2013年4月30日火曜日

世間様はGWだそうですけど

今月頭から土日祝日関係無しの輪番勤務に逆戻り。そんなわけで、世の中はやれGWだ、やれ連休前半だ後半だと騒いでおりますが私にとっては全く関係が無い話だったりします。昨日今日と休みだったのですが、これは通常の週休分。明日からはまたお仕事で、次の休みは5/5のみと全くもって寂しい限りです。

一応、祝日分の3日間は代休が取れるんですが、これもまた頭が痛い。土日に代休を取ってしまうと、その代わりの人をアサインする必要が出てきてしまうため基本的にNG。まとめて取るとこれもまた都合が悪いので、結局平日にパラパラと取るしか無いわけで。そんな具合で休むに休めない日々が続いてしまうのです。ただでさえ年休が余りまくってるのに・・・困ったなぁ。

ま、何が一番悪いって、輪番勤務に入っている「社員」 で、独身なのは自分一人だけ。そりゃ休みなんて家族持ち優先ですからねぇ・・・。そんなこんなでいっつも割を食っていますけど。あーあ。

2013年4月20日土曜日

PCIX2-4PSATA3ってよさげかも

アユート、5インチベイに2.5インチドライブを10台搭載できるマウンタ「PM-SSD10MT」など2機種」(エルミタージュ秋葉原)

PCI-E対応のSATAカードって、2~3000円程度の安価な製品は多く出回ってますけど、どれもが2ポートしかなくて物足りないんですよね。4ポートの製品となると殆ど出回って無くて、HighPointの「Rocket 640L」ぐらいしか見当たりません。しかも最近の円安傾向のためか7500円程度と割高気味だったりします。「RAID機能はいらないから、もう少し安い製品が出ないかな・・・」なんて考えておりました。まぁ、最近のストレージ大容量化に伴い、通常用途ではSATAポートもそれほど必要としていませんし、あんまり期待はしていませんでしたけど。

そこに登場したのが「PCIX2-4PSATA3」。4ポートで6000円程度というのは、まだちょいと割高かも知れませんが、ニッチな製品なので致し方ないところでしょう。コントローラーはMarvell製「88SE9230」ということなので信頼も出来そうですし、登場したら購入して実家鯖に導入してみたいと思います。久しぶりに欲しいと思える製品が出てくれるのは実に嬉しいですねぇ。

2013年4月12日金曜日

久しぶりにHDDを買ってみる

気がつけば前回の更新から3週間以上経過してたりしてました。人間すっかりものぐさになったもので、以前のように毎日更新していた日々が懐かしいですわ。思い出したように更新してみるってのも、また一興なのかもしれませんが。

ここんところの近況としては、暇があればシムシティをプレイし続けております。ネットワーク対応というのは意外なところにメリットが生まれるもので、実家でもマンションでも同じデータをプレイできるというのは実にありがたい。いちいちデータを持ち運びしなくてもいいのは楽ちんですわ。

それはそうと、タイトルにも書きましたが久々のHDDでの散財報告です。ここ最近はすっかり円安となり、PCパーツはあおりを食らって高くなりがち。そんな中、勢い余ってHDDを購入した訳なのですが・・・。

 現行の最大容量である4TBモデル、「Seagate ST4000DM000」を2台一気にお買い上げ。 お値段は1台あたり約17500円と、容量単価を考えると決して安くはありません。何せ3TBモデルが1万円少々で買えてしまうんですからねぇ。

それでも今回購入を踏み切ったのには少々理由があります。マンションではML110G6をファイルサーバーとして使っているのですが、既に3TB×4台を搭載しており、これ以上の増設が難しい状況にありました。5インチベイのリムーバブルケースもあるので何とかはなるのですが、データコピーなどを考えると、常用するのは避けたいところだったのです。そのため、今回の4TBモデル投入により、当面を凌ごうと考えた次第でして。

 HDDの増設作業自体はもう慣れっこなので問題ないのですが、面倒なのがデータの移行。さすがに3TB×2のデータ量ともなると時間を要してしまいます。それでもさっくりと交換完了。2年保証もついているモデルですので、安心して使うことができそうです。

余った3TB×2は、HDDベイに余裕がある実家ファイルサーバーに転用する予定。実のところ、そろそろ2TBモデルを予備に追いやる勢いだったりします。 とは言え、4TBモデルがサーバ内の大半を占めるようになるには、まだ相当の時間がかかるでしょう。ただ気がかりなのが、2TBモデルの大半が導入後3年を経過し始めている点。経年劣化を考えると、あんまり悠長なこといっている場合じゃないかもしれませんねぇ・・・。

2013年3月20日水曜日

シムシティ始めました

発売された途端にサーバー負荷が高すぎてプレイできないという失態をやらかしてくれた「シムシティ」最新作ですが、ようやくサーバーが安定してきたという話が。そんなわけで、先週末ぐらいからちょこちょことやり始めております。前作とはゲームバランスが全く異なるので、色々戸惑ってはおりますが。

例えば都市を拡張し、人口をひたすら増やすことに熱中していると、シムの教育レベルが低いまま都市が大きくなってしまい、犯罪や公害が蔓延して手がつけられなくなってしまいます。むしろ人口が少ないときの方が金銭的な余裕があるので、早め早めに教育に手を付けた方が良いようです。そうすることで、技術レベルが高く公害を出さない産業を育成することが出来ます。

また、ゲーム内の時間が経過すると、都市内の資源(地下水や鉱物、石炭、石油)が少なくなってしまうので、あんまり悠長にプレイすることも出来なかったりします。一番難しいのが水の扱いで、枯渇してしまうと他の水源を探すのに苦労することになります。下手に土壌汚染を深刻化させてしまうと手が付けられないので、出来るだけ早く下水処理場を建設したり、土壌汚染を引き起こす工業地帯は地下水源が乏しいところに建設しておくなどの対策が不可欠でしょう。

それと毎度おなじみの大気汚染ですが、今回も中々やっかいです。キーとなるのが風向きでして、風上に汚染源があるとそりゃもう酷いことに。ですので、風上は住宅地・商業地に、風下は工業地等の汚染源を配置すべきでしょう。前述の地下水源などの制約もあるので、初期の段階で土地利用の大まかなグランドデザインを考えておかないと後で泣きを見ます。

今作から加わった要素に、公共建築の拡張があります。例えば、診療所には後から病棟や救急車を加えたり、警察署には留置場やパトカーを加えたりと、必要に応じて機能を拡張することが可能。ただ予算の他に土地も食いますので、公共施設は後々の拡張を見越して余裕を持った配置を考える必要があります。

この昨日拡張を生かした小技ですが、公共施設は拡張した機能単位で任意のタイミングで停止・動作させることが出来るので、こまめにチェックすることで予算を節約出来ます。。更に言えば、公共施設はイニシャルコストよりもランニングコストの方が大きめなので、この節約術はかなり使えます。

また他の新規要素として、資源(石油・石炭・鉱物)を採掘することが可能。それを都市内で消費することも出来ますし、他の都市と取引して資金を稼ぐことも出来ます。特にこの取引、いわば流通関連は今作の目玉ともいえる要素ではないかと。輸送手段もトラックだけでは無く、鉄道や船舶もあるので、中々やりがいがありそうです。

 
そんなこんなで、やり始めると恐ろしいのがシムシティ。休むこと無く延々とやり続けてしまい、気がつけば夜中の3時と言うこともしばしば。こんな調子では、当分の間はエロゲを崩すことも無いでしょうねぇ・・・凄まじいまでのコストパフォーマンスに脱帽ですわ。

2013年3月10日日曜日

2ヶ月ぶりぐらいに秋葉原で散財してきた

先日、東京へ泊まりがけ(と言うより、宿を確保しつつ深夜帯で作業)での出張がありました。夕方に東京に出て、一旦宿に入って一休み。夜9時から翌朝4時まで作業を行い、また宿に戻るといった具合。作業自体は難しい物では無いのですが、如何せん真夜中の作業ですのでそれなりに辛い。体内時計も大幅に狂うので、翌日までにそれを戻すのに苦労したりします。

ともあれ、そんな感じで夜間作業を行い、昼頃まで宿で寝てから帰ることに。帰りがてら、久しぶりに秋葉原を散策してきました。まぁ平日なのでセールとかも殆ど無く、ちょっと寂しい気もしましたが。ともあれ、出張手当で懐もそこそこ温かかったので、少し散財してきました。

 今回散財したのは、SamsungのSSD「MZ-7PD256B/IT」。840PROシリーズに属する製品で、容量は256GB。お値段は約21000円ですが、現在キャッシュバックキャンペーンをやっており、 2000円分の商品券がもらえるので、実質19000円ぐらいになります。性能的にはかなり高く、現行のSSDの中でもトップクラスと言える製品のようです。

 購入した目的は、手持ちのノートPC(ASUS「U24E-PX2430」)での使用を考えたから。だがしかし、このノートPC(の初期ロット)には問題があり、SATA3接続のSSDを正常に認識してくれないのです。今までも何度かトライして撃沈しており、今回こそは・・・と思ったのですが。やっぱり物事は上手くいかないようで、今回もこのSSDを正常に認識してくれず、泣く泣く諦める羽目になりました。

結局、実家のメインPCに搭載することになったのですが、早速ベンチマークを取ってみました。比較対象として、今まで使っていた「Samsung 830×2(RAID0)」のベンチマークも載せておきます。上が840PRO、下が830×2の結果です。

















































シーケンシャルな速度では、流石に「830×2(RAID0)」 に劣りますが、ランダムアクセスは圧倒的に上。実利用ではランダムアクセスの方が効いてくるだけに、恐らくは840PROの方が使用感は上でしょう。また、RAID0は運用上不安が残りますので、それを回避できるというのも大きいですね。

ただコストを考えるとなかなかに痛い。前日のように、840PROは約19000円程度でしたが、830×2は購入時は底値だったこともあり、2台で約13000円程度だったはず。この価格差をどう見るかがカギとなってきます。個人的にはRAIDアレイは壊れやすい(自作PCのように、ケース内部に頻繁にアクセスするような使い方ではトラブルが起きやすい)と考えているので、やはり840PROの方が精神安定的にも宜しいような気がします。

そんでもってもう一つ散財ネタ。こっちは軽めです。

 Silverstone用ケースの交換用パーツ「SST-G11303590」。これはケースのフロントポートをUSB3.0対応にするパーツでして、なかなか店頭では見かけることが出来ない代物なのですが、ツクモケース王国で見かけて即購入。今回、エンコード用PCで使っている「SST-SG02B-F」のフロントUSBポートを3.0化すべく購入してみました。

なお、現在では最初からフロントUSBポートが3.0になっている製品(「SST-SG02B-F-USB3.0」) も出ています。交換用のパーツを用意することで、旧製品ユーザーへの配慮を怠らないSilverstoneの姿勢はホントありがたいです。

さて交換作業なのですが、それなりに手間がかかってしまいました。取り付けるためにはフロントパネルを取り外すため必要があるのですが、それにはファンやらHDDベイやらを取り外す必要があり、思った以上に大がかりとなりました。また、ケーブル長がかなり長めなため、余った部分をとりまとめておくのにも一苦労。正直なところ、ケーブル長は半分の400mmでも十分なぐらいなのですが、他のケースとも兼用のパーツのためなのか、かなり長めに取られているっぽいですねぇ。

 ともあれ、交換作業も無事完了。ついでにSSDもメインPCから捻出した「Samsung 830」に換装してみました。エンコード時にしか使用せず、使用頻度はかなり低めのPCではありますが、やはり快適に使いたいですからねぇ。録画ファイルのやり取りでUSB3.0も多用しますし、今後何かと重宝しそうです。

wktkしてたのになぁ

シムシティの最新作、一人プレイでもオンライン必須に→サーバーがアクセス集中でダウン、ゲームプレイ不可に」(スラッシュドット)

気がつけば、前作の「シムシティ4」から早10年。ようやく出た後継作なのに、こんな具合じゃやる気もそがれますわな。ダウンロード版を注文していたアマゾンから発売通知が届いたのが3/6。週末にゆっくりとやろうと思っていたら、阿鼻叫喚の地獄絵図が発生していたとさ。やれやれ。

 さすがに状況は多少改善されているようですが、一旦削がれたやる気はそう簡単に回復しないわけでして。とりあえずダウンロードとorignへの登録を実施したところで放置プレイ状態。 今度やる気が出てくるのはいつになることやら。

それはそうと、わざわざオンライン必須にした意味がよく分からないんですが・・・。コピー対策がメインなのでしょうけど、そもそも一人でこつこつとプレイするようなシミュレーションゲームには合わないと思うんですけどねぇ。せめて初回認証だけ必須で、あとはオフラインでのシングルプレイが出来るような仕様だったら良かったんですが。

2013年2月24日日曜日

Q67マザーで遊んでみる(その2)

前回の更新から3週間も経過してしまいました。「ブログを更新しなきゃな・・・」と思いつつやる気が出ない。仕事も大して忙しくないんですが、どうしてこう自堕落になってしまったのでしょうか・・・。おまけにストレスが溜まっているわけでも無いのに胃が痛い。だめだこりゃ。

ともあれ、前回紹介した雑記の続きを書いてみます。前回は「DQ67SW」を用いてPV4キャプチャマシンを構築し、AMTで遠隔管理を行ってみました。今回はもう一つQ67マザーである「DQ67OW」を用いて、実家サーバのリプレースを行うことにします。

まずは実家サーバの紹介ですが、これまでのスペックはざっとこんな感じ。HDDは計7台、容量は約16TBってところです。
サーバには安定稼働と省電力動作が求められることから、これまでもかなり手を入れてきています。電源は「80PLUS PLATINUM」を取得している高効率モデルで、CPUのTDPは35Wと省電力。マザーはメインマシンでも十分使えるスペックの上、オンボードNICはintel製と安定性も十分。ケースにも手を加えており、最大で14台のHDDを搭載できるようになっています。

この実家サーバですが、最近トラブルが頻発するようになってしまいました。節電のため、平日昼間は自動休止させているのですが、その休止からの復帰にたびたび失敗するのです。原因は「CPUファンエラー」で、どうやら寒さでCPUクーラーのファンが十分に回転せず、起動時に「CPUファンが回っていない」と判断されてしまい、起動に失敗している模様。まぁBIOSメニューで回転数検知を切ればいいだけの話なのですが、その他のトラブルも考慮すると、やはり遠隔で対応できた方がいいだろう・・・と考え、「DQ67OW」とAMTを活用することにした次第でして。

 そんなわけでマザーボードの交換と相成ったのですが、それと併せてハードウェア周りには色々と手を加えています。まずCPUがCeleronのままではAMTが使えないので、中古で「i5-2400S」を安く調達し換装(少々もったいない気もしますが仕方が無い)。USB3.0ポートを追加するため、眠らせていた「ASUS U3S6」 を引っ張り出し、3.5インチベイ搭載用の前面USBコネクタ「CVS ED-UB-IN7」と組み合わせ、ポートを前面に引き出しています。それとHDD冷却ファンを「Coolermaster XtraFlo 120 Slim(R4-XFXS-16PK-J1)」に交換し、HDDとマザーボードとの干渉を抑えました。
































こうしてハードウェアの環境は整備できたのですが、問題点が一つ。それはSATAポートの不足だったりします。「DQ67SW」の6ポートと、「ASUS U3S6」の2ポート、「AsRock SATA3 Card」×2の4ポート、合計12ポートは確保したのですが、このケースに搭載可能なHDDは計14台なので、あと2ポート足りません。最悪、残っているPCIスロットにSATAカードを挿すことも出来るのですが、HDDをフル搭載するような事態は考えにくいことから、それは見送ることにしました。PCI-E接続で4ポート以上を備えるSATAカードは高価なので、そのうち安く出回ってくれることを期待することにしましょう。

ソフトウェア周りは殆ど手を加えておらず、OSは「Windows Home Server 2011」のまま。これにAMT周りの設定を追加しただけです。 その辺のくだりは前回で紹介していますので割愛しますが、これで離れた場所からBIOSも含めいじれるようになりました。そもそもこの実家サーバーは自室から離れた収納庫に設置しているので、実家にいる時でも重宝していたりします。

とまぁ、こんな感じに実家サーバーのリプレースが完了。AMTも含め動作は良好で、HDDが全てアイドル状態となった時の消費電力は47W程度と中々。HDDもまだまだ増設できますし、これからも活躍してくれそうです。