毎週のように東京出張&夜勤を繰り返している今日この頃。この7月は最低3回、もしかしたら4回になるかも・・・ということで、体の調子が中々戻らず難儀しております。 仕事自体はそれほど忙しくないのが救いですが・・・そろそろ手を付けないとやばい案件もあるんですけれどね。どうしたもんでしょうか。
それはそうと。先日の雑記で、DELLのタブレット「Venue11 Pro」を購入して初期不良返品した件をご紹介しました。タブレット選びはこうして振り出しに戻ったのですが、色々探してみたところ、Acerの「Iconia W4-820/FH」、office無しの新品が27000円程度で売られておりました。「officeはあっても無くても困らないし、もし必要になったらフリーの互換品でも入れれば良いか」と思いサックリ購入した次第。
先日の件もあるので、「また初期不良に当たったら嫌だなぁ・・・」と思いつつセットアップしたのですが、 特にそのようなことも無く快調そのもの。気になる点と言えば、Atomならではのもっさり感と言いますかレスポンスの悪さぐらいでしょうか。まぁ、Webを閲覧したり、動画を見るぐらいだったら全く問題無いので、あんまり無理はさせないようにしようかと。
で、タブレットを購入した理由というのが、頻繁にある宿泊出張のお供。いつもノートPCを持参しているのですが、嵩張りますしそれほど使用頻度も高くないので、もう少し手軽なタブレットにしようと思ったのです。宿泊先のホテルには通常液晶テレビがあったりするので、HDMIで接続してやれば画面の小ささはカバーできると踏んでいたのですが・・・。先日、常宿にしているホテルで試したら、そこの液晶TVは外部入力機能を「殺して」いるらしく、接続しても認識してくれませんでした。しょんぼり。
でもそんなことにはめげずに、microHDMI端子を有効活用すべく、秋葉原でHDMI-microHDMI変換ケーブル(長さ15cm)を追加購入。「アダプタ」なら結構見かけるのですが、短めの「ケーブル」はあまり売っておらず、今回購入したのも約500円と地味に高い(長めのケーブルとほぼ同額)。うーむ。
2014年7月12日土曜日
2013年8月14日水曜日
有明行かずにミリタリー三昧
8/10~12にかけて、東京へ遊びに行ってきました。普通だったらコミケなのでしょうが、既にやる気を失っている自分としては行く価値が無い。結局、8/12の3日目だけ行ってきたものの、終始2SC1815BLさんの売り子(朝から夕方まで労働して、お駄賃はコカコーラ1本のみ)として働いており、同人誌などは一冊も買いませんでした。結局、会場内では一銭も使っていないという体たらく。まぁ、数年ぶりに「コンボイの謎」をパーフェクトクリア(キーワード集めてロディマス化)したんで、個人的には満足なのですが。
それはさておいて。その前のコミケ2日目(8/11)ですが、男性向けの日であるにもかかわらず、会場入りもせずに東京近郊で遊んできました。以下ざっと紹介。
まず向かったのが、埼玉県所沢市にある「所沢航空発祥記念館」。都内からはそれなりに遠く、地下鉄と西武新宿線を乗り継いで1時間以上かかりました。こんな機会でも無いと訪れることは難しい立地ですねぇ。
展示の目玉は、何と言っても「ゼロ戦」こと「零式艦上戦闘機52型」。世界で唯一、オリジナルである栄エンジンで飛行が出来る貴重な機体で、8/31までの期間限定展示ということもあり、何とか見たいと思っておりました。60年以上前の機体がこうして現存しているという事実に感無量。実は以前にも、三沢でゼロ戦のレプリカは見たことあるのですが、やはり重みというか、存在感が違うような気がします。
お昼ご飯を食べて、次の目的地「陸上自衛隊広報センター」へ。西武線とバスを乗り継いで行ったのですが、途中から雲行きが怪しくなり、遠くからは雷鳴が聞こえてくる始末。何とか雨が降り出す前にたどり着くことが出来てホッと一息です。
ここには3年ぐらい前にも来たことがあるのですが、以前には無かった目玉が。それは、あの「10式戦車」の試作車が展示されるようになったのです。正式化されて間もない車両と言うこともあり、イベント以外で見られるのは、ここ広報センター以外には無いでしょう。先日、10式戦車のプラモを購入したばかりと言うこともあり、製作の参考にと細部まで写真を撮りまくってきました。うーむ、ありがたやありがたや。
先輩である、74式戦車との並びも撮ってきました。こうして見ると、車体サイズは殆ど変わらないのに、デザインや設計思想が全く異なることが分かります。約40年の世代差とも言えるのでしょうけど。アベノミクスの恩恵を受けて、この74式戦車からどんどん置き換わってくれれば良いのですが。
そんなこんなで、日本の新旧兵器をじっくりと楽しむことが出来た一日でした。テクノロジーの進歩ってホント凄いですよねぇ・・・。
それはさておいて。その前のコミケ2日目(8/11)ですが、男性向けの日であるにもかかわらず、会場入りもせずに東京近郊で遊んできました。以下ざっと紹介。
まず向かったのが、埼玉県所沢市にある「所沢航空発祥記念館」。都内からはそれなりに遠く、地下鉄と西武新宿線を乗り継いで1時間以上かかりました。こんな機会でも無いと訪れることは難しい立地ですねぇ。
展示の目玉は、何と言っても「ゼロ戦」こと「零式艦上戦闘機52型」。世界で唯一、オリジナルである栄エンジンで飛行が出来る貴重な機体で、8/31までの期間限定展示ということもあり、何とか見たいと思っておりました。60年以上前の機体がこうして現存しているという事実に感無量。実は以前にも、三沢でゼロ戦のレプリカは見たことあるのですが、やはり重みというか、存在感が違うような気がします。
お昼ご飯を食べて、次の目的地「陸上自衛隊広報センター」へ。西武線とバスを乗り継いで行ったのですが、途中から雲行きが怪しくなり、遠くからは雷鳴が聞こえてくる始末。何とか雨が降り出す前にたどり着くことが出来てホッと一息です。
ここには3年ぐらい前にも来たことがあるのですが、以前には無かった目玉が。それは、あの「10式戦車」の試作車が展示されるようになったのです。正式化されて間もない車両と言うこともあり、イベント以外で見られるのは、ここ広報センター以外には無いでしょう。先日、10式戦車のプラモを購入したばかりと言うこともあり、製作の参考にと細部まで写真を撮りまくってきました。うーむ、ありがたやありがたや。
先輩である、74式戦車との並びも撮ってきました。こうして見ると、車体サイズは殆ど変わらないのに、デザインや設計思想が全く異なることが分かります。約40年の世代差とも言えるのでしょうけど。アベノミクスの恩恵を受けて、この74式戦車からどんどん置き換わってくれれば良いのですが。
そんなこんなで、日本の新旧兵器をじっくりと楽しむことが出来た一日でした。テクノロジーの進歩ってホント凄いですよねぇ・・・。
2012年10月8日月曜日
さようなら3連休・・・
最近は特に散財もしておらず、この雑記に書けるようなネタも無いんですが。それでも無理矢理この3連休の過ごし方を書き起こしてみることに。
<1日目>
午前中はアニメエンコ作業。腹が減ったので、近所のショッピングセンターとホームセンターに出かけてブラブラ。そろそろ肌寒くなってきたので薄手の毛布を新調する。ついでにネコ缶も12個ほど。最近、実家にご飯を食べに来る野良ネコの顔ぶれが変わったんですよね・・・今までのネコたちは相変わらず近所にはいるみたいだけど。
マクドナルドに行ったらやっぱりカウンターのメニュー一覧が無くなっていた。「だがしかし、ケータイクーポンを使う俺には関係無いし」と情強を気取ってビックマックセットを食べて来るも、実家に帰ってきたら折り込みチラシのクーポンの方が安く、おまけにセットのドリンク・ポテトがLサイズだった。軽く敗北感を感じながらふて寝。起きたら外は真っ暗。終了。
<2日目>
いつもの悪友である、tmg氏とことみん氏とでお出かけ。48号経由で山形の大石田町まで行き、温泉と蕎麦を堪能してきた。仙台駅東口を軽く巡回してから、いつものようにマンションの部屋でグダグダする。みんなで「アクエリオンEVOL」や「えびてん」を見つつダメ出し。今秋からのアニメについてダラダラと討議をしてみる。もちろん建設的な結論なんて出るわけも無し。
平行してマンションサーバと実家サーバのデータ同期作業をしてたら、何故か拠点間の通信速度が10Mbpsぐらいしか出ない。原因は、先日ブロードバンドルータを「MN8300W」から「WR8370N」に交換したためだと思われるが・・・詳細不明。でもまぁ通信速度から、ルータ~ハブが1000BASE-Tではなく10BASE-Tでリンクアップしてるためっぽい。ま、そのうち解析するとしましょう。ルータとハブの相性が悪いようなら、ハブの方を予備と交換すればいいだけだし。
<3日目>
今日は家族サービス。お袋と弟さんを連れて福島へ。信夫温泉の露天風呂でのんびりしてたら、ニホンカモシカが姿を現してビックリ。風呂から出たら出たでケータイの電波はさっぱり入らないし、福島の恐ろしさを味わう羽目になったのでした。
で、腹も減ったので近くの蕎麦屋に行ったら長蛇の列。蕎麦は諦めて果樹園に行き、ぶどうと梨を食いまくったら見事に腹を壊す。仙台に戻ってから入ったファミレスで2回もトイレに行く羽目に。そのまま実家に真っ直ぐ帰り、正露丸を飲んでどうにか落ち着く。やっぱり好物だからって食べまくったらダメですな。反省。
そんな感じで3連休もあっという間に終了。明日から仕事か・・・orz
<1日目>
午前中はアニメエンコ作業。腹が減ったので、近所のショッピングセンターとホームセンターに出かけてブラブラ。そろそろ肌寒くなってきたので薄手の毛布を新調する。ついでにネコ缶も12個ほど。最近、実家にご飯を食べに来る野良ネコの顔ぶれが変わったんですよね・・・今までのネコたちは相変わらず近所にはいるみたいだけど。
マクドナルドに行ったらやっぱりカウンターのメニュー一覧が無くなっていた。「だがしかし、ケータイクーポンを使う俺には関係無いし」と情強を気取ってビックマックセットを食べて来るも、実家に帰ってきたら折り込みチラシのクーポンの方が安く、おまけにセットのドリンク・ポテトがLサイズだった。軽く敗北感を感じながらふて寝。起きたら外は真っ暗。終了。
<2日目>
いつもの悪友である、tmg氏とことみん氏とでお出かけ。48号経由で山形の大石田町まで行き、温泉と蕎麦を堪能してきた。仙台駅東口を軽く巡回してから、いつものようにマンションの部屋でグダグダする。みんなで「アクエリオンEVOL」や「えびてん」を見つつダメ出し。今秋からのアニメについてダラダラと討議をしてみる。もちろん建設的な結論なんて出るわけも無し。
平行してマンションサーバと実家サーバのデータ同期作業をしてたら、何故か拠点間の通信速度が10Mbpsぐらいしか出ない。原因は、先日ブロードバンドルータを「MN8300W」から「WR8370N」に交換したためだと思われるが・・・詳細不明。でもまぁ通信速度から、ルータ~ハブが1000BASE-Tではなく10BASE-Tでリンクアップしてるためっぽい。ま、そのうち解析するとしましょう。ルータとハブの相性が悪いようなら、ハブの方を予備と交換すればいいだけだし。
<3日目>
今日は家族サービス。お袋と弟さんを連れて福島へ。信夫温泉の露天風呂でのんびりしてたら、ニホンカモシカが姿を現してビックリ。風呂から出たら出たでケータイの電波はさっぱり入らないし、福島の恐ろしさを味わう羽目になったのでした。
で、腹も減ったので近くの蕎麦屋に行ったら長蛇の列。蕎麦は諦めて果樹園に行き、ぶどうと梨を食いまくったら見事に腹を壊す。仙台に戻ってから入ったファミレスで2回もトイレに行く羽目に。そのまま実家に真っ直ぐ帰り、正露丸を飲んでどうにか落ち着く。やっぱり好物だからって食べまくったらダメですな。反省。
そんな感じで3連休もあっという間に終了。明日から仕事か・・・orz
2012年9月22日土曜日
0泊2日の東京出張に行ってきた
前回の雑記でもちらりと書きましたが、20日から21日にかけて、0泊2日で東京に出張してきてました。以下その顛末。
20日は普通に朝から仕事。夕方5時で一旦帰宅し、一休みしてから仙台駅へ。夜8時過ぎの新幹線で一路東京へ。徹夜での勤務となるため車中で少しでも仮眠を取っておきたいところでしたが、生憎隣の席にはガタイの大きい人が・・・圧迫感であんまり眠れずげんなり。私が座ったのはE席で、当日昼に指定を取った時はD席も含めガラガラだったのですが・・・ついてないですわ。
夜10時過ぎには東京着。静まりかえったオフィス街を歩き、本日の勤務地へ。 仕事の内容自体は実に簡単なのですが、間違いは許されませんし、まとまった休み時間も取れないという代物。翌朝5時半までずっとモニタとにらめっこしておりました。なかなかに疲れます。
21日の朝6時前には勤務終了。このまま始発の新幹線で帰っても良かったのですが、せっかくなので秋葉原でもぶらつくことに。当然まだお店は開店してもいませんから、お昼前まで仮眠を取ることにしました。事前に仮眠の取れるサウナを調べており、そのサウナのある錦糸町へ。早速入店しようとしたのですが、「本日満員のため入店をお断りしております」との看板が。困った。
朝っぱらから行く当てが無くなってしまったわけですが、他にもサウナはあるはずとノートパソコンを広げ調べることに。無線LANスポットを探してネットに接続しようとしたら、今度はパスワード認証ではじかれる。何度やってもダメで、挙げ句の果てに接続場所を別の場所に変えてもダメ。結局、携帯電話から設定サイトにアクセスし、パスワードを初期化することで何とか接続できるようになったのですが、ここまで1時間以上かかってしまいました。睡眠不足でフラフラしている状態なのに、これはきつい・・・。
ネットで調べると、上野駅前にサウナがあることが判明。早速上野へ行き、ようやく入浴仮眠を取ることが出来たのでした。寝付いたのは9時前、いやぁ・・・ホントついてない。
11時前に目が覚めたので、ようやく秋葉原へ出陣。いつものようにブラブラ回っていたのですが、天気が非常に不安定で、雨がぱらついたな・・・と思ったら突然土砂降りになるような有様。落ち着いて買い物することも出来ず、昼飯を食べつつ雨宿りをする羽目になったり。それでもそこそこに買い物を済ませ、3時過ぎの新幹線で仙台への帰路へついたのでありました。やれやれ。
何だかもう、疲れに行ったような物でしたが、それでもともかく無事に終えることが出来ました。来週の東京出張はどうやら行かなくて済みそうですし、また溜まっている休みも使わなければならないので、少しは楽が出来そうです。まぁそんなことを書いていると「RGZ君、やっぱり東京に行ってきて♪」てなことになりそうですが。
20日は普通に朝から仕事。夕方5時で一旦帰宅し、一休みしてから仙台駅へ。夜8時過ぎの新幹線で一路東京へ。徹夜での勤務となるため車中で少しでも仮眠を取っておきたいところでしたが、生憎隣の席にはガタイの大きい人が・・・圧迫感であんまり眠れずげんなり。私が座ったのはE席で、当日昼に指定を取った時はD席も含めガラガラだったのですが・・・ついてないですわ。
夜10時過ぎには東京着。静まりかえったオフィス街を歩き、本日の勤務地へ。 仕事の内容自体は実に簡単なのですが、間違いは許されませんし、まとまった休み時間も取れないという代物。翌朝5時半までずっとモニタとにらめっこしておりました。なかなかに疲れます。
21日の朝6時前には勤務終了。このまま始発の新幹線で帰っても良かったのですが、せっかくなので秋葉原でもぶらつくことに。当然まだお店は開店してもいませんから、お昼前まで仮眠を取ることにしました。事前に仮眠の取れるサウナを調べており、そのサウナのある錦糸町へ。早速入店しようとしたのですが、「本日満員のため入店をお断りしております」との看板が。困った。
朝っぱらから行く当てが無くなってしまったわけですが、他にもサウナはあるはずとノートパソコンを広げ調べることに。無線LANスポットを探してネットに接続しようとしたら、今度はパスワード認証ではじかれる。何度やってもダメで、挙げ句の果てに接続場所を別の場所に変えてもダメ。結局、携帯電話から設定サイトにアクセスし、パスワードを初期化することで何とか接続できるようになったのですが、ここまで1時間以上かかってしまいました。睡眠不足でフラフラしている状態なのに、これはきつい・・・。
ネットで調べると、上野駅前にサウナがあることが判明。早速上野へ行き、ようやく入浴仮眠を取ることが出来たのでした。寝付いたのは9時前、いやぁ・・・ホントついてない。
11時前に目が覚めたので、ようやく秋葉原へ出陣。いつものようにブラブラ回っていたのですが、天気が非常に不安定で、雨がぱらついたな・・・と思ったら突然土砂降りになるような有様。落ち着いて買い物することも出来ず、昼飯を食べつつ雨宿りをする羽目になったり。それでもそこそこに買い物を済ませ、3時過ぎの新幹線で仙台への帰路へついたのでありました。やれやれ。
何だかもう、疲れに行ったような物でしたが、それでもともかく無事に終えることが出来ました。来週の東京出張はどうやら行かなくて済みそうですし、また溜まっている休みも使わなければならないので、少しは楽が出来そうです。まぁそんなことを書いていると「RGZ君、やっぱり東京に行ってきて♪」てなことになりそうですが。
2012年8月13日月曜日
秋葉原散財報告
前回書いたように、1泊2日で東京に遊びに行ってきました。8/12の午後3時過ぎには東京を発ったのですが、途中栃木付近で土砂降りに遭遇したり、また宮城・福島県境付近の渋滞を回避するために下道を走ったり(結局渋滞は無かった模様)と、仙台に着いたのは10時過ぎになってしまいました。まぁ、途中で高速を降りて百観音温泉で休んでいたりしたので、実質的な所要時間は6時間程度と言ったところでしょうか。往路は4時間ぐらいだったのですがねぇ・・・。
それはさておき。今回はコミケ会場にも行かず、ひたすら秋葉原で散財し続けておりました。以下簡単に結果報告でも。
まずは「samsung SSD 830」の128GBモデル×2。ツクモex.で6980円-クーポン300円=6680円で叩き売られており、ついつい2台購入してしまいました。RAID0を組んで爆速環境を構築してみる予定。
次に「Western Digital WD30EZRX」×2、言わずと知れた3TBのHDDです。ソフマップで50台、ツクモ5台限定で9980円という値段で出ており、開店早々にダッシュして2台確保してきました。これはマンション鯖のHDD置き換えに使うことになるでしょう。
HDDの右隣が、PCケース「Mini-Box M350」 と、専用オプションである「DN2800MT Motherboard I/O Bracket&RiserCard」。非常にコンパクトなケースで、なかなかこのような製品は出回らないので貴重です。もちろん「DN2800MT」と組み合わせて、広域イーサネクスト専用マシンを作成するつもりです。
そして単3エネループ8本パック「HR-3UTGB-8」×2。これはあきばおーで約1600円とかなり安く売られており、ついつい購入。初代エネループがそろそろ寿命なので、これで置き換える予定。
エネループの右隣が「SilverStone SST-G11303260」。これはSilverStone製ケースの前面USBポートをUSB3.0対応とするパーツで、パソコンハウス東映で1480円と安く買えました。手持ちの 「SST-GD05B」と組み合わせる予定。
右下は細々なケーブル類。SATAケーブル4本、Fプラグ中継、アンテナ2分配器×2、DVI-DisplayPort変換アダプタ。こういった物は秋葉原だと安く調達できるのでありがたいです。
最後は写真上にあるエロゲ×4(w 3000円前後の中古品で、割引セールなどをやっていたのでかなりお買い得でした。内訳は左から「ワルキューレロマンツェ[少女騎士物語]」「Lunaris Filia~キスと契約と深紅の瞳~」「星空へ架かる橋AA」「ゆきいろ ~空に六花の住む町~」になります。
結局のところ、トータルでの出費は6万円ぐらいにはなってしまったでしょうか・・・。いやはや、我ながらずいぶん買い込んでしまったもので。しばらく節制しないとなぁ。
それはさておき。今回はコミケ会場にも行かず、ひたすら秋葉原で散財し続けておりました。以下簡単に結果報告でも。
まずは「samsung SSD 830」の128GBモデル×2。ツクモex.で6980円-クーポン300円=6680円で叩き売られており、ついつい2台購入してしまいました。RAID0を組んで爆速環境を構築してみる予定。
次に「Western Digital WD30EZRX」×2、言わずと知れた3TBのHDDです。ソフマップで50台、ツクモ5台限定で9980円という値段で出ており、開店早々にダッシュして2台確保してきました。これはマンション鯖のHDD置き換えに使うことになるでしょう。
HDDの右隣が、PCケース「Mini-Box M350」 と、専用オプションである「DN2800MT Motherboard I/O Bracket&RiserCard」。非常にコンパクトなケースで、なかなかこのような製品は出回らないので貴重です。もちろん「DN2800MT」と組み合わせて、広域イーサネクスト専用マシンを作成するつもりです。
そして単3エネループ8本パック「HR-3UTGB-8」×2。これはあきばおーで約1600円とかなり安く売られており、ついつい購入。初代エネループがそろそろ寿命なので、これで置き換える予定。
エネループの右隣が「SilverStone SST-G11303260」。これはSilverStone製ケースの前面USBポートをUSB3.0対応とするパーツで、パソコンハウス東映で1480円と安く買えました。手持ちの 「SST-GD05B」と組み合わせる予定。
右下は細々なケーブル類。SATAケーブル4本、Fプラグ中継、アンテナ2分配器×2、DVI-DisplayPort変換アダプタ。こういった物は秋葉原だと安く調達できるのでありがたいです。
最後は写真上にあるエロゲ×4(w 3000円前後の中古品で、割引セールなどをやっていたのでかなりお買い得でした。内訳は左から「ワルキューレロマンツェ[少女騎士物語]」「Lunaris Filia~キスと契約と深紅の瞳~」「星空へ架かる橋AA」「ゆきいろ ~空に六花の住む町~」になります。
結局のところ、トータルでの出費は6万円ぐらいにはなってしまったでしょうか・・・。いやはや、我ながらずいぶん買い込んでしまったもので。しばらく節制しないとなぁ。
2012年8月11日土曜日
東京へ遊びに来てみました
本日朝7時に実家を出て、渋滞を横目に東北道をひたすら南下。お昼前には東京についてグダグダしていたりします。
で、上京した理由ですが、いつものように有明マンガ祭り・・・ではなく。今回は知り合いのサークルが落選しており、また会場で欲しい物も無いため、メインは秋葉原での買い物。今や通販で大抵の物は揃うとは言え、やはり実際の店舗で色々と探してみるのは楽しいものですなぁ。そんなわけで、ついつい財布のヒモも緩みがち。買う予定の無かったPCパーツやらもあれこれ買い込んでしまいました。まぁ、随分お買い得だったから良いのですが。
今夜はホテルで一泊し、明日もまた秋葉原巡り。お昼過ぎには仙台への帰途につく予定。気が向いたら、その散財の成果でもご紹介することにします。
で、上京した理由ですが、いつものように有明マンガ祭り・・・ではなく。今回は知り合いのサークルが落選しており、また会場で欲しい物も無いため、メインは秋葉原での買い物。今や通販で大抵の物は揃うとは言え、やはり実際の店舗で色々と探してみるのは楽しいものですなぁ。そんなわけで、ついつい財布のヒモも緩みがち。買う予定の無かったPCパーツやらもあれこれ買い込んでしまいました。まぁ、随分お買い得だったから良いのですが。
今夜はホテルで一泊し、明日もまた秋葉原巡り。お昼過ぎには仙台への帰途につく予定。気が向いたら、その散財の成果でもご紹介することにします。
2012年6月26日火曜日
こっそり沖縄に行ってました(3日目)
1日目・2日目から随分間が空いてしまいましたが、今更ながらに3日目をお披露目したいと思います。やろうやろうと思ってはいたのですがねぇ・・・我ながら無精すぎる。
前日のスキューバダイビングの疲れを引きずりながらの3日目。同行している方々はゴルフをするとのことなのですが、あいにく私はゴルフ未経験。それでもクラブとかはレンタルで用意していたのですが、「無理してやらなくてもいいんじゃね?」というありがたいお言葉が。そのお言葉に甘え、ゴルフはキャンセルして一人でブラブラとすることに。
今いるのは、観光地として名高い恩納ビーチ。ただ小雨がぱらついてきそうな曇り空ですし、レンタカーもゴルフ組が使用中。色々と考えた結果、ビーチを散策してから那覇に出ることにしました。
そんなわけで、一人ブラブラとビーチを歩く。夏本番だったら多くの人で賑わっているのでしょうが、まだ5月末なので私と同じように散歩する人がいる程度。それにしても海はホントきれいで、カップルで来たのならば良い思い出になるでしょうねぇ・・・私には全く持って無縁ですが(涙
1時間ほど歩いてから、那覇行きの高速バスに乗り込みます。昨日の疲れもあってウトウトしてしまい、気がついたら那覇市街でした。1時間ちょっとで那覇バスターミナルに到着。とりあえず海の方に向かって歩いてみます。
ふらふらと歩いていたら、中国風の庭園を発見。「福州園」という公園だそうで、入場も無料でした。水が流れる音が心地良く、しばし暑さを忘れさせてくれました。なぜか亀がいっぱいいて甲羅干しなんてしてたので、亀好きの人にもお勧めです(笑
そして行き着いたのが「対馬丸記念館」。沖縄の悲しい歴史を静かに物語ってくれる施設です。沖縄に来たならば、こういうコトも知っておくべきでしょう。ただ書いていてもあんまり楽しいことはないのでここは割愛。ホントは沖縄県立博物館に行きたかったのですが、あいにく休館だったので・・・。
お昼になり、暑い街をとぼとぼと歩く。東北人にとっては、5月末でこの暑さは応えます。歩き疲れたので涼むべく、「ゆいレール」に乗って休むことにしました。
沖縄県唯一の鉄道として有名なこの「ゆいレール」。たった2両編成と、東京の通勤路線とかに比べたらおもちゃのような鉄道ですが、それでも車社会の沖縄ではかなり奮闘している模様。事実、昼間でも10分間隔で走っており、中々便利。軽くかかった冷房が、暑さに疲れた体に染み渡ります。高いところを走るだけあって眺めも良いですし、ただ乗っているだけでも十分観光気分になります。
一日乗車券を買ったので、調子に乗って終点の首里駅まで行ってみる。そこには魅惑の分岐器が・・・。モノレールの分岐器というのは、跨座式・懸垂式問わず、どうしても複雑な構成になってしまうものなのです。 レールが大きく動く様は、思わず「おおっ!」と唸ってしまうほど。・・・鉄ちゃんなんです、どうしても血が騒いでしまうんです・・・。
今度は反対側の終点である那覇空港駅へ。モノレールに乗るのも飽きたので、のんびりと飛行機でも眺めることにしました。
那覇空港は国内でも有数の地方空港。もう数分間隔で離発着が繰り返されており、実に慌ただしいです。何せ滑走路が1本しかありませんから、それでやりくりせざるを得ないわけです。管制官の人は実に大変だろうなぁ・・・。
おまけにこの那覇空港は、陸・海・空の3自衛隊も共用しているから更に大変。駐機場には海上自衛隊の対潜哨戒機・P-3Cがずらりと並んでいますし、航空自衛隊の戦闘機・F-15Jも爆音を立てて訓練のために離陸していきます。緊迫する尖閣諸島もすぐ近くと言うことで、ここはある意味「前線基地」でもあるのですね。いやはや。
鉄分・ミリタリ分といろんな栄養分を補給しまくってホクホク状態で歩いていると、空港内のお店にこんなところが。・・・申し訳ないですが、自分にはトライする勇気はありませんでした。ドクターペッパーは大好きなのですが、ルートビアはちょっと無理。だって湿布の味(におい?)しかしないんだもん。
このあとは、那覇のメインストリートである国際通りを歩いてみたり、ゴルフ組と合流してから沖縄そばや沖縄料理を堪能してみたり。 そんなこんなで3日目は瞬く間に過ぎ去っていったのでありました。今日も疲れたましたよ・・・。
前日のスキューバダイビングの疲れを引きずりながらの3日目。同行している方々はゴルフをするとのことなのですが、あいにく私はゴルフ未経験。それでもクラブとかはレンタルで用意していたのですが、「無理してやらなくてもいいんじゃね?」というありがたいお言葉が。そのお言葉に甘え、ゴルフはキャンセルして一人でブラブラとすることに。
今いるのは、観光地として名高い恩納ビーチ。ただ小雨がぱらついてきそうな曇り空ですし、レンタカーもゴルフ組が使用中。色々と考えた結果、ビーチを散策してから那覇に出ることにしました。
そんなわけで、一人ブラブラとビーチを歩く。夏本番だったら多くの人で賑わっているのでしょうが、まだ5月末なので私と同じように散歩する人がいる程度。それにしても海はホントきれいで、カップルで来たのならば良い思い出になるでしょうねぇ・・・私には全く持って無縁ですが(涙
1時間ほど歩いてから、那覇行きの高速バスに乗り込みます。昨日の疲れもあってウトウトしてしまい、気がついたら那覇市街でした。1時間ちょっとで那覇バスターミナルに到着。とりあえず海の方に向かって歩いてみます。
ふらふらと歩いていたら、中国風の庭園を発見。「福州園」という公園だそうで、入場も無料でした。水が流れる音が心地良く、しばし暑さを忘れさせてくれました。なぜか亀がいっぱいいて甲羅干しなんてしてたので、亀好きの人にもお勧めです(笑
そして行き着いたのが「対馬丸記念館」。沖縄の悲しい歴史を静かに物語ってくれる施設です。沖縄に来たならば、こういうコトも知っておくべきでしょう。ただ書いていてもあんまり楽しいことはないのでここは割愛。ホントは沖縄県立博物館に行きたかったのですが、あいにく休館だったので・・・。
お昼になり、暑い街をとぼとぼと歩く。東北人にとっては、5月末でこの暑さは応えます。歩き疲れたので涼むべく、「ゆいレール」に乗って休むことにしました。
沖縄県唯一の鉄道として有名なこの「ゆいレール」。たった2両編成と、東京の通勤路線とかに比べたらおもちゃのような鉄道ですが、それでも車社会の沖縄ではかなり奮闘している模様。事実、昼間でも10分間隔で走っており、中々便利。軽くかかった冷房が、暑さに疲れた体に染み渡ります。高いところを走るだけあって眺めも良いですし、ただ乗っているだけでも十分観光気分になります。
一日乗車券を買ったので、調子に乗って終点の首里駅まで行ってみる。そこには魅惑の分岐器が・・・。モノレールの分岐器というのは、跨座式・懸垂式問わず、どうしても複雑な構成になってしまうものなのです。 レールが大きく動く様は、思わず「おおっ!」と唸ってしまうほど。・・・鉄ちゃんなんです、どうしても血が騒いでしまうんです・・・。
今度は反対側の終点である那覇空港駅へ。モノレールに乗るのも飽きたので、のんびりと飛行機でも眺めることにしました。
那覇空港は国内でも有数の地方空港。もう数分間隔で離発着が繰り返されており、実に慌ただしいです。何せ滑走路が1本しかありませんから、それでやりくりせざるを得ないわけです。管制官の人は実に大変だろうなぁ・・・。
おまけにこの那覇空港は、陸・海・空の3自衛隊も共用しているから更に大変。駐機場には海上自衛隊の対潜哨戒機・P-3Cがずらりと並んでいますし、航空自衛隊の戦闘機・F-15Jも爆音を立てて訓練のために離陸していきます。緊迫する尖閣諸島もすぐ近くと言うことで、ここはある意味「前線基地」でもあるのですね。いやはや。
鉄分・ミリタリ分といろんな栄養分を補給しまくってホクホク状態で歩いていると、空港内のお店にこんなところが。・・・申し訳ないですが、自分にはトライする勇気はありませんでした。ドクターペッパーは大好きなのですが、ルートビアはちょっと無理。だって湿布の味(におい?)しかしないんだもん。
このあとは、那覇のメインストリートである国際通りを歩いてみたり、ゴルフ組と合流してから沖縄そばや沖縄料理を堪能してみたり。 そんなこんなで3日目は瞬く間に過ぎ去っていったのでありました。今日も疲れたましたよ・・・。
2012年6月13日水曜日
こっそり沖縄に行ってました(1日目・2日目)
気がつけば6月も半ば。今月に入ってから、このブログの更新をすっかりサボっておりました。別に忙しいのでも何でもなく、ただ単に気力が無かったというか、すっかり忘れていたというか。以前のように、毎日のように更新していたのが嘘のようですなぁ。いやはやまったく。
ブログを更新しないのはネタが無いからでは・・・と思われたかもしれないですが、実はその逆。タイトルにも書いてますが、実は5月末頃に3泊4日で沖縄旅行へ行っていたりします。GWも普通に仕事をしており、その代休を取らなければなぁ・・・なんて思っていたところに、前の職場の同僚から「今がシーズンオフで安いよ?」と誘われたので、これ幸いと行ってみた次第。その顛末を簡単にですがご紹介したいと思います。
まずは沖縄に向かうわけですが、私の住む仙台からは沖縄への飛行機は1日1便だけ。しかもチケットも安くないので、一旦東京に出て他の皆さんと合流し、羽田から沖縄に向かうことにしました。新幹線に乗り東京へ。途中時間があったので、秋葉原を散策してたりしました(先日のクレバリー倒産の雑記でも多少触れましたが)。
羽田空港で仲間たちと合流し、一路沖縄・那覇空港へ。2時間以上に及ぶフライトは初めてでしたが、窓からは海が見えるだけでひたすら暇。仕方なく3DSでモンハンをやってたりしましたが。
そして那覇空港に到着。到着ロビーに出た瞬間「蒸し暑い・・・」と思わず口に出る。仙台や東京がカラッとした天気だっただけに、そう思うのも無理はないわけで。流石常夏の沖縄というところでしょうか。これでも5月というのがにわかに信じられませんでした。
ここからはレンタカーに乗り、一旦那覇中心部の国際通りへ。ここで夕食を取ってから、リゾート地として名高い恩納にあるホテルに向かいます。沖縄の土地勘が全く無いのでよく分からなかったのですが、那覇市街から恩納まで高速を使っても1時間ぐらいと結構かかりました。沖縄本島も狭いようで結構広いんですねぇ。

そして着いたのが、2泊することになるリゾートホテル。そこがまた凄かった・・・。今はシーズンオフなので格安だったとのことでしたが、GWや夏のハイシーズンともなると一泊3万円はするとかしないとか。上の写真は翌朝撮ったものですが、この通り眺めもバッチリで、海はもう目の前。部屋も広く快適で、「こんなところに泊まって良いのかな・・・?」なんて思いつつ、夜は更けていったのでした。
2日目は何とスキューバダイビングにトライ、もちろん初体験です。本当ならライセンスが必要なのですが、インストラクターの方が同伴する形での、言わば「お試しプラン」といったところ。ダイビングどころか、泳ぐことすら15年ぶりぐらいの自分としてみれば、少々不安だったりしましたが。人生何事も経験ですよ。
ホテル近くの漁港から船に乗り、目指すは慶良間諸島。所要時間は1時間ほど。生憎小雨がぱらつくような天候で、風も多少ありそこそこ波も立っておりました。そんな中を船はかっ飛ばすものですからなかなかにスリリングです。幸いにも船酔いはしませんでしたが。
そして着いたのが渡嘉敷島沖のスポット。水はご覧の通り透き通っており、泳ぐ魚たちが船の上からハッキリ見えるほどでした。ウェットスーツに着替え、酸素ボンベを背負っていざ水中へ。最初はおっかなびっくりで、インストラクターの方に手を引っ張ってもらって何とか「潜って」いただけでしたが、それなりに人間は慣れるもので。2回目は海底に捕まりつつ移動できるようになり、3回目には自力で泳いで回れるようになりました。「潜水艦と同じで、息を吸えば浮かぶし、吐けば沈む」という、実に当たり前なことを体で覚えることが出来、なかなか有意義でしたねぇ。
勿論、いろんな海の生物も間近に見ることが出来たのですが、私のデジカメでは水中の写真が撮ることが出来ないため、ご紹介できないのは実に残念。きれいな珊瑚礁やイソギンチャク、ぶっといナマコ、はたまた色鮮やかなウミウシとかをお見せしたかったのですが。また機会があれば、デジカメの水中用ケースを揃えて再トライしてみたいものです。
で、計3回のダイビングを終えてぐったりしていた我々に再び試練が。行きの時以上に海が荒れており、帰りの船は揺れに揺れる。それでも疲れていると寝られてしまうものなんですね・・・人間って。いやはやホント疲れましたよ。
さて、3日目/4日目はまた改めてご紹介することにします。こうご期待。
ブログを更新しないのはネタが無いからでは・・・と思われたかもしれないですが、実はその逆。タイトルにも書いてますが、実は5月末頃に3泊4日で沖縄旅行へ行っていたりします。GWも普通に仕事をしており、その代休を取らなければなぁ・・・なんて思っていたところに、前の職場の同僚から「今がシーズンオフで安いよ?」と誘われたので、これ幸いと行ってみた次第。その顛末を簡単にですがご紹介したいと思います。
<1日目>
まずは沖縄に向かうわけですが、私の住む仙台からは沖縄への飛行機は1日1便だけ。しかもチケットも安くないので、一旦東京に出て他の皆さんと合流し、羽田から沖縄に向かうことにしました。新幹線に乗り東京へ。途中時間があったので、秋葉原を散策してたりしました(先日のクレバリー倒産の雑記でも多少触れましたが)。
羽田空港で仲間たちと合流し、一路沖縄・那覇空港へ。2時間以上に及ぶフライトは初めてでしたが、窓からは海が見えるだけでひたすら暇。仕方なく3DSでモンハンをやってたりしましたが。
そして那覇空港に到着。到着ロビーに出た瞬間「蒸し暑い・・・」と思わず口に出る。仙台や東京がカラッとした天気だっただけに、そう思うのも無理はないわけで。流石常夏の沖縄というところでしょうか。これでも5月というのがにわかに信じられませんでした。
ここからはレンタカーに乗り、一旦那覇中心部の国際通りへ。ここで夕食を取ってから、リゾート地として名高い恩納にあるホテルに向かいます。沖縄の土地勘が全く無いのでよく分からなかったのですが、那覇市街から恩納まで高速を使っても1時間ぐらいと結構かかりました。沖縄本島も狭いようで結構広いんですねぇ。

そして着いたのが、2泊することになるリゾートホテル。そこがまた凄かった・・・。今はシーズンオフなので格安だったとのことでしたが、GWや夏のハイシーズンともなると一泊3万円はするとかしないとか。上の写真は翌朝撮ったものですが、この通り眺めもバッチリで、海はもう目の前。部屋も広く快適で、「こんなところに泊まって良いのかな・・・?」なんて思いつつ、夜は更けていったのでした。
<2日目>
2日目は何とスキューバダイビングにトライ、もちろん初体験です。本当ならライセンスが必要なのですが、インストラクターの方が同伴する形での、言わば「お試しプラン」といったところ。ダイビングどころか、泳ぐことすら15年ぶりぐらいの自分としてみれば、少々不安だったりしましたが。人生何事も経験ですよ。
ホテル近くの漁港から船に乗り、目指すは慶良間諸島。所要時間は1時間ほど。生憎小雨がぱらつくような天候で、風も多少ありそこそこ波も立っておりました。そんな中を船はかっ飛ばすものですからなかなかにスリリングです。幸いにも船酔いはしませんでしたが。
そして着いたのが渡嘉敷島沖のスポット。水はご覧の通り透き通っており、泳ぐ魚たちが船の上からハッキリ見えるほどでした。ウェットスーツに着替え、酸素ボンベを背負っていざ水中へ。最初はおっかなびっくりで、インストラクターの方に手を引っ張ってもらって何とか「潜って」いただけでしたが、それなりに人間は慣れるもので。2回目は海底に捕まりつつ移動できるようになり、3回目には自力で泳いで回れるようになりました。「潜水艦と同じで、息を吸えば浮かぶし、吐けば沈む」という、実に当たり前なことを体で覚えることが出来、なかなか有意義でしたねぇ。
勿論、いろんな海の生物も間近に見ることが出来たのですが、私のデジカメでは水中の写真が撮ることが出来ないため、ご紹介できないのは実に残念。きれいな珊瑚礁やイソギンチャク、ぶっといナマコ、はたまた色鮮やかなウミウシとかをお見せしたかったのですが。また機会があれば、デジカメの水中用ケースを揃えて再トライしてみたいものです。
で、計3回のダイビングを終えてぐったりしていた我々に再び試練が。行きの時以上に海が荒れており、帰りの船は揺れに揺れる。それでも疲れていると寝られてしまうものなんですね・・・人間って。いやはやホント疲れましたよ。
さて、3日目/4日目はまた改めてご紹介することにします。こうご期待。
2011年12月31日土曜日
冬コミが、そして2011年が終了
先日の雑記にも書いた冬コミですが、特にトラブルもなく無事終了しました。例年ですと、例えば東北自動車道の福島飯坂IC~白石ICが雪で通行止めになったりするんですが、そんな気配すらありませんでした。ちょっと寂しい気もしますが、トラブルが無いのは日頃の行いが良かった証拠と受け止めておきましょう。冬コミを含んだ諸々の成果は、後ほど気が向いたらご紹介しますので。
で、気がつけば2011年も残すところあとわずか。東日本大震災があったり、仙台へ転勤となったりと、なかなかに激動な1年ではありました。でもまぁ、私自身は五体満足で平和に暮らせているのですから、幸せに過ごせた1年であったことは確かです。願わくば、来年も大きなトラブルもなく過ごせればいいのですが。
ともあれ、こんな雑記を見てくださってありがとうございました。皆様、良いお年を・・・。
<おまけ>
アキバでしょぼーんのぬいぐるみを衝動買いしての行動。一切反省はしていない。
で、気がつけば2011年も残すところあとわずか。東日本大震災があったり、仙台へ転勤となったりと、なかなかに激動な1年ではありました。でもまぁ、私自身は五体満足で平和に暮らせているのですから、幸せに過ごせた1年であったことは確かです。願わくば、来年も大きなトラブルもなく過ごせればいいのですが。
ともあれ、こんな雑記を見てくださってありがとうございました。皆様、良いお年を・・・。
<おまけ>
アキバでしょぼーんのぬいぐるみを衝動買いしての行動。一切反省はしていない。
2011年12月29日木曜日
久方ぶりのコミケ出陣
特に欲しいものがあるというわけでも無いんですが、コミケ出陣のために上京しております。主目的はどちらかというと秋葉原散策と、いつものごとくコミケに参加している「2SC1815BL」さんのお手伝いだったり。正直なところ、情熱を傾けてまで「欲しい!」と思わせるような物が無いんですよね・・・残念ながら。
28日は仕事納めだったのですが、あっさりと休身を取得。ことみん氏とtmg氏と共に28日朝に車で仙台を発ち、東北自動車道をひたすら南下。無料化施策のためか、やたらトラックが多く走りにくいことこの上ない。それでも宇都宮を過ぎたことから快調となり、昼過ぎには東京に到着。軽く秋葉原を回ってから、ホテルにチェックインしてグダグダしておりました。
そして本日29日、コミケ1日目。ことみん氏は颯爽と出陣していきましたが、特に欲しい物もない残り2名はお留守番。やることもないので、またもやぷらぷらと秋葉原をうろついてこようかと思ってます。そろそろキャプチャマシンをLGA775環境から更改したいなぁ、なんて思っておりまして、手頃なマザーとCPUを調達する予定。うーむ、悩ましい。
28日は仕事納めだったのですが、あっさりと休身を取得。ことみん氏とtmg氏と共に28日朝に車で仙台を発ち、東北自動車道をひたすら南下。無料化施策のためか、やたらトラックが多く走りにくいことこの上ない。それでも宇都宮を過ぎたことから快調となり、昼過ぎには東京に到着。軽く秋葉原を回ってから、ホテルにチェックインしてグダグダしておりました。
そして本日29日、コミケ1日目。ことみん氏は颯爽と出陣していきましたが、特に欲しい物もない残り2名はお留守番。やることもないので、またもやぷらぷらと秋葉原をうろついてこようかと思ってます。そろそろキャプチャマシンをLGA775環境から更改したいなぁ、なんて思っておりまして、手頃なマザーとCPUを調達する予定。うーむ、悩ましい。
2011年11月27日日曜日
札幌旅行2~4日目:いろいろあったが無事帰還
1日目はきっちり書いたのに、2日目以降はお手軽に済ませます。というのも、書くに書けないようなネタがいろいろあったわけでして・・・(汗 まぁその辺はお察し頂ければと思います。
<2日目>
気合いを入れて6時起き。と言うのも、卸売市場でやっている「鮨の魚政」に行くことになり、そこの予約を取る羽目になったからでして。このお寿司屋さん、朝6時半には開店し、寿司ネタを売り尽くしたらお昼前でも閉店してしまうというお店。予約するのも楽じゃありません。でも頑張って電話しただけあって、無事に予約完了。同僚たちと一緒にタクシーで卸売市場に向かいます。

卸売市場へは午前8時頃に到着。ここは午前5時からやっており、8時ではすでに終わり気味。そんな中、「鮨の魚政」にて舌鼓を打つ。いやぁ、回ってないお寿司屋さん自体も相当久しぶりなんですが、ネタの良さにただただ驚く。お任せで握ってもらって、3000円行かなかったからなぁ・・・安い。

帰りは地下鉄ですすきのに戻り、同僚たちと別れて自由行動。そう言えば今回取った宿ですが、市電の線路に面しており、部屋にいても電車の走行音が聞こえてくるというすばらしい環境。そんなわけで、しばし時間を忘れて市電を眺めておりました。あの有名なササラ電車が走っているところを見たかったのですが、今回の旅行では雪が積もらず、出番は無かった模様。残念。

2日目の昼食は、後輩にスープカレー屋へ連れて行ってもらいました。「カリー・ディ・サヴォイ」というお店で、なかなかの人気店の模様。「地鶏のカレー」を注文したら、骨付きもも肉が丸ごと入ったカレーが出てきました。これがなかなかのボリュームで、後輩共々大満足。ドリンクセットで1500円ほどとそれなりに値は張りましたが、その価値はあったような気がします。
お腹一杯になったところで宿に戻り一休み。夕方からは同僚たちと合流して居酒屋で宴会。で、そのまま夜のすすきのに消えていく羽目となりました・・・合掌。
<3日目>
昨晩はお酒を飲み過ぎたためか、なかなか寝付けず寝不足気味。それでも、せっかく来た札幌を楽しむためにホテルを出発。当てもなく、ぷらぷらと散策することにしました。だがしかし、やっぱり靴擦れが痛く、なかなか思うように歩けない。途中の100円ショップで絆創膏を買って貼ってみたり、靴紐の結び方をいろいろ変えたりしたりと、それなりに苦労する羽目になりました。底までしてブーツを履いているというのに、雪が積もる気配は全く無いわけで。こんなことだったら、履き慣れているスニーカーを履いてくるべきでしたよ・・・(涙

それでも大通公園まではたどり着き、ぷらぷらと東の方へ。テレビ等を眺めつつ二条市場に向かいます。と言うのも、「二条市場で飯を食うから」と先輩からメールが入っていたので、合流しようと考えていたのです。そしたら「西12丁目にある店に変更ね」という非情なメールが。札幌の地理に詳しい方ならすぐ分かると思うのですが、二条市場のあたりと西12丁目のあたりは、町の中心を挟んで反対側だったりするのです。もう泣きながら西12丁目を目指して早歩きです。・・・靴擦れが猛烈に痛い・・・。
それでも何とか歩き抜き、先輩たちと入ったお店が「フレンチレストラン・カザマ」。店内は年配のマダムばかりで、正直なところ男ばかり4人というのはかなり浮き気味でした。それでも、しっかりと料理は楽しんで参りました。


前菜に始まり、魚と肉それぞれのメインディッシュ、そしてデザートと食後の紅茶まで、しっかりと堪能してきた次第。ランチとはいえお値段は2300円とお高いですが、ボリュームもあって満足度はかなり高かったです。
宿に戻りまたもや一休み。そして夕方からは同僚たちとジンギスカンを食べ、またもや夜のすすきのに消えていくことになりました・・・再び合掌。
<4日目>
いよいよ旅行最終日。予定としては、お土産を買って仙台に帰るだけ。まずは一人で地下鉄に乗り、2日目にも行った卸売市場へ。まずは朝飯としていくら丼を食べてから、家族へのお土産を物色します。カニやらイクラやらをトロ箱に入れてもらい、意気揚々と新千歳空港へ向かいます。

卸売市場からJR桑園駅に向かう途中、見えてきたのが「天然温泉 北のたまゆら 桑園店」。この温泉、実は去年の北海道旅行の際にも入ったことあったりします。時間的にまだ余裕があったので、ひとっ風呂浴びていくことにしました。受付でトロ箱を預かってもらい汗を流す・・・まさに極楽。ちなみにこの温泉、入浴料も420円と格安ですし、札幌駅から一駅の桑園駅から至近(徒歩3分程度)なのでホントおすすめです。
体も温まったことですし、今度こそ新千歳空港へ向かいます。桑園駅から札幌駅に出て、ここから快速エアポートで一路新千歳空港駅へ。荷物も多いので、またもやuシートを奮発。専用の荷物置き場もあるのでかなりありがたいです。これで300円とはお値打ちなのですが、乗車時間が40分程度しか無くてちょっともったいない気もします。


新千歳空港に到着し、同僚たちに合流。と言っても、同僚の皆さんは15時ぐらいの便で東京に戻ってしまいます。私は17時発の仙台行きで予約を取ってしまったので、しばらく時間をつぶす羽目に。同僚たちを見送ってから、とりあえず展望ロビーで飛行機を眺めてみる。さすが北海道の玄関・新千歳空港、ひっきりなしに飛行機が離発着していきます。

飛行機を眺めるのも飽きたので、空港ビル内をうろついてみる。なぜかアニメイトがあったりしましたが華麗にスルー。結局のところ、無線LANが接続できる喫茶店でネットをしてひたすら時間をつぶしました。そしてようやく出発時刻。飛行機に乗り込むとガラガラで、搭乗率は40%と言ったところ。特に私が座った後ろよりには殆ど人がおらず、その分ゆったりと過ごすことができました。まぁ、新千歳から仙台までは1時間少々、水平飛行している時間なんて30分もないのですが。
そしてようやく仙台空港に到着。ついてしまえばあっという間でした。大荷物を抱え、えっちらおっちらと電車に乗り込む。これが代行バスだったりしたら大変なこと間違いなし、10月に復旧してくれていて本当に良かったと思えたのでした。あー疲れた。
<2日目>
気合いを入れて6時起き。と言うのも、卸売市場でやっている「鮨の魚政」に行くことになり、そこの予約を取る羽目になったからでして。このお寿司屋さん、朝6時半には開店し、寿司ネタを売り尽くしたらお昼前でも閉店してしまうというお店。予約するのも楽じゃありません。でも頑張って電話しただけあって、無事に予約完了。同僚たちと一緒にタクシーで卸売市場に向かいます。

卸売市場へは午前8時頃に到着。ここは午前5時からやっており、8時ではすでに終わり気味。そんな中、「鮨の魚政」にて舌鼓を打つ。いやぁ、回ってないお寿司屋さん自体も相当久しぶりなんですが、ネタの良さにただただ驚く。お任せで握ってもらって、3000円行かなかったからなぁ・・・安い。

帰りは地下鉄ですすきのに戻り、同僚たちと別れて自由行動。そう言えば今回取った宿ですが、市電の線路に面しており、部屋にいても電車の走行音が聞こえてくるというすばらしい環境。そんなわけで、しばし時間を忘れて市電を眺めておりました。あの有名なササラ電車が走っているところを見たかったのですが、今回の旅行では雪が積もらず、出番は無かった模様。残念。

2日目の昼食は、後輩にスープカレー屋へ連れて行ってもらいました。「カリー・ディ・サヴォイ」というお店で、なかなかの人気店の模様。「地鶏のカレー」を注文したら、骨付きもも肉が丸ごと入ったカレーが出てきました。これがなかなかのボリュームで、後輩共々大満足。ドリンクセットで1500円ほどとそれなりに値は張りましたが、その価値はあったような気がします。
お腹一杯になったところで宿に戻り一休み。夕方からは同僚たちと合流して居酒屋で宴会。で、そのまま夜のすすきのに消えていく羽目となりました・・・合掌。
<3日目>
昨晩はお酒を飲み過ぎたためか、なかなか寝付けず寝不足気味。それでも、せっかく来た札幌を楽しむためにホテルを出発。当てもなく、ぷらぷらと散策することにしました。だがしかし、やっぱり靴擦れが痛く、なかなか思うように歩けない。途中の100円ショップで絆創膏を買って貼ってみたり、靴紐の結び方をいろいろ変えたりしたりと、それなりに苦労する羽目になりました。底までしてブーツを履いているというのに、雪が積もる気配は全く無いわけで。こんなことだったら、履き慣れているスニーカーを履いてくるべきでしたよ・・・(涙

それでも大通公園まではたどり着き、ぷらぷらと東の方へ。テレビ等を眺めつつ二条市場に向かいます。と言うのも、「二条市場で飯を食うから」と先輩からメールが入っていたので、合流しようと考えていたのです。そしたら「西12丁目にある店に変更ね」という非情なメールが。札幌の地理に詳しい方ならすぐ分かると思うのですが、二条市場のあたりと西12丁目のあたりは、町の中心を挟んで反対側だったりするのです。もう泣きながら西12丁目を目指して早歩きです。・・・靴擦れが猛烈に痛い・・・。
それでも何とか歩き抜き、先輩たちと入ったお店が「フレンチレストラン・カザマ」。店内は年配のマダムばかりで、正直なところ男ばかり4人というのはかなり浮き気味でした。それでも、しっかりと料理は楽しんで参りました。


前菜に始まり、魚と肉それぞれのメインディッシュ、そしてデザートと食後の紅茶まで、しっかりと堪能してきた次第。ランチとはいえお値段は2300円とお高いですが、ボリュームもあって満足度はかなり高かったです。
宿に戻りまたもや一休み。そして夕方からは同僚たちとジンギスカンを食べ、またもや夜のすすきのに消えていくことになりました・・・再び合掌。
<4日目>
いよいよ旅行最終日。予定としては、お土産を買って仙台に帰るだけ。まずは一人で地下鉄に乗り、2日目にも行った卸売市場へ。まずは朝飯としていくら丼を食べてから、家族へのお土産を物色します。カニやらイクラやらをトロ箱に入れてもらい、意気揚々と新千歳空港へ向かいます。

卸売市場からJR桑園駅に向かう途中、見えてきたのが「天然温泉 北のたまゆら 桑園店」。この温泉、実は去年の北海道旅行の際にも入ったことあったりします。時間的にまだ余裕があったので、ひとっ風呂浴びていくことにしました。受付でトロ箱を預かってもらい汗を流す・・・まさに極楽。ちなみにこの温泉、入浴料も420円と格安ですし、札幌駅から一駅の桑園駅から至近(徒歩3分程度)なのでホントおすすめです。
体も温まったことですし、今度こそ新千歳空港へ向かいます。桑園駅から札幌駅に出て、ここから快速エアポートで一路新千歳空港駅へ。荷物も多いので、またもやuシートを奮発。専用の荷物置き場もあるのでかなりありがたいです。これで300円とはお値打ちなのですが、乗車時間が40分程度しか無くてちょっともったいない気もします。


新千歳空港に到着し、同僚たちに合流。と言っても、同僚の皆さんは15時ぐらいの便で東京に戻ってしまいます。私は17時発の仙台行きで予約を取ってしまったので、しばらく時間をつぶす羽目に。同僚たちを見送ってから、とりあえず展望ロビーで飛行機を眺めてみる。さすが北海道の玄関・新千歳空港、ひっきりなしに飛行機が離発着していきます。

飛行機を眺めるのも飽きたので、空港ビル内をうろついてみる。なぜかアニメイトがあったりしましたが華麗にスルー。結局のところ、無線LANが接続できる喫茶店でネットをしてひたすら時間をつぶしました。そしてようやく出発時刻。飛行機に乗り込むとガラガラで、搭乗率は40%と言ったところ。特に私が座った後ろよりには殆ど人がおらず、その分ゆったりと過ごすことができました。まぁ、新千歳から仙台までは1時間少々、水平飛行している時間なんて30分もないのですが。
そしてようやく仙台空港に到着。ついてしまえばあっという間でした。大荷物を抱え、えっちらおっちらと電車に乗り込む。これが代行バスだったりしたら大変なこと間違いなし、10月に復旧してくれていて本当に良かったと思えたのでした。あー疲れた。
2011年11月23日水曜日
札幌旅行1日目:正に「イタゴラスイッチ」状態(涙
11月23日、朝っぱらから仙台空港へ。というのも、本日から3泊4日で札幌旅行に出かけるからでして。札幌旅行については、今年9月に予定していたものの、マイコプラズマ肺炎(らしき)症状に襲われてしまい、やむなく直前にキャンセルしておりました。今回はそのリベンジだったのですが・・・出だしから大きくつまずいてしまい、以後立て続けに痛い目に遭いまくる羽目に。以下その顛末を。
朝7時半に実家を出て、バスに乗って最寄り駅に向かおうとする。だがしかし、、停留所の時刻表を見ても次のバスは1時間後。実家の居間に張られていた親父様手製の時刻表にはバスの時刻が掲載されていたのですが・・・どうやら土曜日の時刻をそのまま日曜・祝日にコピペしておられた模様orz 文句を言うわけにもいかず、バスを諦めて最寄り駅まで歩いて行くことに。
重たい荷物を抱えてえっちらおっちら歩いていると、前方からタクシーが。ラッキーと思っていると空車ではない。やむなく歩き続け、別のバス停を発見。もしかしたらバスがあるかも・・・と思い時刻表を見てみると当然のごとくバスはない。その後ろを、さっきのタクシーが客を降ろして戻っていくところ。それでも歩き続けていると、今度は足がヒリヒリと痛くなる。すでに北海道では雪が降っていると聞き、昨日新調したばかりのブーツを履いていたのですが、見事なまでに靴擦れ。もう泣きたくなりつつも、何とか最寄り駅に到着。乗る予定だった仙台空港行きの列車に何とか滑り込みセーフ。

列車は無事に仙台空港に到着。出発時刻まで1時間以上あったが、とっとと荷物をカウンターで預け、保安検査場を通ろうとしたらそこで引っかかる。上着でもなく、靴でもなくと係員の人を困らせたあげく、結局ベルトが原因と判明。「普通この程度では引っかからないんですけどねぇ・・・」と係員氏。

それでも何とか出発ロビーに到着。出発までまだまだ余裕があるので、窓からの風景を眺めつつPCで暇つぶし。「まぁいろいろあったけど、もう大丈夫だろ」と思っていたのは甘かった。しばらくすると、搭乗するはずの便が機材トラブルのため、出発が1時間半以上遅れるとのこと。まぁ墜落するよりマシですが、1時間半待ちとは酷い。
※ちなみにこの機材トラブルですが、中部空港発発仙台行きの便で発生したとのこと。自分が乗ったときに起きなくて、ある意味ラッキーだったのかもしれません・・・。なおこの飛行機ですが、いろいろとトラブルが頻発している機体のようです。
「ボンバル機、中部空港へ引き返し オイルの温度上昇」(asahi.com)
予約が取れず諦めた5分前の便が何事もなく出発していくのを横目に、お詫びの食事券を貰うためにカウンタへ。先客が一人いたので待っていたら、おっさんがすかさず横入りしてきて係員と話し始める。係員もそのままスルー、もう怒る気力も出てこない。無言で食事券を受け取り、出発ロビーを出てレストランへ。

レストランでネットを見ながら暇つぶししていたら、「代替機材到着遅れのため、出発が2時間遅れに変更」とのアナウンス。もうこうなったら諦めるしかな い。辛抱強く待つこと2時間、ようやく飛行機が到着し、乗り込むことができました。それにしても・・・小さい飛行機ですねぇ、これ。まさかプロペラ機とは思いもしませんでしたよ。

先ほどのトラブルの話もあり、少々緊張しながらも飛行機は離陸。そのあとは順調そのもの。本州から津軽海峡を渡り北海道上空に入り、何事もなく新千歳空港に着陸。まぁ、何事も起きて貰っては困るんですけど。
結局、ものの見事に2時間遅れ。この分の補償は先ほども書きましたけど1000円分のお食事券だけとケチくさいことこの上ない。JRだって2時間以上遅れた ら特急券の払い戻しがあるのに、飛行機にはそういった払い戻しは全く無いんですよね・・・。天候などで遅れるならまだ分かるんですが、機材トラブルなんて完全に航空会社の落ち度 じゃないですか。納得できないよなぁ。
話を元に戻して。新千歳空港に着陸しても、駐機場からバスに乗り、ゲートで降りて荷物を受け取るまで30分以上かかってしまいました。ここからJRに乗り、札幌を目指します。これ以上疲れたくなかったので、300円を奮発して「uシート」に。隣におじさんが座ってこなければもっとゆったりできたのですが・・・こればかりは仕方がない。

新千歳空港から30分ほどで札幌駅に到着。本来なら荷物を預けて一人で札幌観光をする予定だったのですが、2時間も無駄にされてはやる気も出てきません。とっとと宿に入り、一休みすることにしました。宿はすすきのの外れにあるビジネスホテル。街歩き代わりにと、地下鉄に乗らずに歩いて行くことにしました。途中、ガイドブックに載っていたラーメン屋さんがあったので、味噌ラーメンで昼食。旨い。
宿にチェックインし、とりあえず荷物を下ろして環境整備。このホテルは有線LANでのインターネット接続ができるのですが、どうやっても接続できない。手持ちのケーブルが悪いのかと思い、フロントでケーブルを借りてきてもダメ。フロントに相談し、ほかの部屋で試したら何事もなく接続できたので、その部屋へルームチェンジすることになりました。ほかに部屋が空いていたから良かったようなものの、もし満室で部屋を変えられなかったら悲劇でしたねぇ・・・。つかこのホテル、auとソフトバンクのWi-Fiは使えるのに、ドコモだけ使えないってのも困るんですが。
その後は宿で一休みしてから、会社の先輩たちと合流。カニ料理を食べたり、おねーさんがいるお店でお酒を楽しんだりと、すすきのを満喫しておりました。今日だけで1万オーバーの出費となってしまったのですが・・・明日以降はさらに出費を強いられる羽目になりそうで。どうなっちゃうんでしょう、自分。
朝7時半に実家を出て、バスに乗って最寄り駅に向かおうとする。だがしかし、、停留所の時刻表を見ても次のバスは1時間後。実家の居間に張られていた親父様手製の時刻表にはバスの時刻が掲載されていたのですが・・・どうやら土曜日の時刻をそのまま日曜・祝日にコピペしておられた模様orz 文句を言うわけにもいかず、バスを諦めて最寄り駅まで歩いて行くことに。
重たい荷物を抱えてえっちらおっちら歩いていると、前方からタクシーが。ラッキーと思っていると空車ではない。やむなく歩き続け、別のバス停を発見。もしかしたらバスがあるかも・・・と思い時刻表を見てみると当然のごとくバスはない。その後ろを、さっきのタクシーが客を降ろして戻っていくところ。それでも歩き続けていると、今度は足がヒリヒリと痛くなる。すでに北海道では雪が降っていると聞き、昨日新調したばかりのブーツを履いていたのですが、見事なまでに靴擦れ。もう泣きたくなりつつも、何とか最寄り駅に到着。乗る予定だった仙台空港行きの列車に何とか滑り込みセーフ。

列車は無事に仙台空港に到着。出発時刻まで1時間以上あったが、とっとと荷物をカウンターで預け、保安検査場を通ろうとしたらそこで引っかかる。上着でもなく、靴でもなくと係員の人を困らせたあげく、結局ベルトが原因と判明。「普通この程度では引っかからないんですけどねぇ・・・」と係員氏。

それでも何とか出発ロビーに到着。出発までまだまだ余裕があるので、窓からの風景を眺めつつPCで暇つぶし。「まぁいろいろあったけど、もう大丈夫だろ」と思っていたのは甘かった。しばらくすると、搭乗するはずの便が機材トラブルのため、出発が1時間半以上遅れるとのこと。まぁ墜落するよりマシですが、1時間半待ちとは酷い。
※ちなみにこの機材トラブルですが、中部空港発発仙台行きの便で発生したとのこと。自分が乗ったときに起きなくて、ある意味ラッキーだったのかもしれません・・・。なおこの飛行機ですが、いろいろとトラブルが頻発している機体のようです。
「ボンバル機、中部空港へ引き返し オイルの温度上昇」(asahi.com)
予約が取れず諦めた5分前の便が何事もなく出発していくのを横目に、お詫びの食事券を貰うためにカウンタへ。先客が一人いたので待っていたら、おっさんがすかさず横入りしてきて係員と話し始める。係員もそのままスルー、もう怒る気力も出てこない。無言で食事券を受け取り、出発ロビーを出てレストランへ。

レストランでネットを見ながら暇つぶししていたら、「代替機材到着遅れのため、出発が2時間遅れに変更」とのアナウンス。もうこうなったら諦めるしかな い。辛抱強く待つこと2時間、ようやく飛行機が到着し、乗り込むことができました。それにしても・・・小さい飛行機ですねぇ、これ。まさかプロペラ機とは思いもしませんでしたよ。

先ほどのトラブルの話もあり、少々緊張しながらも飛行機は離陸。そのあとは順調そのもの。本州から津軽海峡を渡り北海道上空に入り、何事もなく新千歳空港に着陸。まぁ、何事も起きて貰っては困るんですけど。
結局、ものの見事に2時間遅れ。この分の補償は先ほども書きましたけど1000円分のお食事券だけとケチくさいことこの上ない。JRだって2時間以上遅れた ら特急券の払い戻しがあるのに、飛行機にはそういった払い戻しは全く無いんですよね・・・。天候などで遅れるならまだ分かるんですが、機材トラブルなんて完全に航空会社の落ち度 じゃないですか。納得できないよなぁ。
話を元に戻して。新千歳空港に着陸しても、駐機場からバスに乗り、ゲートで降りて荷物を受け取るまで30分以上かかってしまいました。ここからJRに乗り、札幌を目指します。これ以上疲れたくなかったので、300円を奮発して「uシート」に。隣におじさんが座ってこなければもっとゆったりできたのですが・・・こればかりは仕方がない。

新千歳空港から30分ほどで札幌駅に到着。本来なら荷物を預けて一人で札幌観光をする予定だったのですが、2時間も無駄にされてはやる気も出てきません。とっとと宿に入り、一休みすることにしました。宿はすすきのの外れにあるビジネスホテル。街歩き代わりにと、地下鉄に乗らずに歩いて行くことにしました。途中、ガイドブックに載っていたラーメン屋さんがあったので、味噌ラーメンで昼食。旨い。
宿にチェックインし、とりあえず荷物を下ろして環境整備。このホテルは有線LANでのインターネット接続ができるのですが、どうやっても接続できない。手持ちのケーブルが悪いのかと思い、フロントでケーブルを借りてきてもダメ。フロントに相談し、ほかの部屋で試したら何事もなく接続できたので、その部屋へルームチェンジすることになりました。ほかに部屋が空いていたから良かったようなものの、もし満室で部屋を変えられなかったら悲劇でしたねぇ・・・。つかこのホテル、auとソフトバンクのWi-Fiは使えるのに、ドコモだけ使えないってのも困るんですが。
その後は宿で一休みしてから、会社の先輩たちと合流。カニ料理を食べたり、おねーさんがいるお店でお酒を楽しんだりと、すすきのを満喫しておりました。今日だけで1万オーバーの出費となってしまったのですが・・・明日以降はさらに出費を強いられる羽目になりそうで。どうなっちゃうんでしょう、自分。
2011年10月18日火曜日
高専ロボコン東北地区大会に行ってきた(後編)
前回からの続き。10/16の朝、まだまだ眠いけど無理矢理起きる。とりあえず温泉で熱いお湯に浸かって目を覚ます・・・ありがたやありがたや。宿を後にして、またもや八食センターで昼飯を調達してから、ロボコン会場の八戸高専へ。

会場の体育館前では、おなじみ「どーも君」がNHKのPRに励んでおりました。いろんな人から写真を撮られており、さすが人気者。子供だけではなく、大人からも人気が高いのは愛されている証拠でしょうなぁ。
どーも君を横目に会場へ。実は入場するための招待状は持っておらず、最初は会場裏の作業ピットで競技中もずーっと待っている予定でした。だがしかし、素知らぬ顔で関係者っぽい顔して入ったらお咎め無し(当然立ち見ですが)。まぁ、全国大会が開催される国技館と違って、いちいちチェックもしていられないでしょうしねぇ・・・。
午後1時から大会開始。偉い人の挨拶とか、選手宣誓やら、まぁ大会らしいと言えば大会らしい流れ。ロボコンのルールは毎年変わるためか、ルールと試合の流れの説明があるのがお約束。その説明には、実際のロボットではなくてスタッフの人が演じる「なんちゃってロボット」が出演し、頑張っておりました。そのお手製っぷりが会場の笑いを誘います。ちなみに手に持っている買い物かごはイオンで売っている「マイバスケット」、お値段315円也(笑

さて、いよいよ競技開始。まずは1回戦ですが、早速ロボットの出来映えの差がハッキリとします。スタート地点から動けずに敗れ去るチームもいれば、颯爽とタッチダウンパスを決めて勝利を収めるチームいるわけで。敗れたチームには、試合後に「こう動くはずだった・・・」というデモンストレーションの機会が与えられるのですが、それがまた悲しさを誘います。
実のところ、母校の後輩たちも「悲しい」末路になりかかりました。というのも、スタート直後から全くロボットが動かず、何も出来ないまま負けてしまったからです。これにはビックリしましたが、なんと電波障害があったらしく、試合時間中ずっとロボットとの通信が出来なかったとか。もちろん大会中に電波を出すような機器(携帯電話やPC、携帯ゲーム機など)の使用は禁じられていますが、厳密にチェックされているわけではありません。試合が終了するとその障害が消えたそうですから、故意に行われた可能性もありますが・・・もしそうだとしたら悲しい限りです。
で、ビックリしたのがこの後の展開。こういったケースだと、経験上抗議をしても通らないことが殆どなのですが、今回は抗議が通って再試合となりました。再試合では後輩たちのロボットは見事に動き、22秒という早さでタッチダウンパスを決めました! これで勝ったと思ったのですが、相手がそれを上回る17秒でタッチダウンパスを決めてしまい、再試合もむなしく敗れてしまったのです。とは言え、ちゃんと全力を出して敗れることが出来たのですから、よく頑張ったと褒めてあげたいです。
準決勝、決勝と進むと試合はハイレベルとなり、「いかに早くタッチダウンパスを決めるか」という次元を超え、「いかに相手を妨害するか」という次元での戦いとなりました。今回のロボコンでは、人からロボットにボールを渡し、ロボットから人へボールをパスするという、今まで以上に「チームワーク」が求められています。いくらロボットの出来が良くても人がミスしては台無しですし、逆もまたしかり。ややマンネリ化しつつあったロボコンに、「人」という難しい要素を入れることで、より手に汗握る競技になった気がします。

試合も全て終わり閉会式。残念ながら後輩たちは全国大会に進むことは出来ませんでしたが、他のチームも含め、よくぞ東日本大震災の被害を乗り越えてここまで頑張ってくれたものです。全国出場を決めたチームの皆さんには、「東北は負けない!」という心意気を全国に見せるためにも、是非とも頑張って貰いたいものです。
閉会式まできっちり参加「させられて」、会場を出たのは午後6時頃。そこから帰路につくわけなのですが、その前に八戸在住のことみん氏と落ち合って夕食を取る。1週間前にもお会いしたばかりなのですが、まぁ八戸に行くなんて滅多に無いことですし。
そんなわけで八戸出発は遅れ、時刻は既に午後7時半。ここから東北道をひたすら飛ばすわけですが、疲れも出てひたすら眠い。それでも自分に鞭打って、何とか11時前には仙台到着。もう時間も遅いので、実家には立ち寄らず直接マンションに帰りました。翌日は普通に会社なので、早々に就寝・・・せめて半日休みを取っておくべきだったと、激しく後悔したのでした。合掌。

会場の体育館前では、おなじみ「どーも君」がNHKのPRに励んでおりました。いろんな人から写真を撮られており、さすが人気者。子供だけではなく、大人からも人気が高いのは愛されている証拠でしょうなぁ。
どーも君を横目に会場へ。実は入場するための招待状は持っておらず、最初は会場裏の作業ピットで競技中もずーっと待っている予定でした。だがしかし、素知らぬ顔で関係者っぽい顔して入ったらお咎め無し(当然立ち見ですが)。まぁ、全国大会が開催される国技館と違って、いちいちチェックもしていられないでしょうしねぇ・・・。
午後1時から大会開始。偉い人の挨拶とか、選手宣誓やら、まぁ大会らしいと言えば大会らしい流れ。ロボコンのルールは毎年変わるためか、ルールと試合の流れの説明があるのがお約束。その説明には、実際のロボットではなくてスタッフの人が演じる「なんちゃってロボット」が出演し、頑張っておりました。そのお手製っぷりが会場の笑いを誘います。ちなみに手に持っている買い物かごはイオンで売っている「マイバスケット」、お値段315円也(笑

さて、いよいよ競技開始。まずは1回戦ですが、早速ロボットの出来映えの差がハッキリとします。スタート地点から動けずに敗れ去るチームもいれば、颯爽とタッチダウンパスを決めて勝利を収めるチームいるわけで。敗れたチームには、試合後に「こう動くはずだった・・・」というデモンストレーションの機会が与えられるのですが、それがまた悲しさを誘います。
実のところ、母校の後輩たちも「悲しい」末路になりかかりました。というのも、スタート直後から全くロボットが動かず、何も出来ないまま負けてしまったからです。これにはビックリしましたが、なんと電波障害があったらしく、試合時間中ずっとロボットとの通信が出来なかったとか。もちろん大会中に電波を出すような機器(携帯電話やPC、携帯ゲーム機など)の使用は禁じられていますが、厳密にチェックされているわけではありません。試合が終了するとその障害が消えたそうですから、故意に行われた可能性もありますが・・・もしそうだとしたら悲しい限りです。
で、ビックリしたのがこの後の展開。こういったケースだと、経験上抗議をしても通らないことが殆どなのですが、今回は抗議が通って再試合となりました。再試合では後輩たちのロボットは見事に動き、22秒という早さでタッチダウンパスを決めました! これで勝ったと思ったのですが、相手がそれを上回る17秒でタッチダウンパスを決めてしまい、再試合もむなしく敗れてしまったのです。とは言え、ちゃんと全力を出して敗れることが出来たのですから、よく頑張ったと褒めてあげたいです。
準決勝、決勝と進むと試合はハイレベルとなり、「いかに早くタッチダウンパスを決めるか」という次元を超え、「いかに相手を妨害するか」という次元での戦いとなりました。今回のロボコンでは、人からロボットにボールを渡し、ロボットから人へボールをパスするという、今まで以上に「チームワーク」が求められています。いくらロボットの出来が良くても人がミスしては台無しですし、逆もまたしかり。ややマンネリ化しつつあったロボコンに、「人」という難しい要素を入れることで、より手に汗握る競技になった気がします。

試合も全て終わり閉会式。残念ながら後輩たちは全国大会に進むことは出来ませんでしたが、他のチームも含め、よくぞ東日本大震災の被害を乗り越えてここまで頑張ってくれたものです。全国出場を決めたチームの皆さんには、「東北は負けない!」という心意気を全国に見せるためにも、是非とも頑張って貰いたいものです。
閉会式まできっちり参加「させられて」、会場を出たのは午後6時頃。そこから帰路につくわけなのですが、その前に八戸在住のことみん氏と落ち合って夕食を取る。1週間前にもお会いしたばかりなのですが、まぁ八戸に行くなんて滅多に無いことですし。
そんなわけで八戸出発は遅れ、時刻は既に午後7時半。ここから東北道をひたすら飛ばすわけですが、疲れも出てひたすら眠い。それでも自分に鞭打って、何とか11時前には仙台到着。もう時間も遅いので、実家には立ち寄らず直接マンションに帰りました。翌日は普通に会社なので、早々に就寝・・・せめて半日休みを取っておくべきだったと、激しく後悔したのでした。合掌。
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