2014年11月3日月曜日

スポーツジムに通い始めて一ヶ月

先月の雑記で、10月からスポーツジムに通い始めた、ということを書きました。平日はほぼ毎日、週末は土日のどちらかは通うように心がけ、10月のほぼ半分は通った計算に。「これで少しは成果が上がってきただろう・・・」と思っていた今日この頃、だったのですが。

今日も祝日ですが健気にジムに出かけ、体組成測定をして貰いました。この測定は先月頭にも実施しており、この1ヶ月間の効果がどれほどなのかを把握しようと思ったのです。測定器でチェックを行い、出てきた結果は・・・体脂肪率・体重共に先月から殆ど変化がありませんでした\(^o^)/ いやぁ、ここまで成果が出ていないとは予想外、流石に凹みました。

 で、ジムのトレーナーさんに相談したところ、「やはり運動量と強さが足りないみたいですね」という至極当たり前の結論に。結局、基礎代謝を上げるための筋トレを強化することになり、ウェイト増の上で回数が1.5倍になるという実にありがたい処方に至った次第。早速今日からこの増えた筋トレを含めてトレーニングをしてきましたが、かなり疲れてしまいました。これを毎日やるのかと思うと・・・道はかなり険しそうです。

ただ、若干ではありますが先月と比べて筋肉量は増えてきているので、必ずしも結果が出ていないわけでは無い模様。長い時間をかけてこんな体になってしまったんですから、やっぱり腰を据えてじっくりと取り組まないと駄目ですよね・・・あーあ。

2014年10月27日月曜日

スポーツジムに通い始めました

あんまり書くようなネタも無いんですが、このままだと10月は一度も更新しないまま終わってしまいそうなので・・・。さすがに一ヶ月も音信不通はまずいだろ、と思ったら既に今年の8月は更新していませんでしたね。もうどうしようもないですわ・・・。

さて、5月の雑記でジョギングを始めた、なんて書きましたが、夏ぐらいから走りに行く頻度が激減してしまいました。最大の原因はやはり暑さで、夕方になっても30度オーバーとなると流石に無理。他にも雨が降っていたりというのもあるんですが、地味に「歩きタバコ」の煙を食らうというのが痛かったんですわ。

ジョギングをしていた公園内は火気厳禁、となると当然タバコも厳禁のはずなのですが・・・会社帰りと思わしき方々が思う存分吸ってくれるため、息も絶え絶えなこちらには大ダメージが。吸いたくも無い煙を思いっきり吸わされるのってマジきついですわ。あまりの酷さに、「タバコ吸うんじゃねぇ!」と吸ってる横で口走ってやったこともあります。前に書いたとおり公園内は火気厳禁ってハッキリと書いてあるのに、タバコだけは特別扱いでOKなんて思ってるんですかねぇ。書いてある文字すら理解出来ないなんて、ホント喫煙者って救いようが無いですわ。

・・・怒りの余り脱線してしまいました。そんなこんなで屋外での運動に限界を感じたため、スポーツジムに通うことを決意。当然お金は多少かかりますが、天候などに左右されない上、運動量などを管理して貰えるというメリットもあります。幸いなことに、自宅から自転車で5分ぐらいのところにスポーツジムがあったので、10月から通い始めた次第でして。

まだ通い始めて1ヶ月も経っていないんですが、 自分なりのペースはだいたい固まってきました。平日はおおよそ定時で帰宅出来るため、帰宅して着替えてからジムに直行し、1時間半ぐらい運動してくるといった具合。週末は土日のどちらかはジムに行くようにしています。それでも突発的な残業とかもあったりするので、週4日行くのがやっとと言った感じです。

現在やっている運動は、脂肪燃焼に有効な有酸素運動(エアロバイクやルームランナー)をメインに、基礎代謝を上げるための筋トレを入れてます。1回でおおよそ600kcalぐらいを消費することが出来るので、それなりに効果は出てくる・・・はずなのですが。残念ながら、まだ体重や体脂肪率といった値には大きな変化は出てきていない状態です。まぁ、ジョギングをしていた時点で「下げ止まり」といった感触はあったので、これからも長く続けて体質を改善していくしか道はなさそうです。

それと、屋外での運動と違い、天候やタバコの煙に左右されないというのは大きいですね。運動も音楽やTVを楽しみながら行うことが出来るので、時間もそれほど長く感じら れません。夕方の時間帯はちょうどTVでニュースをやっている時間帯でもあるので、時事ニュース、特に地元ニュースに詳しくなってきたのは思わぬ成果でし た(笑

何だかんだでちょくちょく通っているスポーツジムなのですが、その月謝は約1万5千円とそれなりにしてしまうのが悩みどころ。平日や休日、夜間限定のコースにすれば多少は安くなるのですが、そうして時間に制限を付けてしまうと、それを口実に通わなくなりそうなので、あえていつでも行けるコースを選択しています。 確かに1万5千円は痛いですが、普段からしている無駄遣いを抑えればいいわけですし、お金をかけたなら成果を出さないとまずい・・・と自分に言い聞かせてます。さてこれからどの程度の成果が得られるでしょうか・・・こうご期待。


2014年9月20日土曜日

Bay Trail搭載の小型PCに振り回されてみる(その2)

さて、先日ご紹介した「Bay Trail搭載の小型PCに振り回されてみる(その1)」の続きでございます。Intel 「DN2820FYKH」を購入したものの、目的である「広域イーサネクスト」が正常に動作せず、枕を涙で濡らす羽目になったのですが、それでめげていても仕方が無いわけで。「そんなこともあろうかと~!」とマッドサイエンティストに次に突き進めばいいのです。あ、ここまで欠いちゃうともう方向性が分かっちゃいますね、てへ♪


まぁお察しの通り、勢いに任せてGigabyte  「GB-BXBT-2807」を購入してしまいました。8月中旬発売とされており、お盆明けぐらいから出回るようになっていたのですが、ポイントが貯まっていたSofmap.comで購入しようとしていたら中々入荷しない。ようやく調達出来たと思ったら9月に入ってしまいました。その間、「買ってしまおう!」という勢いが何度そがれそうになったことか・・・。それでもめげずに買ってしまう自分が偉いというか何というか。


ハードウェア構成的には、先日ご紹介した Intel 「DN2820FYKH」と余り変わりはありません。ただ、筐体がアルミ製では無くプラスチック製ということもあり、どことなく安っぽいような感じも受けます。ファンレスなら 「DN2820FYKH」と同じアルミ製の方が放熱に有利なような気もするのですが・・・。

ともあれ、早速動作チェック。「DN2820FYKH」でも使用した中古DDR3Lメモリ(2GB・4GB)であっさりと起動。やはり通常電圧のDDR3メモリでは起動しませんでした。消費電力はアイドル時で5W程度と、 Intel 「DN2820FYKH」の6Wと比べ若干小さめ。CPUスペック的にもこちらが低め(N2807とN2820)なので、妥当な結果なのかもしれません。ちなみに負荷をかけても10W程度の消費電力に収まるのですから凄いものです。

そしていよいよ本題、「広域イーサネクスト」が動作するかどうか確認です。まずは前回同様、USB経由で起動出来るかどうかを確認してみます。
  • CD-R(USB接続)からの起動 :×
  • USBメモリからの起動 : ×
・・・のっけから期待にそぐわない結果(?)となってしまいました。「DN2820FYKH」同様、デフォルト状態だとUSB周りで引っかかってエラーとなってしまうようです。やはりBay TrailではUSB周りが鬼門と言わざるを得ないのかと。

気を取り直して、今度はSATA経由での起動を試してみます。
  • CD-R(SATA接続)からの起動 : ○
  • SSD(SATA接続)からの起動 : ○ 
この結果も前回同様なのですが、やはりUSB接続のLANアダプタを認識してくれないことまで結果が同じとなってしまいした。同じBay Trail搭載PCということで、挙動まで同じなのでしょうか。うーむ・・・。

悩みつつも、UEFIのメニューを色々といじってみる。すると、「Chipset>XHCI Mode」という項目が見つかりました(OS Selection「Windows7」を選択していないと出てこない)。広域イーサネクストの起動出来ない原因はUSB周りにあることは分かっていたので、もしや関係あるかも・・・と思っていじってみることに。

 
 デフォルトで「Smart Auto」となっていたので、まずは「Auto」に変更し広域イーサネクストの起動を試みたのですが、またもやLANアダプタを認識せず。「駄目か・・・」と思いつつ、最後の希望をかけて「Enabled」に変更してみたところ・・・なんとLANアダプタを認識したではありませんか!


このように、本体内蔵のRealtek製のLANポートと、USB接続しているLANアダプタの2つをきちんと認識しています。この状態なら、問題なく広域イーサネクストを使うことが出来るので一安心。色々と苦労したり無駄遣いした甲斐がありましたよ・・・。ちなみにこの状態でも、やはりUSB経由での起動はNGでした。残念。

そんなわけで、「GB-BXBT-2807」は実家側の広域イーサネクスト専用機として運用開始。さすがに光学ドライブを内蔵出来ないので、SSDを内蔵させた上で常時運用しています。前述の通り、消費電力は5W程度とかなり低く、性能的にも何ら問題はありません。筐体もコンパクト置き場所にも困らないため、広域イーサネクスト専用機としてはベストチョイスでは無いかと自画自賛しています。これで内蔵LANが信頼の置けるIntel製だったら完璧だったんですけどねぇ。ま、Realtek製でも殆ど性能が変わらないことは以前の実験で確認済みなので、実質的な問題は無いのですが。

2014年9月9日火曜日

Bay Trail搭載の小型PCに振り回されてみる(その1)

約2ヶ月ぶりのご無沙汰でございます。ここまで筆無精が酷くなるとは、自分でも思ってもいませんでした。まぁ正直なところ、書きたくなるようなことがあまり無いんですよね。特に面白い出来事も無いですし、夏休みも旅行にも行かずダラダラしてるだけでしたし。このままじゃジリ貧だなぁ・・・と思いつつも、行動に移せずにいる自分がいる。どうしてこうやる気が無くなっちゃんでしょうかねぇ。自分から動き出さないと、何も変わらないことは分かってるはずなのですが。

さて、こうして雑記の更新をするからには、それなりにネタをご紹介したいと思います。以前から実家とマンション間の通信に活用している「広域イーサネクスト」ですが、接続用PCの電気代が気になるようになってきました。1台(実家用)は「DN2800MT」で自作しており、消費電力も10W程度なので常時稼働させているのですが、もう1台(マンション用)は余剰PCを利用しており、どう足掻いても30W程度の電力を食ってしまいます。小まめに電源を切れば良いのですが、それはどうにも面倒。そこで、最近出回っている省電力PCを新調し、マンション側も電気代を気にせずに常時稼働可能なPCに移行しようともくろんだ次第でして。

 現在、省電力PCと言えば「Bay Trail」搭載のPC群が最右翼。ATOMの流れを組んでおり、その省電力性能は折り紙付きで、10W以下の消費電力が当たり前となっています。色々と調べた結果、候補は以下の通りになりました。
まず「DN2820FYKH」ですが、今年2月頃から出回っておりそれなりに「枯れて」いる印象。広域イーサネクストでは使えませんが、無線LAN周りがIntel製となっており、他の用途へ使い回しすることになっても安心です。ただ3機種の中で唯一のファン装備なのはちょっと残念。

次に「GB-BXBT-2807」ですが、性格的にDN2820FYKH」と似たり寄ったり。RGB出力を備えており、より汎用的に使えそうにも見えます。ただ発売が8月中旬と、購入を検討していた時期(7月下旬)には出回っておらず、評価などもまだ定まっていませんでした。ちょうどこのタイミングで購入キャンペーンを開催しており、実質1000円程度安く買えるのは魅力。

最後に「LIVA-C0-2G-64G-W / LIVA-C0-2G-32G-B」ですが、この中で最も小型、かつメモリがオンボードでeMMCによるストレージを備えるなど、追加投資が要らない点が魅力です。逆にこれ以上の増設等は困難なため、拡張性に欠けます。


と、こんな感じで色々悩んだのですが、「今すぐ手に入りお盆休みの間にいじり倒せること」「他の用途へ使い回せること」を考慮し、結局無難な「DN2820FYKH」にすることに。7月末には通販にて購入していたのですが、別途必要となるDDR3Lメモリの調達が遅れたため、いじり始めたのは8月に入ってからでした。


 さて、箱を開けて取り出してみるとこんな感じ。これまでのNUCと異なり廉価版という色合いが濃く、開封すると音楽が流れると言った凝ったギミックはありません。従来機種より高さが若干増しているようですが、それでも十二分に小型。フロントのUSB端子は3.0対応で、使い勝手が良さそうです。


中身はこんな感じ。mini PCI Expressスロットに搭載された無線LAN/Bluetoothコンボカードや、DDR3L専用のメモリスロットが確認できます。右側のふた部分には2.5インチベイがあり、SSDやHDDを搭載することが出来ます。こうして見るとまるっきりお弁当箱みたいですねw

気になる動作の方ですが、中古で安く調達してきたDDR3Lメモリ(念のため2GBと4GBのモジュールを用意)を搭載してみたところ、問題なく起動。対して、手持ちのDDR3メモリでは起動すら出来ませんでした。搭載チップ的にはDDR3L対応(モジュール自体はDDR3Lでは無い)のメモリも手元にあったので試してみたのですが、やはり起動はNG。どうやら、SPDを見るなどしてDDR3Lメモリかどうかを判断しているようです。手持ちのDDR3メモリのストックを使うことが出来ないのはちょっと残念。

また消費電力も、アイドル時で6W程度と実に優秀。memtest等で負荷をかけてみても、最大で11W程度しか行きませんでした。その消費電力の低さは噂通りだったようです。これは期待が持てますな。

さて、これからがいよいよ本番。 使用を想定している広域イーサネクストが正常に起動し、動作するかどうかをチェックします。まず手始めに、手持ちの起動用CD-RとUSBメモリを使って確認することにしました。  
  • CD-R(USB接続)からの起動 :×
  • USBメモリからの起動 : ×
…ある程度は想定していましたが、いきなり厳しい結果に。画面表示を見ていると、どうやらUSB周りの設計が特殊なようで、EHCIとして認識する際にエラーを吐いて起動に失敗していました。ざっと調べてみると、このDN2820FYKH」でLinuxを導入するのはかなり大変なようで、今回同様にUSB周りで四苦八苦しているという記述を多く見かけました。

USBから起動するのが難しいのであれば、残るは内部にあるSATA端子を使うしかありません。そこで、まずはSATA接続の光学ドライブを引っ張り出し、バラック状態のまま外付けしてみました。
  • CD-R(SATA接続)からの起動 : ○
今度はすんなりと起動に成功。やはり、USB経由での起動は鬼門のようです。ただこのバラック状態では常用できるとは言えず、せっかくのコンパクトさが台無しとなってしまいます。うーむ。

そこで思いついたのが、手持ちの2.5インチSSDに広域イーサネクストをインストールしてしまう方法。もちろん単純にファイルをコピーしても起動することは出来ません。 しかし、以前USBメモリから起動する方法を紹介していたこのBlogを眺めていると、導入先はUSBメモリだろうがSSDだろうがHDDだろうが出来てしまいそうに思えました。ちょうど良く、お蔵入りしていた32GBの2.5インチSSDがあったので、これに広域イーサネクストを入れて試してみることにしました。結果は・・・
  • SSD(SATA接続)からの起動 : ○
なんとあっさりと起動に成功。これならば、「DN2820FYKH」筐体内の2.5インチベイに納めることが出来るので、そのコンパクトさが犠牲になることはありません。広域イーサネクストの「安価な光学ドライブ(もしくはUSBメモリ)から起動できる」というメリットをかなぐり捨ててしまうことになりますが、これはまぁ仕方ないでしょう。

「さてこれで無事に解決したぞ・・・」と思いきや、ここにきて今回最大の落とし穴が。広域イーサネクストを使うには、PCに最低2つ以上のLANポートが必要となります(有線のみ、無線はNG)。 「DN2820FYKH」には有線LANポートが一つしか無いので、もう一つはUSB接続のアダプタで増設してやるしかありません。だがしかし、そのUSB接続のアダプタも、前述のUSBI周りのトラブルで正常に認識されず、例えSSDから起動しても「有線LANポートが一つしか無い」という状態に陥ってしまうのです。せっかくここまで苦労したのに・・・orz

解決策を検討してみましたが、やれるとしてもmini PCI Expressスロットに有線LANカードを搭載することぐらいしか思いつきませんでした。この方法は「Halfサイズの有線LANカードは恐らく存在しない」「あっても非常に高価」「搭載できたとしても有線LANポートを筐体外に引き出すのが困難」と、著しく現実味を欠くと言っても良いでしょう。もうお手上げですわ。

こうして、せっかく購入したDN2820FYKH」も、悲しいかな宙に浮いてしまう結果に終わってしまいました。このままでは引き下がれないので、何とか対処してみたいのですが、どうなることやら・・・。

2014年7月12日土曜日

性懲りも無く、またタブレットを購入

毎週のように東京出張&夜勤を繰り返している今日この頃。この7月は最低3回、もしかしたら4回になるかも・・・ということで、体の調子が中々戻らず難儀しております。 仕事自体はそれほど忙しくないのが救いですが・・・そろそろ手を付けないとやばい案件もあるんですけれどね。どうしたもんでしょうか。

それはそうと。先日の雑記で、DELLのタブレット「Venue11 Pro」を購入して初期不良返品した件をご紹介しました。タブレット選びはこうして振り出しに戻ったのですが、色々探してみたところ、Acerの「Iconia W4-820/FH」、office無しの新品が27000円程度で売られておりました。「officeはあっても無くても困らないし、もし必要になったらフリーの互換品でも入れれば良いか」と思いサックリ購入した次第。


先日の件もあるので、「また初期不良に当たったら嫌だなぁ・・・」と思いつつセットアップしたのですが、 特にそのようなことも無く快調そのもの。気になる点と言えば、Atomならではのもっさり感と言いますかレスポンスの悪さぐらいでしょうか。まぁ、Webを閲覧したり、動画を見るぐらいだったら全く問題無いので、あんまり無理はさせないようにしようかと。

で、タブレットを購入した理由というのが、頻繁にある宿泊出張のお供。いつもノートPCを持参しているのですが、嵩張りますしそれほど使用頻度も高くないので、もう少し手軽なタブレットにしようと思ったのです。宿泊先のホテルには通常液晶テレビがあったりするので、HDMIで接続してやれば画面の小ささはカバーできると踏んでいたのですが・・・。先日、常宿にしているホテルで試したら、そこの液晶TVは外部入力機能を「殺して」いるらしく、接続しても認識してくれませんでした。しょんぼり。

でもそんなことにはめげずに、microHDMI端子を有効活用すべく、秋葉原でHDMI-microHDMI変換ケーブル(長さ15cm)を追加購入。「アダプタ」なら結構見かけるのですが、短めの「ケーブル」はあまり売っておらず、今回購入したのも約500円と地味に高い(長めのケーブルとほぼ同額)。うーむ。

2014年6月20日金曜日

タブレット購入!したものの・・・

先日、東京出張した帰りのお話し。いつものように秋葉原をぶらついていたのですが、どうにも散財意欲が湧いてこない。特に浪費する必要も無いのですが、忙しかったのもあって散財してストレス発散したいという状態。そんなとき、「価格情報・週末が狙い目」を眺めていると、タブレットの出物が見つかりました。出張時に毎回ノートパソコンを持ち歩くのは嵩張るので、これを機にタブレットへ移行するというのもなかなかの妙案。そんなわけでお店に行くとまだ在庫があったので、とっとと購入してしまったのでありました。

 今回購入したのが、DELLのタブレット「Venue11 Pro」。 「週末が狙い目」の紹介ページにもあるように、ハイスペックながらOS・office無しという状態のため、約5万円という破格。画面も11インチと大きく、ノートPCと余り変わらない使い勝手が期待できます。


帰宅して早速、手持ちのWindows8.1 Proをインストールします。USB端子にハブを取り付け、光学ドライブ・マウス・キーボードを取り付けてセットアップ開始。このあたりは通常のパソコンと何ら変わることはありません。必要なドライバ・ユーティリティはDELLのWebサイトからダウンロードしてインストール。半日ぐらいかけて、ようやく使用できる環境を整えました。

「さぁこれでタブレットライフの始まりだ!」と期待に胸を膨らまして、色々いじってみることに。すると、突如Windowsが落ちてリブートがかかります。「ん、バッテリーの接触でも悪いのかな?」と思ったのですが、確認してもそんなことは全く無い。その後も、使用中に突如落ちる、またWindows起動中に突如落ちると言った事象が頻発し、どうにも使えない状態に陥ってしまいました。

この事象、どうやらWindows特有の「KP41病」という事象のようで、治療困難な難病として結構有名なようです(今まで自分は経験したことがありませんでしたが)。Windowsのログを見ると、確かに「Kernel-Power41エラー」が出ていました。また、光学ドライブから起動するLinuxベースのユーティリティを使用している状態では、こういった電源断事象は一切発生しなかったことから、この「Venue11 Pro」とWindowsとの相性が起因している可能性が高そうです。BIOSも最新のに更新してみましたが、全く効果はありませんでした。

この 「Venue11 Pro」ですが、調べてみると同様の事象に悩まされている人が多数発生しているようで、DELLへの恨み節が至るところで見受けられました。やはり改善する手立てはハッキリ見つかっておらず、代替品へ交換してみるぐらいしか無い模様。自分は中古品で購入しているのでDELLからのそういったサポートは受けられません。悩んだ結果、購入店に初期不良対応を申し出ることにしました。

不幸中の幸いか、購入した翌週にまたもや東京方面への出張が。荷物になること覚悟で持って行き、購入店に初期不良対応を依頼。すると同一事象での問い合わせが既にあったようで、尚且つ代替品も無いから、返品/返金対応と相成りました。

お店の人に「ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げられましたが、 こちらにとっては色々と試行錯誤するのが楽しかったところもあるので、逆に申し訳ないぐらい。そりゃ、せっかく破格で購入した物が使い物にならなかったのは残念でしたけどねぇ。失ったのは自分の労力ぐらいで、金銭的には殆ど損していないのですから良しとしましょう。

さて、こうして人生初タブレットは空振り?に終わってしまいました。次回はじっくりと腰を据えて、悩んでから購入に踏み切りたいと思います。やっぱり衝動買いはあんまり良くありませんね、ちょっと反省。

2014年5月22日木曜日

地味にダイエット中だったりするんですよ

あんまり書けるようなネタも無いので、最近まじめに取り組んでいることでも。実はこっそりとダイエットに取り組んでいたりします。毎年の人間ドックで「中性脂肪」「悪玉コレステロール」「脂肪肝」「尿酸値」「脂質異常」で引っかかっており、もうメタボまっしぐらの状態。まだ30半ばなのにこれはまずいだろう・・・と思うようになり、ダイエットを決意した次第。

上記の悪い状態を改善するのは実に簡単で、要は摂取カロリーを減らして運動すれば良いだけの話。食べることを押さえることはは今までもやってるのですが、やはり運動をしないと効果が出てこない。しかし幼少の頃から運動音痴な自分、体を動かすのはちょっと辛いのです。なので手始めに、軽くウォーキングから始めることにしました。

ウォーキングを始めたのが今年の1月、1日当たり12000歩を目標に、だいたい1時間程度を歩くように心がけました。運動音痴な私でも、流石に歩くことは苦になりません。オーディオプレイヤーで音楽を聴きながら、週5日程度は歩いておりました。残業が無い平日と、休日はほぼ欠かさず歩いていたことになるでしょうか。

で、4月に再度人間ドックを受診したのですが、思ったよりウォーキングの効果が出ておらずがっかり。各検査項目でバッチリ引っかかってしまいました。やはり運動の強度が足りないのでは・・・と思い至り、4月半ばからはジョギングに切り替えました。実は1月の段階で走ろうとはしていたのですが、やはり足腰が耐えきれずすぐにギブアップ。 3ヶ月のウォーキングで足腰を慣らすことで、ようやくジョギングに移行できたというのが正直なところです。

このジョギングですが、1周900mのジョギングコースを、2周1セットとして4セット、距離にして7.2kmを1日のノルマとしています。1セット終わるごとに3~5分程度の休憩を入れ、トータルで1時間程度。これに加え、ジョギングコースに出るまでに片道15分をウォームアップがてら歩いています(帰りもクールダウンがてら歩いてますが)。

ジョギングを始めた当初はかなり辛く、息も絶え絶えになりますし、翌日は筋肉痛になったりしていました。 最近はようやく慣れてきたところで、徐々にスピードも上がってきたように思えます。もう少し慣れたら、もう1セット(900m×2周)を加えようかとも思っているところです。基本的にはウォーキングと同じく、週5日程度を目標に励んでいます。雨が降ったり残業があったら休めるのですが、あいにく仙台は毎日のように良い天気で、しかも仕事は暇で毎日定時帰りなのが恨めしいところです(笑)。

気になる運動の成果ですが、徐々に出てきています。 今年初めの体重は80kgオーバーでしたが、今日の時点で76kgまで落ちてました。最近は体重の落ち方が少なくなっては来ていますが、体脂肪率や内臓脂肪は地味に落ちてきており、ジョギングにより筋肉が付いてきているようです。標準的な脂肪レベルまであと少しと言ったところでしょうか。内臓脂肪を落としきっても、皮下脂肪は中々落ちてくれないそうなので、まだまだ先は長そうです。

一応、個人的な目標としては、70kg台前半を考えてます(自分の身長175cmの標準体重は68kg)。今年の夏までにはそこまで落とせそうな気はしますが、それ以上となるとジョギングだけでは無く、筋力を付ける必要も出てくるでしょう。壁殴り代行・・・とまでは言いませんけど、健康的な体を手に入れるべく、今年一年は頑張ってみるつもり。頑張れ自分。