さて、4月になり新年度になりました。まぁ新年度になっても特に変わるようなことは無く、日々飄々と生き長らえております。昨年度末はシステム切替に巻き込まれて残業しまくりでしたが、今月に入ったら毎日が定時帰り。ほどほどに忙しいのが一番助かるのですが、世の中そうは上手くはいかないようで。
それはそうと、4月一発目のネタは「radikoプレミアム」 について。インターネット経由でラジオ放送を聴くことが出来る「radiko」ですが、自分が居住するエリア以外の放送は(基本的には)聴くことが出来ませんでした。それが、今回サービス開始された「radikoプレミアム」だと全国の放送を聴くことが出来るそうな。月額350円(税別)とそれなりにコストはかかりますが、エリアの壁を取っ払ったことは評価すべきかと。
そういえば、4/1の「深夜の馬鹿力」で伊集院光さんが「月額350円は高い!」と断じておりました。ただそれはキー局が集まる関東エリアの方々の考えなんじゃないかと思う次第。近場にろくに放送局も無く、遠くの放送局の放送をノイズと戦いながら聴いている地方の人間にとっては、むしろお手頃じゃ無いかと思えるわけです。そりゃコストは安ければ安いほどイイですけれど、これまでそのような類のサービスは一切ありませんでしたからねぇ。
かく言う自分も地方の人間なので、その「伊集院光 深夜の馬鹿力」を聴くためだけに、わざわざサブプロバイダ(詳細は後述)を契約して、接続元エリアを関東扱いにしてたりします。それを「「radikoプレミアム」に切り替えた方が良いのかどうか、ちょっと検討してみました。ここで難しいのが、そのサブプロバイダ「mopera U」は、公衆無線LANを使うためにも活用しているということ。そこで、その公衆無線LANも安価な「フレッツ・スポット」に切り替えると仮定して、合わせた形でソロバンを弾いてみた次第。
<現在のコスト>
500円/月(mopera U スタンダードプラン)
500円/月(mopera U Bフレッツ/フレッツ 光ネクスト」コース)
300円/月(docomo Wi-Fi(mopera U)コース)
-300円/月(ISPセット割(iモードと))
計1000円/月(税別)
<移行した場合のコスト>
350円/月(radikoプレミアム)
200円/月(フレッツ・スポット)
計550円/月(税別)
とまぁ、こんな具合に毎月のコストが半分近くになる計算に。そりゃ、radikoのためだけにプロバイダと契約している分が丸々浮くわけですから、それなりにメリットはありそうです。ただ困ったことに、「radikoプレミアム」がサービス開始直後と言うことも有り、ログイン絡みで色々とトラブルが起きているようなのです。安定してサービスを受けられるようになるまで、ちょっと様子を見た方が良さそう。もしくは、とりあえずサブプロバイダは解約せずに、「radikoプレミアム」を試用するべきなのかも。いずれにしても、ちょっと悩ましいですなぁ・・・うーむ。
2014年4月6日日曜日
2014年3月21日金曜日
実家サーバーのケースを交換してみる
約1ヶ月ぶりのご無沙汰でございます。こうしてだんだん更新頻度が落ちてきてますが、まぁ私自身はそれなりに生きております。この1ヶ月の間、例の徹夜出張で働きまくってみたり、彼女が出来てみたり、北海道に旅行に行って思いっきり散財してきたりとまぁ色々ありました。そのあたりはめんどくさいんで割愛しますが。
んで、今回は実家サーバーのケース交換についてご紹介します。先日の雑記(その1、その2) で取り扱ったように、実家サーバーにWindows8の記憶域機能を導入し、3TB×8のストレージを構築しておりました。8台(実際にはシステム用もあるので9台)のHDDともなると、その管理も中々面倒。特に、HDDが故障して交換するとなると、HDDの入れ替えにかなりの手間を要することは必至なわけで。それを打開すべく、サーバー自体のケースを交換してみました。
これが今回導入したケース、LIAN-LIの「PC-A16B」です。すでにメーカーサイトから紹介ページが無くなってしまうぐらい古いケースでして、リンク先にもあるように発売は2007年3月と、もう7年も前のケースです。今時当たり前となっているUSB3.0にも対応しておらず、その仕様の古さはいかんともしがたい製品です。そんな古い製品だけあって市場には殆ど残っておらず、たまたま箱毀損品が残っているのを見つけ、約2万円と当時とほぼ同様の価格で購入しています。そこまでしてこの古いケースにこだわるのはたった1点だけ、それは「ドライブレールが無い5インチベイが9つもある」と言うことに尽きます。
今回のケース交換の目的は、HDD換装の手間を極力減らすことでした。そのため、HDDリムーバブルラック「BPN-DE350SS」を2台(今まで1台使っていたので、更に1台追加)導入することにしたのです。だがこの「BPN-DE350SS」は、5インチベイにドライブレール(デバイスの落下を防ぐための突起)があると干渉して搭載できないのです。通常、5インチベイを複数占有するようなデバイスには、側面にドライブレールとの干渉を避けるための溝があったりするのですが、この「BPN-DE350SS」はHDD×5を内蔵するためかその溝がありません。そのため、搭載できるケースがかなり限られてしまうわけです。
しかも、昨今のケースの流行として、5インチベイを出来るだけ廃して、3.5インチベイを多く設けるというのがあります。確かにHDDを単純に多く搭載するのであれば効率的なのですが、故障時の換装のためにリムーバブルラックを使うとなると話は別。そういった理由で、わざわざ古いケースを探す必要が出てきてしまったわけです。
こうして何とか調達した「PC-A16」ですが、仕様が古いとは言え高級機、出来の良さはかなりの物です。LIAN-LIのアルミケースだけあって質感も良く、12cm角ファンや水冷用のホールも装備するなど、まだまだ戦えるケースと言えます。既に9つの5インチベイは埋まってしまってますが、やろうと思えば「BPN-DE350SS」を更に1つ追加できますし、これから先も長く活躍してくれそうです(記憶域スペースでパリティを用いた場合、HDDの最高台数は8台なので、これ以上の追加は出来ませんが)。
ちなみに2台の「BPN-DE350SS」ですが、それぞれに4台のHDDを搭載し、1台分のスペースはメンテナンス用の予備としています(一番左側のスロット)。空冷ファンの音はスイッチでLowにしてもかなりの爆音なのですが、普段はクローゼットに入れっぱなしなので気になりません。
マザーボード(intel 「DQ67OWB3」)をはじめとして、パーツ類は依然と全く同一です。ただSATAポートをこれ以上増やすことが難しい(PCIスロットにカードを差す手もありますが) ため、これ以上の拡張は頭をひねることになりそうです。ただ記憶域スペースの容量はまだまだ余裕がありますし、アユートからもポートマルチプライヤ「PM-PCI1T5S6」も出回り始めましたので、なんとでもなっちゃいそうですが。
こうして実家サーバーは見事生まれ変わり、トラブル時におけるメンテナンスがグッと楽になりました。まぁ、その新しい機能が生かされないことが一番良いのかも知れませんが・・・トラブルはホント気まぐれに襲ってきますからねぇ。くわばらくわばら。
んで、今回は実家サーバーのケース交換についてご紹介します。先日の雑記(その1、その2) で取り扱ったように、実家サーバーにWindows8の記憶域機能を導入し、3TB×8のストレージを構築しておりました。8台(実際にはシステム用もあるので9台)のHDDともなると、その管理も中々面倒。特に、HDDが故障して交換するとなると、HDDの入れ替えにかなりの手間を要することは必至なわけで。それを打開すべく、サーバー自体のケースを交換してみました。
これが今回導入したケース、LIAN-LIの「PC-A16B」です。すでにメーカーサイトから紹介ページが無くなってしまうぐらい古いケースでして、リンク先にもあるように発売は2007年3月と、もう7年も前のケースです。今時当たり前となっているUSB3.0にも対応しておらず、その仕様の古さはいかんともしがたい製品です。そんな古い製品だけあって市場には殆ど残っておらず、たまたま箱毀損品が残っているのを見つけ、約2万円と当時とほぼ同様の価格で購入しています。そこまでしてこの古いケースにこだわるのはたった1点だけ、それは「ドライブレールが無い5インチベイが9つもある」と言うことに尽きます。
今回のケース交換の目的は、HDD換装の手間を極力減らすことでした。そのため、HDDリムーバブルラック「BPN-DE350SS」を2台(今まで1台使っていたので、更に1台追加)導入することにしたのです。だがこの「BPN-DE350SS」は、5インチベイにドライブレール(デバイスの落下を防ぐための突起)があると干渉して搭載できないのです。通常、5インチベイを複数占有するようなデバイスには、側面にドライブレールとの干渉を避けるための溝があったりするのですが、この「BPN-DE350SS」はHDD×5を内蔵するためかその溝がありません。そのため、搭載できるケースがかなり限られてしまうわけです。
しかも、昨今のケースの流行として、5インチベイを出来るだけ廃して、3.5インチベイを多く設けるというのがあります。確かにHDDを単純に多く搭載するのであれば効率的なのですが、故障時の換装のためにリムーバブルラックを使うとなると話は別。そういった理由で、わざわざ古いケースを探す必要が出てきてしまったわけです。
こうして何とか調達した「PC-A16」ですが、仕様が古いとは言え高級機、出来の良さはかなりの物です。LIAN-LIのアルミケースだけあって質感も良く、12cm角ファンや水冷用のホールも装備するなど、まだまだ戦えるケースと言えます。既に9つの5インチベイは埋まってしまってますが、やろうと思えば「BPN-DE350SS」を更に1つ追加できますし、これから先も長く活躍してくれそうです(記憶域スペースでパリティを用いた場合、HDDの最高台数は8台なので、これ以上の追加は出来ませんが)。
ちなみに2台の「BPN-DE350SS」ですが、それぞれに4台のHDDを搭載し、1台分のスペースはメンテナンス用の予備としています(一番左側のスロット)。空冷ファンの音はスイッチでLowにしてもかなりの爆音なのですが、普段はクローゼットに入れっぱなしなので気になりません。
マザーボード(intel 「DQ67OWB3」)をはじめとして、パーツ類は依然と全く同一です。ただSATAポートをこれ以上増やすことが難しい(PCIスロットにカードを差す手もありますが) ため、これ以上の拡張は頭をひねることになりそうです。ただ記憶域スペースの容量はまだまだ余裕がありますし、アユートからもポートマルチプライヤ「PM-PCI1T5S6」も出回り始めましたので、なんとでもなっちゃいそうですが。
こうして実家サーバーは見事生まれ変わり、トラブル時におけるメンテナンスがグッと楽になりました。まぁ、その新しい機能が生かされないことが一番良いのかも知れませんが・・・トラブルはホント気まぐれに襲ってきますからねぇ。くわばらくわばら。
2014年2月16日日曜日
実家の光ネクスト回線、大雪に死す!
先般の雑記でも取り上げている大雪で、ここに来て「光ネクスト回線の故障」という大きな被害が。以下その顛末を。
2/15(土)、実家での夕方の除雪を終えて休んでいると、母親より「電線?が垂れ下がっている」との話が。 外に出てみると、ケーブルが垂れ下がり道路に横たわっている状態でした。よく見てみると、これは光ネクスト回線用の光ファイバー、いわゆる引き込み線(ドロップケーブル)。どうやら、他のケーブルと固定していた留め具が雪の重さで外れてしまい、近くのクロージャーから延々と垂れ下がってしまっている模様。
このままでは通行する車に引っかかってしまう恐れがあるので、急いで故障受付に連絡を取ることに。同様の問い合わせが集中しているためか中々電話がつながりませんでしたが、何とか明日にでも来て貰えることになりました。明日までの応急処置として、垂れ下がったケーブルは雪に埋めた状態にしておくことに。この時点ではまだケーブル自体は切れておらず、通信も正常に出来ておりました。
だがしかし、気温は次第に上がり、雪は雨に変わります。、午前2時過ぎに「ガタガタガタッ」と大きい音がしたので外に出てみると、無残にもケーブルは引きちぎられておりました。どうやら雨のせいで道路上の雪もかなり溶けてしまったらしく、埋めておいたケーブルも露出。そこに通りがかった車に引っかかってしまったようです。当然、光ネクスト回線は不通状態になってしまいました。取り急ぎ、引きちぎられたケーブルは駐車場にとりまとめておき、二次被害を引き起こさないように対処を実施。
翌朝、明るくなってから改めて状態を確認してみると、中々に酷い状態でした。まぁ、交通事故などを引き起こさず、実家のインターネット/ひかり電話不通だけで済んだのですからまだマシなのでしょう。
この雑記を書いている、2/16(日)の正午時点でも、まだ修理には来て貰えていません。恐らく同様の被害は多発しているでしょうし、他に優先すべき回線もあるでしょうから、こっちは当分後回しになってしまう悪寒。まぁ自分自身としてはこれから東京に出張に出てしまいますし、インターネットはイーモバイルの回線がありますから、あんまり困らないんですけど。実家の家族も、インターネットが見られなければ「あ、そうなの?困ったね。」といったレベルの人たちですし、ひかり電話も殆ど使っていませんから、実害は殆ど無いのかも知れません。ま、早く修理して貰えるに越したことはありませんが。
<2/16(日) 14時追記>
今し方、修理担当の人が来たんですが、その方は旧来のメタルケーブルが専門で、光ケーブルは直せないとのこと。結局、明日改めて別の修理担当の方が来ることになりました。修理依頼が多く大忙しなのは分かるのですが、ちゃんと必要な人を手配して欲しいものですわ・・・。明日は東京での深夜作業を終えての明け番なので、出来るなら昼まで寝てから仙台に戻りたかったんですけどねぇ。仕方ないので、仮眠は早々に切り上げて帰ってくることにします。がっくし。
<2/17(月) 15時追記>
本日の午前中に修理担当の人が来て、ドロップケーブルを全て張り替えて復旧してくれたそうな。私は前述の通り東京に出張しており、その帰り道だったため立ち会えず。CAF番号が分からないなどの小さなトラブルはあったものの、それほど困ることは無くスムーズに直して貰えたようです。早めに直して貰えて何より。
2/15(土)、実家での夕方の除雪を終えて休んでいると、母親より「電線?が垂れ下がっている」との話が。 外に出てみると、ケーブルが垂れ下がり道路に横たわっている状態でした。よく見てみると、これは光ネクスト回線用の光ファイバー、いわゆる引き込み線(ドロップケーブル)。どうやら、他のケーブルと固定していた留め具が雪の重さで外れてしまい、近くのクロージャーから延々と垂れ下がってしまっている模様。
このままでは通行する車に引っかかってしまう恐れがあるので、急いで故障受付に連絡を取ることに。同様の問い合わせが集中しているためか中々電話がつながりませんでしたが、何とか明日にでも来て貰えることになりました。明日までの応急処置として、垂れ下がったケーブルは雪に埋めた状態にしておくことに。この時点ではまだケーブル自体は切れておらず、通信も正常に出来ておりました。
だがしかし、気温は次第に上がり、雪は雨に変わります。、午前2時過ぎに「ガタガタガタッ」と大きい音がしたので外に出てみると、無残にもケーブルは引きちぎられておりました。どうやら雨のせいで道路上の雪もかなり溶けてしまったらしく、埋めておいたケーブルも露出。そこに通りがかった車に引っかかってしまったようです。当然、光ネクスト回線は不通状態になってしまいました。取り急ぎ、引きちぎられたケーブルは駐車場にとりまとめておき、二次被害を引き起こさないように対処を実施。
翌朝、明るくなってから改めて状態を確認してみると、中々に酷い状態でした。まぁ、交通事故などを引き起こさず、実家のインターネット/ひかり電話不通だけで済んだのですからまだマシなのでしょう。
この雑記を書いている、2/16(日)の正午時点でも、まだ修理には来て貰えていません。恐らく同様の被害は多発しているでしょうし、他に優先すべき回線もあるでしょうから、こっちは当分後回しになってしまう悪寒。まぁ自分自身としてはこれから東京に出張に出てしまいますし、インターネットはイーモバイルの回線がありますから、あんまり困らないんですけど。実家の家族も、インターネットが見られなければ「あ、そうなの?困ったね。」といったレベルの人たちですし、ひかり電話も殆ど使っていませんから、実害は殆ど無いのかも知れません。ま、早く修理して貰えるに越したことはありませんが。
<2/16(日) 14時追記>
今し方、修理担当の人が来たんですが、その方は旧来のメタルケーブルが専門で、光ケーブルは直せないとのこと。結局、明日改めて別の修理担当の方が来ることになりました。修理依頼が多く大忙しなのは分かるのですが、ちゃんと必要な人を手配して欲しいものですわ・・・。明日は東京での深夜作業を終えての明け番なので、出来るなら昼まで寝てから仙台に戻りたかったんですけどねぇ。仕方ないので、仮眠は早々に切り上げて帰ってくることにします。がっくし。
<2/17(月) 15時追記>
本日の午前中に修理担当の人が来て、ドロップケーブルを全て張り替えて復旧してくれたそうな。私は前述の通り東京に出張しており、その帰り道だったため立ち会えず。CAF番号が分からないなどの小さなトラブルはあったものの、それほど困ることは無くスムーズに直して貰えたようです。早めに直して貰えて何より。
2014年2月15日土曜日
今週末も雪だぜママン
先週末に引き続き、今週末も大雪。せっかく10cmぐらいになっていた積雪も、今朝には30cmぐらいに逆戻り。午前中に実家の周りを母親と雪かきしたんですが、お昼過ぎからそれを帳消しにしてくれるぐらい激しく降ってくれちゃっています。BSや110度CS放送も映らなくなっちゃいましたし、いよいよ冬将軍も本気を出してきたか、という感じです。夕方にもうひと頑張りしてこようかとは思うんですが、また明日の朝にはしっかり積もってしまっているんでしょうねぇ・・・ぐんにょりぐったり。
気になるのが、明日は東京へ出張だということ。夜までに東京入りすれば良いので、最悪東北新幹線さえ動いてくれていれば何とかはなるのですが。今日の時点では遅れながらも動いているようですが、雪に強いはずの上越・長野新幹線は終日運休の模様。これ以上事態が悪化しないことをただただ祈るばかりですわ。
あー、先日ちらっと書いた人生初デートの件。12日の水曜日に休みが取れたので、何とかリベンジは出来たんです、が。出た話題がショットガンの口径長についてや、装薬と射程の影響とかっていうのはどうなんでしょうか・・・。我ながら何と言うか、どうにも度しがたいと言うかorz まぁ何はともあれ、頑張れ自分。負けるな自分。
気になるのが、明日は東京へ出張だということ。夜までに東京入りすれば良いので、最悪東北新幹線さえ動いてくれていれば何とかはなるのですが。今日の時点では遅れながらも動いているようですが、雪に強いはずの上越・長野新幹線は終日運休の模様。これ以上事態が悪化しないことをただただ祈るばかりですわ。
あー、先日ちらっと書いた人生初デートの件。12日の水曜日に休みが取れたので、何とかリベンジは出来たんです、が。出た話題がショットガンの口径長についてや、装薬と射程の影響とかっていうのはどうなんでしょうか・・・。我ながら何と言うか、どうにも度しがたいと言うかorz まぁ何はともあれ、頑張れ自分。負けるな自分。
2014年2月9日日曜日
78年ぶりの大雪だってさ。
本日2月9日、昨日から降り続いた雪が積もりに積もり、ついに積雪は35cmに。何でも、78年ぶりの大雪だそうで、自分も正直ここまで積もるとは思っていませんでした。学生時代は豪雪地帯である新潟にいましたし、これくらいの雪は慣れっこではあるんですが、久々だけあって流石に戸惑いましたよ。
で、今日は朝から母親と二人で、実家周辺の除雪に汗を流しておりました。何せ雪をどけないと、そもそも車を駐車場から出すことすら出来ませんからねぇ。1時間ちょっとで何とか除雪を終え、ようやく落ち着いたところです。・・・腰が痛くなったのは年のせいでは無いと思いたいところ。
ここまで雪が降ってしまうと、例え車を動かせたとしても出かけない方が得策。どうせ道路は立ち往生した車で大渋滞でしょうし、出かけたところで満足に動けるとは思えませんからねぇ。除雪で疲れてしまいましたし、今日は大人しく、実家でのんびりと引きこもっていることにします。
ちょっと気がかりなのが、実家に毎日のように餌を食べに来る近所の野良猫たち。こう雪が深いと、住処にしている隣の空き家から、ここまでたどり着くことすら出来ないでしょうし・・・。特に片足を怪我してびっこを引いている子が2匹もいるので、その子達がこの寒さと雪に耐えられるかどうか気がかりです。まぁ1日ぐらいなら大丈夫だとは思うのですが・・・。
まぁそれにしても運が無いなと思うのが、本来なら今日が人生初のデート(!)だったということでしょうか。相手とは中々休みが合わないため、前々から計画を立ててこの日に決行する予定だったのに、ホントついてないですわ・・・orz まぁ、自分の人生なんてこんなものですよね。ぐんにょりぐったり。
で、今日は朝から母親と二人で、実家周辺の除雪に汗を流しておりました。何せ雪をどけないと、そもそも車を駐車場から出すことすら出来ませんからねぇ。1時間ちょっとで何とか除雪を終え、ようやく落ち着いたところです。・・・腰が痛くなったのは年のせいでは無いと思いたいところ。
ここまで雪が降ってしまうと、例え車を動かせたとしても出かけない方が得策。どうせ道路は立ち往生した車で大渋滞でしょうし、出かけたところで満足に動けるとは思えませんからねぇ。除雪で疲れてしまいましたし、今日は大人しく、実家でのんびりと引きこもっていることにします。
ちょっと気がかりなのが、実家に毎日のように餌を食べに来る近所の野良猫たち。こう雪が深いと、住処にしている隣の空き家から、ここまでたどり着くことすら出来ないでしょうし・・・。特に片足を怪我してびっこを引いている子が2匹もいるので、その子達がこの寒さと雪に耐えられるかどうか気がかりです。まぁ1日ぐらいなら大丈夫だとは思うのですが・・・。
まぁそれにしても運が無いなと思うのが、本来なら今日が人生初のデート(!)だったということでしょうか。相手とは中々休みが合わないため、前々から計画を立ててこの日に決行する予定だったのに、ホントついてないですわ・・・orz まぁ、自分の人生なんてこんなものですよね。ぐんにょりぐったり。
2014年1月19日日曜日
Windows8の記憶域機能を実家サーバーに導入してみる(その2)
・・・明けましておめでとうございます。2014年が始まってからすでに20日も経過しておりますが、仕事やら何やらで色々と忙しく、ようやく新年一発目の更新をする気力が出て参りました。 今年もこんな感じでゆるゆると更新していこうかと考えておりますので、出来るなら見捨てないで頂ければ、と
で、今回のネタは前回からの続き、Windows8の記憶域機能の活用です。3TBのHDD×6台で記憶域スペースを作成したところ、利用できる容量が想定より少ない事が判明しましたのは前回ご紹介したとおり。その後色々と調べてみたところ、 この記憶域機能を詳細に解説されている「薩摩藩中仙道蕨宿別邸」様に行き着きました。この中の記事「記憶域スペースに関する理解を深める(列数とディスク使用の関係)」を読むと、以下のような記述がありましたのでご紹介します。
パリティの場合: デフォルトの列数は「3」
実データが保存される容量 = (列数-1)/列数
これで、利用できる容量が想定より少ない理由がハッキリとしました。念のため式にして確認してみると、以下のようになります。前回、記憶域スペースをを作成した際の画像にも、利用できる容量は「10.9TB」となっていましたから、この計算式は正しいことがわかります
2.72TB(1台当たりの認識されている容量) × 6(台数) × [(列数-1)/列数]
= 16.32TB × 2 / 3
= 10.88TB
さて、この「列数」というパラメータを自由にいじることが出来れば、パリティでの記憶域スペースを経済的に運用できるようになりそうです。その答えも「薩摩藩中仙道蕨宿別邸」様と、TechNetのフォーラムに色々とまとめられておりましたので、ここでは重要そうな部分だけ抜粋してみます。
・列数を指定して記憶域スペースを作成するためには、管理者権限でPowerShellの
スクリプトを利用して、列数を指定して記憶域プールを作成すれば良い
・PowerShellでは、列数を「NumberofColumns」というパラメータで指定するが、
NumberofColumns は記憶域スペース作成時にしか指定出来ない
・パリティの場合、指定できる列数の上限は「8」、つまりHDDの台数は最大8台
→パリティを利用する際のNumberofColumns の最大値は高々8なので、
パリティを利用するのであれば最初から最大のディスク本数で構成するべき
・ 記憶域スペースをシンプロビジョニングで作成すると書き込み速度が著しく遅いため、
シックプロビジョニングで作成した方が良い
これらの情報を元に色々と検討してみた結果、更にHDDを2台追加し、パリティとして使える最大の8台とした上で、PowerShell上からコマンドを投入して記憶域スペースを作成してみることにしました。早速、HDDを2台追加発注・・・しようとしたのですが、先日購入したHDDの初期不良が発覚してしまったため、HDD8台を揃えるのに時間がかかってしまいました。何だかなぁ。
で、今回のネタは前回からの続き、Windows8の記憶域機能の活用です。3TBのHDD×6台で記憶域スペースを作成したところ、利用できる容量が想定より少ない事が判明しましたのは前回ご紹介したとおり。その後色々と調べてみたところ、 この記憶域機能を詳細に解説されている「薩摩藩中仙道蕨宿別邸」様に行き着きました。この中の記事「記憶域スペースに関する理解を深める(列数とディスク使用の関係)」を読むと、以下のような記述がありましたのでご紹介します。
パリティの場合: デフォルトの列数は「3」
実データが保存される容量 = (列数-1)/列数
これで、利用できる容量が想定より少ない理由がハッキリとしました。念のため式にして確認してみると、以下のようになります。前回、記憶域スペースをを作成した際の画像にも、利用できる容量は「10.9TB」となっていましたから、この計算式は正しいことがわかります
2.72TB(1台当たりの認識されている容量) × 6(台数) × [(列数-1)/列数]
= 16.32TB × 2 / 3
= 10.88TB
さて、この「列数」というパラメータを自由にいじることが出来れば、パリティでの記憶域スペースを経済的に運用できるようになりそうです。その答えも「薩摩藩中仙道蕨宿別邸」様と、TechNetのフォーラムに色々とまとめられておりましたので、ここでは重要そうな部分だけ抜粋してみます。
・列数を指定して記憶域スペースを作成するためには、管理者権限でPowerShellの
スクリプトを利用して、列数を指定して記憶域プールを作成すれば良い
・PowerShellでは、列数を「NumberofColumns」というパラメータで指定するが、
NumberofColumns は記憶域スペース作成時にしか指定出来ない
・パリティの場合、指定できる列数の上限は「8」、つまりHDDの台数は最大8台
→パリティを利用する際のNumberofColumns の最大値は高々8なので、
パリティを利用するのであれば最初から最大のディスク本数で構成するべき
・ 記憶域スペースをシンプロビジョニングで作成すると書き込み速度が著しく遅いため、
シックプロビジョニングで作成した方が良い
これらの情報を元に色々と検討してみた結果、更にHDDを2台追加し、パリティとして使える最大の8台とした上で、PowerShell上からコマンドを投入して記憶域スペースを作成してみることにしました。早速、HDDを2台追加発注・・・しようとしたのですが、先日購入したHDDの初期不良が発覚してしまったため、HDD8台を揃えるのに時間がかかってしまいました。何だかなぁ。
まずはGUI上から、HDD×8台の記憶域プールを作成します(キャプチャした画像がちょっと変なのはご愛敬)。詳細なやり方は前回ご紹介したので割愛。なお、今回は全て同じ型番のHDDなため、管理しやすいようにHDDそれぞれに名前を割り振りました。実HDDの方にもこの名前を記入したラベルを貼っておき、もし故障して交換する際に間違えないようにしています。・・・ちなみに私はいま大流行の「艦これ」にはあまり興味が無く、この名付けは昔からの純粋な趣味であることをお断りしておきます(w
試しに、GUI上から記憶域スペースを作成してみると以下の通り。やはり列数が「3」となってしまっているため、HDD×8台の総容量の2/3しか利用できていません。
そんなわけで、いよいよ「PowerShell」の出番です。管理者権限で起動した上で、今回は以下のようなコマンドを実行しました。コマンド投入後程なくして、エラーも出ずに記憶域スペースの作成に成功しています。
new-virtualdisk -storagepoolfriendlyname 記憶域プール -friendlyname DataSpace -numberofcolumns 8 -resiliencysettingname parity -size 19.00TB
※コマンド中のオプションの説明
-storagepoolfriendlyname : GUI上で作成しておいた記憶域プールの名前
今回はデフォルである「記憶域プール」という名前を
そのまま利用しました
-friendlyname : 記憶域スペースの名前で、任意に指定可能
今回は「DataSpace」と名付けてみました
-numberofcolumns : 今まで説明してきた「列数」のこと
今回、HDDの台数が「8」なので、それを指定します
-resiliencysettingname : 作成する記憶域スペースの回復性
今回作成する記憶域スペースはパリティなので、
「parity」と指定します
-size : 記憶域スペースのサイズ(容量)です
今回は以下の計算式で求めました
2.72TB × 8台 × (列数-1) / 列数
= 2.72TB × 8台 × 7 / 8
= 19.04 ≒ 19.0TB
GUI上から、作成した記憶域スペースを確認します。想定通り、HDD1台分の容量をパリティとして使用した、合計容量19.0TBの記憶域スペースが作成できました。やったね♪
作成した記憶域スペースを実際に使用するためには、当然ながらフォーマットを行う必要があります。画面に従いフォーマットを実施します。同時に名前(ボリュームラベル)も指定できるので、記憶域スペースの名前と合わせて「DataSpace」としておきます。
フォーマットも完了し、これでようやく使用できる状態になりました。これでやっと19TBもの大容量記憶域スペースを使えるようになったわけです。長かった・・・。
試しにベンチマークを実施。HDD×8台を使用しているだけあって、Readの速度(シーケンシャル)は900MB/s超と目を見張る物がありますが、やはりWriteの速度は約57MB/sとかなり遅めです。パリティを計算した上で、HDD8台にそれぞれ書き込みを行う必要がありますから、まぁ仕方が無いところではあるのですが。ただ、実運用上では書き込み速度を重視するようなことはしないので、余り困るようなことは無いかと。
ちなみに、書き込み時のCPU負荷は10%未満(Core i5-2400S)と低いため、仮にCPUを高性能な物に交換したとしても、書き込み速度が上がるということはないでしょう。ちょっと残念。
こんな感じで、ようやく想定していた大容量の記憶域スペース構築に成功したわけですが、その後トラブルが立て続けに発生してしまいます。そのトラブルへの対処に色々と悩まされたわけですが、その詳細は次回また改めて、ということで。
2013年12月30日月曜日
Windows8の記憶域機能を実家サーバーに導入してみる(その1)
2013年もあと2日を残すのみですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は先日チラッと書いたとおり、風邪をこじらせてしまい引きこもり状態だったりします。世間様はコミケやら何やらでで忙しいようですが、会場で買い回る気力が無いことと、この通りの体調ということもあり今回はパス。実家でひたすらのんびりし、猫と戯れる日々を過ごしております。このまま寝正月に突入してしまうんでしょうねぇ・・・。
それはさておき、タイトルのお話しですが。長年運用している実家サーバーですが、昨今のファイル増大に対応し、ひたすらHDDを増設&大容量モデルに置き換えを行い続けてきました。ただHDDが増えれば増えるほど、管理の手間やら分割損やらがどうしても発生してしまいます。単一ドライブで全てを管理できれば良いのですが、HDDの最大容量は4TB。この10TB以上の大量のファイルを考えると、どう足掻いても無理なお話です。
このような課題を解決すべく、相当前にHDD×8でRAID5のアレイを構築したこともあるんですが、メンテナンス時にケーブルが抜けてアレイを吹っ飛ばしてしまい、速攻で諦めた記憶があります。それ以来RAIDはトラウマだったのですが、Windows8には「記憶域」という面白い機能があることを知り、これを機に導入してみることにしました。
この記憶域機能、複数のHDDの容量をまとめて、仮想的に単一のボリュームとして扱うことが出来る機能だそうで。RAID0やRAID1、RAID5に相当するような回復性を持たせることが出来たり、故障したHDDの交換や、新しいHDDの追加も任意で出来るなど、運用も柔軟に行える模様。また以前やったようにケーブルを抜いたぐらいでは全損しない(接続し直せばOK)ですし、別PCに接続し直せばそのまま使えてしまうなど、多少ラフに扱っても大丈夫なのはありがたい限り。
とまぁうんちくははこの程度にして、早速試しに導入してみます。今回、新たに記憶域用として、Seagate「ST3000DM001」 を合計6台(新規購入4台、手持ち2台)用意しました。このHDD、型番が示す通り3TBのモデルで、1TBプラッタと言うことも有り転送速度も高速なモデルです。
実家サーバーに接続し、きちんとデバイスマネージャー上に表示されていることを確認します。
では、早速記憶域を作成してみます。記憶域の作成には、コントロールパネルから「記憶域」を選択します。
記憶域を作るためには、まず複数の物理ドライブを束ねて「プール」を作成してやる必要があります。「新しいプールと記憶域の作成」を選択します。
ここで、記憶域プールとして束ねる物理ドライブを選択します。ここで注意しなければならないのは、選択できるドライブは「未フォーマット」な物に限られま す。以前使用していて領域として認識されているドライブは、事前に領域を削除してやる必要があります。
記憶域に必要な設定を行います。まず回復性ですが、RAID0に相当する「シンプル」、RAID1に相当する「双方向ミラー」、RAID5に相当する「パリティ」、3重にデータを保護する「3方向ミラー」があります。今回は回復性と経済性のバランスの良い「パリティ」を選択しました。
またサイズですが、この値はあくまで仮想的な値なので、記憶域プールの容量以上の値(最大63TB)を割り当てることが出来ます。ただ、実際の保存容量が不足した場合には、新たなHDDの追加が必要となりますので注意です(当たり前ですが)。
さてここで問題が。今回、3TBのHDD×6台を用意し、それをパリティとして運用するならば、記憶域として使える容量は以下のようになるはずでした。
2.72TB(1台当たりの認識されている容量) × [6-1(パリティ分)] = 13.6TB
しかし、実際に使える容量は10.9TBしかなく、これはHDD4台分の容量しかありません。どうやら、パリティ分としてHDD2台分の容量が差し引かれてしまっているようです。RAID5ならば、パリティとして必要なのはHDD1台分だったので、ちょっと当てが外れてしまいました。
こうして、ちょっとしょんぼりしてしまう結果に終わりそうだったのですが、色々調べてみると解決策がある模様。只ちょっとハードルが高そうなので、詳細はまた後日改めてご紹介したいと思います。 やっぱり中々楽にはいかせて貰えませんねぇ。
それはさておき、タイトルのお話しですが。長年運用している実家サーバーですが、昨今のファイル増大に対応し、ひたすらHDDを増設&大容量モデルに置き換えを行い続けてきました。ただHDDが増えれば増えるほど、管理の手間やら分割損やらがどうしても発生してしまいます。単一ドライブで全てを管理できれば良いのですが、HDDの最大容量は4TB。この10TB以上の大量のファイルを考えると、どう足掻いても無理なお話です。
このような課題を解決すべく、相当前にHDD×8でRAID5のアレイを構築したこともあるんですが、メンテナンス時にケーブルが抜けてアレイを吹っ飛ばしてしまい、速攻で諦めた記憶があります。それ以来RAIDはトラウマだったのですが、Windows8には「記憶域」という面白い機能があることを知り、これを機に導入してみることにしました。
この記憶域機能、複数のHDDの容量をまとめて、仮想的に単一のボリュームとして扱うことが出来る機能だそうで。RAID0やRAID1、RAID5に相当するような回復性を持たせることが出来たり、故障したHDDの交換や、新しいHDDの追加も任意で出来るなど、運用も柔軟に行える模様。また以前やったようにケーブルを抜いたぐらいでは全損しない(接続し直せばOK)ですし、別PCに接続し直せばそのまま使えてしまうなど、多少ラフに扱っても大丈夫なのはありがたい限り。
とまぁうんちくははこの程度にして、早速試しに導入してみます。今回、新たに記憶域用として、Seagate「ST3000DM001」 を合計6台(新規購入4台、手持ち2台)用意しました。このHDD、型番が示す通り3TBのモデルで、1TBプラッタと言うことも有り転送速度も高速なモデルです。
実家サーバーに接続し、きちんとデバイスマネージャー上に表示されていることを確認します。
では、早速記憶域を作成してみます。記憶域の作成には、コントロールパネルから「記憶域」を選択します。
記憶域を作るためには、まず複数の物理ドライブを束ねて「プール」を作成してやる必要があります。「新しいプールと記憶域の作成」を選択します。
ここで、記憶域プールとして束ねる物理ドライブを選択します。ここで注意しなければならないのは、選択できるドライブは「未フォーマット」な物に限られま す。以前使用していて領域として認識されているドライブは、事前に領域を削除してやる必要があります。
記憶域に必要な設定を行います。まず回復性ですが、RAID0に相当する「シンプル」、RAID1に相当する「双方向ミラー」、RAID5に相当する「パリティ」、3重にデータを保護する「3方向ミラー」があります。今回は回復性と経済性のバランスの良い「パリティ」を選択しました。 またサイズですが、この値はあくまで仮想的な値なので、記憶域プールの容量以上の値(最大63TB)を割り当てることが出来ます。ただ、実際の保存容量が不足した場合には、新たなHDDの追加が必要となりますので注意です(当たり前ですが)。
さてここで問題が。今回、3TBのHDD×6台を用意し、それをパリティとして運用するならば、記憶域として使える容量は以下のようになるはずでした。
2.72TB(1台当たりの認識されている容量) × [6-1(パリティ分)] = 13.6TB
しかし、実際に使える容量は10.9TBしかなく、これはHDD4台分の容量しかありません。どうやら、パリティ分としてHDD2台分の容量が差し引かれてしまっているようです。RAID5ならば、パリティとして必要なのはHDD1台分だったので、ちょっと当てが外れてしまいました。
こうして、ちょっとしょんぼりしてしまう結果に終わりそうだったのですが、色々調べてみると解決策がある模様。只ちょっとハードルが高そうなので、詳細はまた後日改めてご紹介したいと思います。 やっぱり中々楽にはいかせて貰えませんねぇ。
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