2014年2月9日日曜日

78年ぶりの大雪だってさ。

本日2月9日、昨日から降り続いた雪が積もりに積もり、ついに積雪は35cmに。何でも、78年ぶりの大雪だそうで、自分も正直ここまで積もるとは思っていませんでした。学生時代は豪雪地帯である新潟にいましたし、これくらいの雪は慣れっこではあるんですが、久々だけあって流石に戸惑いましたよ。

で、今日は朝から母親と二人で、実家周辺の除雪に汗を流しておりました。何せ雪をどけないと、そもそも車を駐車場から出すことすら出来ませんからねぇ。1時間ちょっとで何とか除雪を終え、ようやく落ち着いたところです。・・・腰が痛くなったのは年のせいでは無いと思いたいところ。

ここまで雪が降ってしまうと、例え車を動かせたとしても出かけない方が得策。どうせ道路は立ち往生した車で大渋滞でしょうし、出かけたところで満足に動けるとは思えませんからねぇ。除雪で疲れてしまいましたし、今日は大人しく、実家でのんびりと引きこもっていることにします。

ちょっと気がかりなのが、実家に毎日のように餌を食べに来る近所の野良猫たち。こう雪が深いと、住処にしている隣の空き家から、ここまでたどり着くことすら出来ないでしょうし・・・。特に片足を怪我してびっこを引いている子が2匹もいるので、その子達がこの寒さと雪に耐えられるかどうか気がかりです。まぁ1日ぐらいなら大丈夫だとは思うのですが・・・。

まぁそれにしても運が無いなと思うのが、本来なら今日が人生初のデート(!)だったということでしょうか。相手とは中々休みが合わないため、前々から計画を立ててこの日に決行する予定だったのに、ホントついてないですわ・・・orz まぁ、自分の人生なんてこんなものですよね。ぐんにょりぐったり。

2014年1月19日日曜日

Windows8の記憶域機能を実家サーバーに導入してみる(その2)

・・・明けましておめでとうございます。2014年が始まってからすでに20日も経過しておりますが、仕事やら何やらで色々と忙しく、ようやく新年一発目の更新をする気力が出て参りました。 今年もこんな感じでゆるゆると更新していこうかと考えておりますので、出来るなら見捨てないで頂ければ、と

で、今回のネタは前回からの続き、Windows8の記憶域機能の活用です。3TBのHDD×6台で記憶域スペースを作成したところ、利用できる容量が想定より少ない事が判明しましたのは前回ご紹介したとおり。その後色々と調べてみたところ、 この記憶域機能を詳細に解説されている「薩摩藩中仙道蕨宿別邸」様に行き着きました。この中の記事「記憶域スペースに関する理解を深める(列数とディスク使用の関係)」を読むと、以下のような記述がありましたのでご紹介します。

 パリティの場合: デフォルトの列数は「3」
           実データが保存される容量 = (列数-1)/列数 

これで、利用できる容量が想定より少ない理由がハッキリとしました。念のため式にして確認してみると、以下のようになります。前回、記憶域スペースをを作成した際の画像にも、利用できる容量は「10.9TB」となっていましたから、この計算式は正しいことがわかります

   2.72TB(1台当たりの認識されている容量) × 6(台数) × [(列数-1)/列数]
= 16.32TB × 2 / 3
= 10.88TB

さて、この「列数」というパラメータを自由にいじることが出来れば、パリティでの記憶域スペースを経済的に運用できるようになりそうです。その答えも「薩摩藩中仙道蕨宿別邸」様と、TechNetのフォーラムに色々とまとめられておりましたので、ここでは重要そうな部分だけ抜粋してみます。
 
  ・列数を指定して記憶域スペースを作成するためには、管理者権限でPowerShellの
   スクリプトを利用して、列数を指定して記憶域プールを作成すれば良い

  ・PowerShellでは、列数を「NumberofColumns」というパラメータで指定するが、
   NumberofColumns は記憶域スペース作成時にしか指定出来ない

  ・パリティの場合、指定できる列数の上限は「8」、つまりHDDの台数は最大8台
   →パリティを利用する際のNumberofColumns の最大値は高々8なので、
    パリティを利用するのであれば最初から最大のディスク本数で構成するべき

  ・ 記憶域スペースをシンプロビジョニングで作成すると書き込み速度が著しく遅いため、
   シックプロビジョニングで作成した方が良い


 これらの情報を元に色々と検討してみた結果、更にHDDを2台追加し、パリティとして使える最大の8台とした上で、PowerShell上からコマンドを投入して記憶域スペースを作成してみることにしました。早速、HDDを2台追加発注・・・しようとしたのですが、先日購入したHDDの初期不良が発覚してしまったため、HDD8台を揃えるのに時間がかかってしまいました。何だかなぁ。

 まずはGUI上から、HDD×8台の記憶域プールを作成します(キャプチャした画像がちょっと変なのはご愛敬)。詳細なやり方は前回ご紹介したので割愛。なお、今回は全て同じ型番のHDDなため、管理しやすいようにHDDそれぞれに名前を割り振りました。実HDDの方にもこの名前を記入したラベルを貼っておき、もし故障して交換する際に間違えないようにしています。・・・ちなみに私はいま大流行の「艦これ」にはあまり興味が無く、この名付けは昔からの純粋な趣味であることをお断りしておきます(w


試しに、GUI上から記憶域スペースを作成してみると以下の通り。やはり列数が「3」となってしまっているため、HDD×8台の総容量の2/3しか利用できていません。


 そんなわけで、いよいよ「PowerShell」の出番です。管理者権限で起動した上で、今回は以下のようなコマンドを実行しました。コマンド投入後程なくして、エラーも出ずに記憶域スペースの作成に成功しています。

 new-virtualdisk -storagepoolfriendlyname 記憶域プール -friendlyname DataSpace -numberofcolumns 8 -resiliencysettingname parity -size 19.00TB

  ※コマンド中のオプションの説明

   -storagepoolfriendlyname  : GUI上で作成しておいた記憶域プールの名前
                       今回はデフォルである「記憶域プール」という名前を
                       そのまま利用しました

    -friendlyname         : 記憶域スペースの名前で、任意に指定可能
                       今回は「DataSpace」と名付けてみました

    -numberofcolumns      : 今まで説明してきた「列数」のこと
                      今回、HDDの台数が「8」なので、それを指定します

    -resiliencysettingname   : 作成する記憶域スペースの回復性
                      今回作成する記憶域スペースはパリティなので、
                       「parity」と指定します

    -size              : 記憶域スペースのサイズ(容量)です
                      今回は以下の計算式で求めました

                        2.72TB × 8台 × (列数-1) / 列数
                      = 2.72TB × 8台 × 7 / 8
                      = 19.04 ≒ 19.0TB




GUI上から、作成した記憶域スペースを確認します。想定通り、HDD1台分の容量をパリティとして使用した、合計容量19.0TBの記憶域スペースが作成できました。やったね♪


作成した記憶域スペースを実際に使用するためには、当然ながらフォーマットを行う必要があります。画面に従いフォーマットを実施します。同時に名前(ボリュームラベル)も指定できるので、記憶域スペースの名前と合わせて「DataSpace」としておきます。


フォーマットも完了し、これでようやく使用できる状態になりました。これでやっと19TBもの大容量記憶域スペースを使えるようになったわけです。長かった・・・。


試しにベンチマークを実施。HDD×8台を使用しているだけあって、Readの速度(シーケンシャル)は900MB/s超と目を見張る物がありますが、やはりWriteの速度は約57MB/sとかなり遅めです。パリティを計算した上で、HDD8台にそれぞれ書き込みを行う必要がありますから、まぁ仕方が無いところではあるのですが。ただ、実運用上では書き込み速度を重視するようなことはしないので、余り困るようなことは無いかと。

ちなみに、書き込み時のCPU負荷は10%未満(Core i5-2400S)と低いため、仮にCPUを高性能な物に交換したとしても、書き込み速度が上がるということはないでしょう。ちょっと残念。


こんな感じで、ようやく想定していた大容量の記憶域スペース構築に成功したわけですが、その後トラブルが立て続けに発生してしまいます。そのトラブルへの対処に色々と悩まされたわけですが、その詳細は次回また改めて、ということで。

2013年12月30日月曜日

Windows8の記憶域機能を実家サーバーに導入してみる(その1)

2013年もあと2日を残すのみですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は先日チラッと書いたとおり、風邪をこじらせてしまい引きこもり状態だったりします。世間様はコミケやら何やらでで忙しいようですが、会場で買い回る気力が無いことと、この通りの体調ということもあり今回はパス。実家でひたすらのんびりし、猫と戯れる日々を過ごしております。このまま寝正月に突入してしまうんでしょうねぇ・・・。

それはさておき、タイトルのお話しですが。長年運用している実家サーバーですが、昨今のファイル増大に対応し、ひたすらHDDを増設&大容量モデルに置き換えを行い続けてきました。ただHDDが増えれば増えるほど、管理の手間やら分割損やらがどうしても発生してしまいます。単一ドライブで全てを管理できれば良いのですが、HDDの最大容量は4TB。この10TB以上の大量のファイルを考えると、どう足掻いても無理なお話です。

このような課題を解決すべく、相当前にHDD×8でRAID5のアレイを構築したこともあるんですが、メンテナンス時にケーブルが抜けてアレイを吹っ飛ばしてしまい、速攻で諦めた記憶があります。それ以来RAIDはトラウマだったのですが、Windows8には「記憶域」という面白い機能があることを知り、これを機に導入してみることにしました。

この記憶域機能、複数のHDDの容量をまとめて、仮想的に単一のボリュームとして扱うことが出来る機能だそうで。RAID0やRAID1、RAID5に相当するような回復性を持たせることが出来たり、故障したHDDの交換や、新しいHDDの追加も任意で出来るなど、運用も柔軟に行える模様。また以前やったようにケーブルを抜いたぐらいでは全損しない(接続し直せばOK)ですし、別PCに接続し直せばそのまま使えてしまうなど、多少ラフに扱っても大丈夫なのはありがたい限り。

















とまぁうんちくははこの程度にして、早速試しに導入してみます。今回、新たに記憶域用として、Seagate「ST3000DM001」 を合計6台(新規購入4台、手持ち2台)用意しました。このHDD、型番が示す通り3TBのモデルで、1TBプラッタと言うことも有り転送速度も高速なモデルです。















実家サーバーに接続し、きちんとデバイスマネージャー上に表示されていることを確認します。



















では、早速記憶域を作成してみます。記憶域の作成には、コントロールパネルから「記憶域」を選択します。














記憶域を作るためには、まず複数の物理ドライブを束ねて「プール」を作成してやる必要があります。「新しいプールと記憶域の作成」を選択します。















ここで、記憶域プールとして束ねる物理ドライブを選択します。ここで注意しなければならないのは、選択できるドライブは「未フォーマット」な物に限られま す。以前使用していて領域として認識されているドライブは、事前に領域を削除してやる必要があります。


記憶域に必要な設定を行います。まず回復性ですが、RAID0に相当する「シンプル」、RAID1に相当する「双方向ミラー」、RAID5に相当する「パリティ」、3重にデータを保護する「3方向ミラー」があります。今回は回復性と経済性のバランスの良い「パリティ」を選択しました。

またサイズですが、この値はあくまで仮想的な値なので、記憶域プールの容量以上の値(最大63TB)を割り当てることが出来ます。ただ、実際の保存容量が不足した場合には、新たなHDDの追加が必要となりますので注意です(当たり前ですが)。


さてここで問題が。今回、3TBのHDD×6台を用意し、それをパリティとして運用するならば、記憶域として使える容量は以下のようになるはずでした。

 2.72TB(1台当たりの認識されている容量) × [6-1(パリティ分)] =  13.6TB

しかし、実際に使える容量は10.9TBしかなく、これはHDD4台分の容量しかありません。どうやら、パリティ分としてHDD2台分の容量が差し引かれてしまっているようです。RAID5ならば、パリティとして必要なのはHDD1台分だったので、ちょっと当てが外れてしまいました。

こうして、ちょっとしょんぼりしてしまう結果に終わりそうだったのですが、色々調べてみると解決策がある模様。只ちょっとハードルが高そうなので、詳細はまた後日改めてご紹介したいと思います。 やっぱり中々楽にはいかせて貰えませんねぇ。


2013年12月27日金曜日

風邪を引いてしまい、そのまま1年が終わる

・・・まぁタイトルそのまんまなんですが。26日に風邪を引きまして、会社を休んで伏せっておりました。本日27日も体調が優れず、やっぱり会社を休むことに。結果、このまま年末年始休暇へ突入する羽目になったわけで。色々仕事は残っていたのですが、こうなってしまってはしょうがないですな。やれやれ。

でもまぁ、熱が39度手前まで出ていたので、インフルエンザかとも考え病院で検査したんですが、結果は見事にシロ。もしインフルエンザだったら年末年始休暇が丸つぶれになった可能性もあったわけで、そう考えるとまだ風邪で済んだだけでマシだったのかも知れません。おまけに、使い切れない有給休暇も消費できたわけですし。

こうして、2013年も無駄に過ぎさってしまうわけでした。きっと2014年もこんな感じなんでしょうね。南無。

2013年12月7日土曜日

何となくここんところの近況(PC関係)

初冬の週末、皆様いかがお過ごしでしょうか。かく言う自分ですが、昨日は有給休暇を取っており、2週連続で3連休となっております。まぁ、いつも通り有給休暇は有り余っており、こうやって今から無駄遣いしないと後々苦労してしまうのですが。

さて、この雑記も更新頻度がすっかり落ちており、私自身のやる気の無さが見事に反映されております。「これ!」というネタが無いのが第一の要因なんですが、小ネタも束になれば少しは見栄えがするでしょうから、だらだらと近況を列挙してみたいと思います。

<実家サーバーのWindows8.1Pro化>

先日、実家サーバーのOSを、WHS2011からWindows8.1Proに置き換えてみました。置き換えの最大の理由は「アンチウィルスソフト」。WHS2011は曲がりなりにもサーバーOSのため、使用できるアンチウィルスソフトは限られており(NOD32など)、それなりに高コスト。また、「TrueImage」などのバックアップ用ソフトも使えなかったりと制限がきつい。そこでOSをクライアント向けの物に置き換えてしまい、ランニングコストを抑えようと思った次第でして。

クライアントOSに置き換えた場合、ユーザー接続数が問題となったりしますが、WHS2011の同時接続数は10台まで。対してwindows8.1は20台までと、むしろ増えてしまったりします。まぁ、私一人しか使わないので、あんまり気にしなくても良いんですが。

それで置き換えにあたり、問題となるのソフトウェアの対応。今までWHS2011環境で使用していた各ソフトの動作を確認してみたところ、以下のようになりました。

  • MoreFTPd」(FTPサーバソフト)    →そのまま使用して問題なし
  • DiCE」(DDNSクライアントツール)   →そのまま使用して問題なし
 とまぁ、こんな感じでソフトウェア上の問題もクリア。めでたく本格運用を開始した次第。


WHS2011との比較ですが、クライアントとしてネットワーク越しに使用する限りでは、使用感などに特に差異はありません。ただあくまでファイルサーバーとしてしか使っていないので、今後メディアサーバー等としても使えるように設定した場合、どうなるかは分かりませんけど。外部公開のFTPサーバーとしては、「転送速度が早くなったようだ」との評価は頂いています。

 今後ですが、Windows8.1 Proの機能である「記憶域ボリューム」の利用を考えています。大容量HDDを5台程度準備し、10TB以上の大容量ボリュームを作成。現在は各ドライブに分散しているファイルを一つのドライブに集約しつつ、冗長性も確保する予定です。このあたりは、新しいHDDを調達してからになるので、ちょっと先の話になりそうですが。


<マンションサーバーの置き換え>

またもやサーバーネタ。 マンションサーバーはこれまで「ML110G6」を使用してきたのですが、HDDを搭載するシャドウベイが4つしか無く、すでに4TBモデルを4台搭載していることから、これ以上の拡張が困難となってしまいました。また、ファンの音がそれなりに大きく、ファン交換などしても限界があることから、これを機に置き換えてしまうことにしました。

今回、実家でサブマシンと使っていた物などからパーツは流用。ただ、ケースだけは拡張性/静音性を考慮し、評判が高いFractal Designの「Define R4」を新規購入しています。最近はMini-ITXやMicro-ATX対応のケースばかり購入していたので、フルATX対応のケースを購入するのはホント久しぶりです。

現在組み立て作業中ですが、最新ケースの使い勝手(裏面配線など)に少々驚いていたりします。このあたりの詳細は、今後画像を交えながらじっくりとご紹介したいと思いますのでお楽しみに。

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・・・「小ネタ」と言いつつ、それなりのネタボリュームになってしまった気がします。こういった更新を小まめにやれれば良いんですが、やっぱりやる気が伴わない。我ながらダメダメですわ、やっぱり。

2013年11月24日日曜日

今から仕事(徹夜)ですが何か?

ただいま、都内の某ホテルに潜伏中。と言うのも、これから泊まり込みでの徹夜作業のため、事前に休憩しているためだったりします。何度かこの雑記でも書いていますが、今年の夏頃からこんな仕事が舞い込むようになり、月に2,3度はこうして上京する羽目に。徹夜作業のためそれなりに手当は出ますし、秋葉原を散策できるというおまけはありますが、それなりに大変なんですわ、これが。

 この徹夜作業、今年は今回と、12月の1回だけの予定。しかし来年の1月はともかく、2月は毎週のようにこうして上京することになりそうです。年度内にある程度を片付けるため、依頼元が色々と無理を言ってくる模様。対するこちらは少ない人数で回しているので大変ですわ。こういった苦行は、どうしても一番若くて独身な自分に最優先で回ってきてしまうんですよえね・・・若いと言ってももう34歳なんですがorz ともあれこの徹夜作業、全てが片付くには最低でも来年度の上半期まではかかってしまう見込みなので、まだまだこんな生活が続いてしまう模様。

それに加えて年末年始。本来自分は平日のみの勤務なのですが、休日に勤務する輪番の方々にも休みを割り振る関係上、交代で何度か出社することになる見込み。当然、最若手の独身者として有無を言わさず勤務日は決められてしまうことでしょう。いつもいつもこうして貧乏くじを引いている自分ですが、「引かなくて済む」ようになることは永遠に無いのかも知れません。まぁ、自分の人生なんてこんな物ですよね・・・良いことなんて何一つありゃしない。






2013年11月14日木曜日

そこそこ忙しい日々

半月ぶりのご無沙汰です。ここんところ、呑み会が立て続けに入ったり、徹夜出張が毎週のようのあったりと、中々忙しくてぐったりしてます。出張するための下準備もそれなりに大変なので、毎日それに追われているような感じです。今日もこれから徹夜出張、新幹線に乗って東京に行き、ホテルで仮眠を取ってから仕事に臨む予定です。

そんな忙しさなんて知らずに、いろんなオーダーが舞い込むのはホント勘弁して欲しい。先日も、親戚から「HDDを間違えてフォーマットしたから何とかしてくれ」なんてメールが届いてぐったりぐんにょり。「もう自分で何とかしてくれよ・・・」と言いたくなりますわ。毎度毎度出張して対応させられて、しかもすべて無料でお礼すら無し。そろそろハッキリ「もうやりたくない」と言うべきですかねぇ・・・。