半月ぶりのご無沙汰です。ここんところ、呑み会が立て続けに入ったり、徹夜出張が毎週のようのあったりと、中々忙しくてぐったりしてます。出張するための下準備もそれなりに大変なので、毎日それに追われているような感じです。今日もこれから徹夜出張、新幹線に乗って東京に行き、ホテルで仮眠を取ってから仕事に臨む予定です。
そんな忙しさなんて知らずに、いろんなオーダーが舞い込むのはホント勘弁して欲しい。先日も、親戚から「HDDを間違えてフォーマットしたから何とかしてくれ」なんてメールが届いてぐったりぐんにょり。「もう自分で何とかしてくれよ・・・」と言いたくなりますわ。毎度毎度出張して対応させられて、しかもすべて無料でお礼すら無し。そろそろハッキリ「もうやりたくない」と言うべきですかねぇ・・・。
2013年11月14日木曜日
2013年10月30日水曜日
Windows8.1を試しに導入してみる
今までWindows7環境にどっぷり浸かっておりましたが、「流石にそろそろWindows8を使えるようにならないと、まずいよなぁ・・・」と考えるようになりました。というのも、先日知人が購入したPCのメンテナンスを請け負った際、Windows8の操作がままならず、中々大変だったというのもあります。時代の流れに逆らい続けるっとのも中々難しいものですな。
で、先日の雑記でも書きましたが、Windows8.1が発売されそれなりに評判の模様。そこで、手持ちの余剰PCにwindows8.1をテスト導入してみることにしました。その余剰PCってのが以下の通り。いまいち微妙なスペックではありますが、まぁテスト用なので構わないでしょう。
CPU:AMD A4-3300
マザー:Asrock A75M-ITX
メモリ:DDR3-1600 2GB×2(計4GB)
SSD:ADATA S510 120GB
ケース:InWin WAVY
そして肝心要のWindows8.1ですが、先日購入したの「Windows8.1Pro 発売記念パック(窓辺ファミリーバージョン)」・・・では無くて、今年初めに3300円で購入しておいた「Windows 8 Pro アップグレード版(ダウンロード)」を使ってみることにしました。普通なら、XPなり7がインストールしてある環境からのアップグレードでしか使えませんが、調べてみるとクリーンインストールできてしまうようです。
いろいろと試してみたところ、以下のサイトで紹介されている手順で問題なくWindows8.1をクリーンインストールできました。「Windows 8 Pro アップグレード版(ダウンロード)」のプロダクトキーでアクティベーションも問題無く通りましたし。
「Windows 8ユーザー向け、Windows 8.1クリーンインストールガイド」(ソフトアンテナログ)
話を少々戻して、インストールの次第を。上記サイトに従い準備したインストールDVDからUEFIブートして、画面に従いクリックしていくだけ。特に戸惑うこと無くインストールは完了しました。デバイスマネージャから見てみても、全てのデバイスがきちんと認識されていたので一安心。今後どうなるかは分かりませんが、現時点では別途ドライバを用意する必要は殆どなさそうです。UEFIの効果か、起動も中々早いのはありがたいですわ。
そしていろいろいじってみても、どうしても違和感を感じるのが「スタート画面」。 様々な機能がタイル表示されますが、タッチ操作を前提としたUIはあんまり嬉しく無いわけで。そこで、Windows8.1の新機能「ナビゲーションタブ」を活用します。タスクバーを右クリックしてプロパティを選択し、「ナビゲーションタブ」をクリック。そこの、
「サインイン時または画面上のすべてのアプリを終了したときに、スタート画面ではなくデスクトップに移動する」
「スタート画面にデスクトップの背景を表示する」
「スタート画面への移動時にアプリビューを自動的に表示する」
にチェックを入れてやれば、そこそこWindows7ライクに使うことが出来ます。なお「Classic Shell」を入れてやればスタートメニューを復活させることも出来ますが、アプリビューに慣れるためにもあえて入れないことにしました。
とまぁ、こんな感じでWindows7のように使えるようになりました。とりあえず、動画再生用のPCとして活用してみることに。それほどスペックの高くないPCではありますが、ストレス無く使うことが出来ています。Windows7と比べて「軽い」というのはあながちウソでは無いようです。近いうちに、ネットワーク周りについても色々検証してみたいところですなぁ。
で、先日の雑記でも書きましたが、Windows8.1が発売されそれなりに評判の模様。そこで、手持ちの余剰PCにwindows8.1をテスト導入してみることにしました。その余剰PCってのが以下の通り。いまいち微妙なスペックではありますが、まぁテスト用なので構わないでしょう。
CPU:AMD A4-3300
マザー:Asrock A75M-ITX
メモリ:DDR3-1600 2GB×2(計4GB)
SSD:ADATA S510 120GB
ケース:InWin WAVY
そして肝心要のWindows8.1ですが、先日購入したの「Windows8.1Pro 発売記念パック(窓辺ファミリーバージョン)」・・・では無くて、今年初めに3300円で購入しておいた「Windows 8 Pro アップグレード版(ダウンロード)」を使ってみることにしました。普通なら、XPなり7がインストールしてある環境からのアップグレードでしか使えませんが、調べてみるとクリーンインストールできてしまうようです。
いろいろと試してみたところ、以下のサイトで紹介されている手順で問題なくWindows8.1をクリーンインストールできました。「Windows 8 Pro アップグレード版(ダウンロード)」のプロダクトキーでアクティベーションも問題無く通りましたし。
「Windows 8ユーザー向け、Windows 8.1クリーンインストールガイド」(ソフトアンテナログ)
話を少々戻して、インストールの次第を。上記サイトに従い準備したインストールDVDからUEFIブートして、画面に従いクリックしていくだけ。特に戸惑うこと無くインストールは完了しました。デバイスマネージャから見てみても、全てのデバイスがきちんと認識されていたので一安心。今後どうなるかは分かりませんが、現時点では別途ドライバを用意する必要は殆どなさそうです。UEFIの効果か、起動も中々早いのはありがたいですわ。
そしていろいろいじってみても、どうしても違和感を感じるのが「スタート画面」。 様々な機能がタイル表示されますが、タッチ操作を前提としたUIはあんまり嬉しく無いわけで。そこで、Windows8.1の新機能「ナビゲーションタブ」を活用します。タスクバーを右クリックしてプロパティを選択し、「ナビゲーションタブ」をクリック。そこの、
「サインイン時または画面上のすべてのアプリを終了したときに、スタート画面ではなくデスクトップに移動する」
「スタート画面にデスクトップの背景を表示する」
「スタート画面への移動時にアプリビューを自動的に表示する」
にチェックを入れてやれば、そこそこWindows7ライクに使うことが出来ます。なお「Classic Shell」を入れてやればスタートメニューを復活させることも出来ますが、アプリビューに慣れるためにもあえて入れないことにしました。
とまぁ、こんな感じでWindows7のように使えるようになりました。とりあえず、動画再生用のPCとして活用してみることに。それほどスペックの高くないPCではありますが、ストレス無く使うことが出来ています。Windows7と比べて「軽い」というのはあながちウソでは無いようです。近いうちに、ネットワーク周りについても色々検証してみたいところですなぁ。
2013年10月19日土曜日
久しぶりに大散財をしてみる
最近は毎週or隔週ペースで東京へ徹夜出張に行っており、何かとお疲れ状態。徹夜明けの後はお昼までホテルで仮眠を取っているんですが、中々本調子まで戻ってくれません。その徹夜作業自体もそれなりに忙しく、終始気を抜けないってのも疲労の原因だとは思うのですが。
んでもって、先日17~18日もその徹夜出張だったのですが、その仮眠明けにいつものように秋葉原をうろついてきました。毎回のパターンとして、大して物も買わずに帰ってきていたのですが・・・今回は違いまして。
色々と事情が重なったということもありますが、総額なんと4万オーバーのお買い物。しかも時代のビッグウェーブに乗ってしまい、発売されたばかりの「Windows8.1 Pro」の発売記念パック(レア品の窓辺ファミリーバージョン」まで購入してしまいました。我ながらちょっと暴走気味。
では、散財物品の確認と参りましょう。まずは前述の「Windows8.1Pro 発売記念パック(窓辺ファミリーバージョン)」から。実のところ、Windows8 Proのライセンスですら3つ以上余らせて使っておらず、これ以上増やす必要は無かったりします。では何でお買い上げ?となるのですが、答えは写真に写っているMini-ITX用のケース「IT-101」にあったりします。
この「IT-101」ですが、単品で購入すると7480円と結構お高い。だがしかし、ツクモでWindows DSP版と同時購入すると2000円となってしまうのです。「じゃあ、せっかくだから今日発売のWindows8.1 Proでも買ってしまうか」となってしまった次第。しかもたまたま、発売記念パックの窓辺ファミリーバージョンの在庫が残っており、価格も同じだったことからそちらをチョイスしたわけで。
なんだかんだで結構高い買い物になったかな・・・と思ったのですが、パーツ同時購入時に2000円引きされるという特典も重なり、OS+ケースで約16000円というからお買い得でした(実質「IT-101」が無料で手に入ったことに)。チラッとヤフオクを調べてみたら、発売記念パック(窓辺ファミリーバージョン)は単品で5000円以上、Windows 8.1 Proとセットで2万円以上という価格で取引されているようですね・・・どうせ開封もせずに放置するだけなので、少し悪いような気もしますが。
続いて画像左上のビデオカード。ASUSの「HD7790-DC2OC-1GD5」で、価格は9980円。実はマンションサーバー用に、DisplayPortを備えつつ、シムシティがサクサク動くビデオカードを探しておりました。HD7790がパフォーマンスと消費電力のバランス的に良さそうだったので、搭載カードの出物を探していた折、BUY MORE秋葉原本店の新装開店セールでこれが出ていたので速攻確保。定評のあるASUS製で、市場価格は17000円程度ですからかなりお買い得でした。AMDの新グラフィックチップが登場したばかりですから、処分の意味もあったのかも知れませんが。
そして画像左下のSATAカードは「PCIX2-4PSATA3」、貴重な4ポート搭載の製品です。以前紹介した、玄人志向の「SATA3RI4-PCIE」と実質同じ製品(OEM元が同じ模様)で、市場価格は6000円程度。これもBUY MORE秋葉原本店の新装開店セールで3980円と叩き売られており、必要も無いのにフラフラと購入。中々安く出回るような製品では無いので、ラッキーとしか言いようがありません。
この画像に写っている物の他に、エロゲやら親父殿用のノートPC(中古)も購入したので、出費は軽く4万円を超えてしまいました。まぁここのところ散財していませんでしたし、出張の手当も相当入ってきていますので、このくらい大したことでも無いのですが。ま、たまにはこうしてストレス発散することも必要ですよね、やっぱり。
んでもって、先日17~18日もその徹夜出張だったのですが、その仮眠明けにいつものように秋葉原をうろついてきました。毎回のパターンとして、大して物も買わずに帰ってきていたのですが・・・今回は違いまして。
色々と事情が重なったということもありますが、総額なんと4万オーバーのお買い物。しかも時代のビッグウェーブに乗ってしまい、発売されたばかりの「Windows8.1 Pro」の発売記念パック(レア品の窓辺ファミリーバージョン」まで購入してしまいました。我ながらちょっと暴走気味。
では、散財物品の確認と参りましょう。まずは前述の「Windows8.1Pro 発売記念パック(窓辺ファミリーバージョン)」から。実のところ、Windows8 Proのライセンスですら3つ以上余らせて使っておらず、これ以上増やす必要は無かったりします。では何でお買い上げ?となるのですが、答えは写真に写っているMini-ITX用のケース「IT-101」にあったりします。
この「IT-101」ですが、単品で購入すると7480円と結構お高い。だがしかし、ツクモでWindows DSP版と同時購入すると2000円となってしまうのです。「じゃあ、せっかくだから今日発売のWindows8.1 Proでも買ってしまうか」となってしまった次第。しかもたまたま、発売記念パックの窓辺ファミリーバージョンの在庫が残っており、価格も同じだったことからそちらをチョイスしたわけで。
なんだかんだで結構高い買い物になったかな・・・と思ったのですが、パーツ同時購入時に2000円引きされるという特典も重なり、OS+ケースで約16000円というからお買い得でした(実質「IT-101」が無料で手に入ったことに)。チラッとヤフオクを調べてみたら、発売記念パック(窓辺ファミリーバージョン)は単品で5000円以上、Windows 8.1 Proとセットで2万円以上という価格で取引されているようですね・・・どうせ開封もせずに放置するだけなので、少し悪いような気もしますが。
続いて画像左上のビデオカード。ASUSの「HD7790-DC2OC-1GD5」で、価格は9980円。実はマンションサーバー用に、DisplayPortを備えつつ、シムシティがサクサク動くビデオカードを探しておりました。HD7790がパフォーマンスと消費電力のバランス的に良さそうだったので、搭載カードの出物を探していた折、BUY MORE秋葉原本店の新装開店セールでこれが出ていたので速攻確保。定評のあるASUS製で、市場価格は17000円程度ですからかなりお買い得でした。AMDの新グラフィックチップが登場したばかりですから、処分の意味もあったのかも知れませんが。
そして画像左下のSATAカードは「PCIX2-4PSATA3」、貴重な4ポート搭載の製品です。以前紹介した、玄人志向の「SATA3RI4-PCIE」と実質同じ製品(OEM元が同じ模様)で、市場価格は6000円程度。これもBUY MORE秋葉原本店の新装開店セールで3980円と叩き売られており、必要も無いのにフラフラと購入。中々安く出回るような製品では無いので、ラッキーとしか言いようがありません。
この画像に写っている物の他に、エロゲやら親父殿用のノートPC(中古)も購入したので、出費は軽く4万円を超えてしまいました。まぁここのところ散財していませんでしたし、出張の手当も相当入ってきていますので、このくらい大したことでも無いのですが。ま、たまにはこうしてストレス発散することも必要ですよね、やっぱり。
2013年10月9日水曜日
不本意ながらLINEに手を出してみる
日々のほほんと生きていたら、前回更新から早半月。あっという間に世間は秋になっておりました。毎日毎日が全速力で過ぎ去るように終わっていきます。感慨に浸る余裕もありゃしない。
とまぁ、最近は2週に一度の徹夜作業とその下準備に追われながら、 モンハン4をひたすらやってたりします。そのモンハン4,自分なりに一生懸命修練しているつもりなのですが、いかんせんへたっぴ。全然ハンターランクが上がりません。困った。
そんなおり、会社の先輩からインターネットプレイのお誘いが。以前はskypeを使いながらやりとりしていたんですが、今はLINEを使っているそうな。「とりあえずはLINE入れといてね」と言われてしまい、渋々LINEを導入することに。そりゃ世間様はLINE一色で、導入していない人は変人扱いされるようですけど、私自身としてはそんなに困っていなかったんですよねぇ・・・まぁ友達いないし、そもそも付き合いも悪いし。
ともあれ、LINEを導入してみようとしたところ、いきなり初っ端からつまづきました。というのも、パソコンオンリーで使おうとしたのですが、「モバイル端末での登録が必須」という仕様。パソコン利用が基本で、モバイル端末はあくまでサブ扱いとなっている自分としては、この考え方はしっくりこない。そりゃ学生さん達は、逆にモバイル端末しか持っていないことが多いのでしょうけど・・・。とりあえず、手持ちのスマホを引っ張り出し、それにLINEをインストール。記憶容量が不足していると警告が出ましたが気にしない気にしない。
LINEの登録については、facebookアカウントをそのまま使えるので問題なく完了。次につまづいたのが「友だち登録」。そもそも、「電話としても使ってるスマホのアドレス帳から友だち登録する」ような仕様になっているため、「スマホを電話として使っておらず、アドレス帳が空っぽ」の自分にとってはどうにも対処が出来ないのです。目の前にその相手がいれば、QRコードやらフルフルで対処できるようなのですが・・・。アドレス帳を新たに作るのも相当面倒ですし。
残る手段の「ID検索」に至っては、先日行われた18歳未満使用不可という施策に引っかかりました。MVNOのSIMを使っているために年齢認証が上手くいかず、ID検索が有効化されないという始末。あっちもダメ、こっちもダメ、もうどうしたらいいのやら・・・。まぁ、今回の場合は、相手がこちらの電話番号をアドレス帳登録してくれていたため、なんとかなったのですが・・・。
今回のLINE、そして登録しておいて放置しているfacebookもそうなのですが、「作り方の基本姿勢」というのがどうにも自分には馴染めず、使い心地が極めて良くないです。使い方が直感的じゃないというか、下手に近道しようとして遠回りさせられてるような感じ。そもそも、「相手にレスポンスを強要するような」この手のツールは、正直勘弁願いたいのですわ。誰かに束縛されたくないですし、逆に誰かを束縛したくはないですからねぇ。
とまぁ、最近は2週に一度の徹夜作業とその下準備に追われながら、 モンハン4をひたすらやってたりします。そのモンハン4,自分なりに一生懸命修練しているつもりなのですが、いかんせんへたっぴ。全然ハンターランクが上がりません。困った。
そんなおり、会社の先輩からインターネットプレイのお誘いが。以前はskypeを使いながらやりとりしていたんですが、今はLINEを使っているそうな。「とりあえずはLINE入れといてね」と言われてしまい、渋々LINEを導入することに。そりゃ世間様はLINE一色で、導入していない人は変人扱いされるようですけど、私自身としてはそんなに困っていなかったんですよねぇ・・・まぁ友達いないし、そもそも付き合いも悪いし。
ともあれ、LINEを導入してみようとしたところ、いきなり初っ端からつまづきました。というのも、パソコンオンリーで使おうとしたのですが、「モバイル端末での登録が必須」という仕様。パソコン利用が基本で、モバイル端末はあくまでサブ扱いとなっている自分としては、この考え方はしっくりこない。そりゃ学生さん達は、逆にモバイル端末しか持っていないことが多いのでしょうけど・・・。とりあえず、手持ちのスマホを引っ張り出し、それにLINEをインストール。記憶容量が不足していると警告が出ましたが気にしない気にしない。
LINEの登録については、facebookアカウントをそのまま使えるので問題なく完了。次につまづいたのが「友だち登録」。そもそも、「電話としても使ってるスマホのアドレス帳から友だち登録する」ような仕様になっているため、「スマホを電話として使っておらず、アドレス帳が空っぽ」の自分にとってはどうにも対処が出来ないのです。目の前にその相手がいれば、QRコードやらフルフルで対処できるようなのですが・・・。アドレス帳を新たに作るのも相当面倒ですし。
残る手段の「ID検索」に至っては、先日行われた18歳未満使用不可という施策に引っかかりました。MVNOのSIMを使っているために年齢認証が上手くいかず、ID検索が有効化されないという始末。あっちもダメ、こっちもダメ、もうどうしたらいいのやら・・・。まぁ、今回の場合は、相手がこちらの電話番号をアドレス帳登録してくれていたため、なんとかなったのですが・・・。
今回のLINE、そして登録しておいて放置しているfacebookもそうなのですが、「作り方の基本姿勢」というのがどうにも自分には馴染めず、使い心地が極めて良くないです。使い方が直感的じゃないというか、下手に近道しようとして遠回りさせられてるような感じ。そもそも、「相手にレスポンスを強要するような」この手のツールは、正直勘弁願いたいのですわ。誰かに束縛されたくないですし、逆に誰かを束縛したくはないですからねぇ。
2013年9月25日水曜日
貯めに貯めたポイントを浪費してみる
上半期末の締めということで、有休消化をする羽目になり、今日から4.5連休を取らざるを得ない状況に。一応、九州/中国方面への旅行を予定していたのですが、諸事情で流れてしまったため、暇を持て余すことになりそうです。台風接近で天気も悪くなりそうですし、実家でモンハンをやりながら猫×2と遊ぶことになるんでしょうねぇ・・・。溜まってる仕事も片付きませんしぐったりぐんにょり。
それはそうと。毎月数千円ぐらいはマンガを購入しているのですが、出来るだけメロンブックスで購入するようにしていました。するといつの間にやらポイントが貯まりに貯まっており、使い道に困る事態に。普通に商品購入にも使えるのですが、それだと何かもったいないので突っ走ってみました。
で、突っ走った結果がこれかよ! というわけで、「ハイクオリティ抱き枕カバー」と交換してしまいました。使用したポイントは9000ポイント。何でも100円の買い物で5ポイント付くそうですから、なんと18万円分の浪費の結晶な訳で。同人誌も大して買わないのに、良くもここまで浪費したな・・・自分。
貰ったのは良いのですが、結局のところ使わずに放置することになるのでしょうが。嗚呼勿体ない・・・。
それはそうと。毎月数千円ぐらいはマンガを購入しているのですが、出来るだけメロンブックスで購入するようにしていました。するといつの間にやらポイントが貯まりに貯まっており、使い道に困る事態に。普通に商品購入にも使えるのですが、それだと何かもったいないので突っ走ってみました。
で、突っ走った結果がこれかよ! というわけで、「ハイクオリティ抱き枕カバー」と交換してしまいました。使用したポイントは9000ポイント。何でも100円の買い物で5ポイント付くそうですから、なんと18万円分の浪費の結晶な訳で。同人誌も大して買わないのに、良くもここまで浪費したな・・・自分。
貰ったのは良いのですが、結局のところ使わずに放置することになるのでしょうが。嗚呼勿体ない・・・。
2013年9月19日木曜日
ドコモ携帯の料金プランをベーシックプランからバリュープランに変更してみた。
日々淡々と過ぎ去りつつ、だんだんと涼しくなっている今日この頃。暑いのが苦手な自分にとっては、過ごしやすくなってきました。気がつけば9月ももう半ばですからねぇ、早いもので。
それはさておき。自分はドコモの携帯を利用しているのですが、今使っている機種はすでに化石とも言える「D903i」。なんと6年半前に購入して以来、長年愛用し続けております。流石に電池パックは2度ほど交換してますが、壊れる気配すらありません。流石三菱製、頑丈さは折り紙付きですわ。
こうして長年使い続けている間に、ドコモの料金プランは大きく変更され、既存の「ベーシックプラン」に加え、「バリュープラン」というのが出来ました。まぁ早い話、バリュープランは端末代を最初に支払う代わりに、月々の基本料金がおよそ半額になるという代物。当然ながら機種変更でもしない限りバリュープランへの切替は不可能(だと思っていた)ため、 「D903i」を使い続けておりました。
で、先日ことみん氏が携帯電話会社を変更しているのを一緒に待っていると、ガラケー端末が1万円程度から機種交換出来るということに気がつきました。これを機にバリュープランに切り替えれば1年程度で元が取れそうだということで、機種変更をする方向で検討に入りました。
ところが調べていくうちに、機種変更をせずにベーシックプランからバリュープランへ切り替える、いわば「抜け道」とも言える方法があることが判明。その方法は簡単で、以下の条件を備える端末を手元に用意して、ドコモショップで切替を依頼するだけというのだから驚きです。
1)ドコモのSIMを使える端末(電話だけで無くモバイルルータなどでも可)であること
(※SIMフリーの端末である必要は無いようです)
2)「技適マーク」が付いていること
3)ドコモ製以外であること
こんな条件を備えている端末を持っていたかなぁ・・・と考えたところ、すぐに「光ポータブル」が思い当たりました。これはNTT東日本より315円/月でレンタルしている物で、普段はイーモバイルのSIMを入れて使用しています。実はこれはバッファローからのOEM品でして、ドコモからも同機種(BF-01B)が出ていたりします。そのため条件3に引っかかるかもしれませんが、ダメ元でドコモショップに行ってみることにしました。
近所のドコモショップで、受付の担当者に「この光ポータブルを使うので、バリュープランに変更したい」と相談したところ、すぐに受け付けてもらえました(電話で他の部署に確認は取っていましたが)。技適マークもしっかり確認し、手続き自体は10分程度で終了と実にあっけない。これで、月々の基本料金が1890円から980円(タイプSS)とおよそ半額になりました。ありがたやありがたや。
・・・でもまぁよくよく考えてみると、つまりは長い間ドコモ様に月々1000円近くを無駄にお布施していたことになるんでしょうねぇ。 調べてみると2010年7月からこの方法での切り替えが可能だったとのことなので、ざっと計算して36000円ぐらいはお伏せしてしまったことに・・・実に悔しいですわ。
何はともあれ、結局のところ 「D903i」をまだまだ使い続ける、という結果になりました。世間様はやれスマホだ、やれiPhone5Sだと騒がしいですが、自分は当面これで頑張っていこうと思います。後どれだけ保つことやら。
それはさておき。自分はドコモの携帯を利用しているのですが、今使っている機種はすでに化石とも言える「D903i」。なんと6年半前に購入して以来、長年愛用し続けております。流石に電池パックは2度ほど交換してますが、壊れる気配すらありません。流石三菱製、頑丈さは折り紙付きですわ。
こうして長年使い続けている間に、ドコモの料金プランは大きく変更され、既存の「ベーシックプラン」に加え、「バリュープラン」というのが出来ました。まぁ早い話、バリュープランは端末代を最初に支払う代わりに、月々の基本料金がおよそ半額になるという代物。当然ながら機種変更でもしない限りバリュープランへの切替は不可能(だと思っていた)ため、 「D903i」を使い続けておりました。
で、先日ことみん氏が携帯電話会社を変更しているのを一緒に待っていると、ガラケー端末が1万円程度から機種交換出来るということに気がつきました。これを機にバリュープランに切り替えれば1年程度で元が取れそうだということで、機種変更をする方向で検討に入りました。
ところが調べていくうちに、機種変更をせずにベーシックプランからバリュープランへ切り替える、いわば「抜け道」とも言える方法があることが判明。その方法は簡単で、以下の条件を備える端末を手元に用意して、ドコモショップで切替を依頼するだけというのだから驚きです。
1)ドコモのSIMを使える端末(電話だけで無くモバイルルータなどでも可)であること
(※SIMフリーの端末である必要は無いようです)
2)「技適マーク」が付いていること
3)ドコモ製以外であること
こんな条件を備えている端末を持っていたかなぁ・・・と考えたところ、すぐに「光ポータブル」が思い当たりました。これはNTT東日本より315円/月でレンタルしている物で、普段はイーモバイルのSIMを入れて使用しています。実はこれはバッファローからのOEM品でして、ドコモからも同機種(BF-01B)が出ていたりします。そのため条件3に引っかかるかもしれませんが、ダメ元でドコモショップに行ってみることにしました。
近所のドコモショップで、受付の担当者に「この光ポータブルを使うので、バリュープランに変更したい」と相談したところ、すぐに受け付けてもらえました(電話で他の部署に確認は取っていましたが)。技適マークもしっかり確認し、手続き自体は10分程度で終了と実にあっけない。これで、月々の基本料金が1890円から980円(タイプSS)とおよそ半額になりました。ありがたやありがたや。
・・・でもまぁよくよく考えてみると、つまりは長い間ドコモ様に月々1000円近くを無駄にお布施していたことになるんでしょうねぇ。 調べてみると2010年7月からこの方法での切り替えが可能だったとのことなので、ざっと計算して36000円ぐらいはお伏せしてしまったことに・・・実に悔しいですわ。
何はともあれ、結局のところ 「D903i」をまだまだ使い続ける、という結果になりました。世間様はやれスマホだ、やれiPhone5Sだと騒がしいですが、自分は当面これで頑張っていこうと思います。後どれだけ保つことやら。
2013年9月8日日曜日
U24EのSSDを大容量モデルに換装してみる
呑み会に出て、東京へ出張夜勤に行って、そしてまた呑んで帰ってくるという今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。こんな事を書いていると、我ながらどんな商売をやってるんだ・・・と自問自答したくなってきます。まぁ、お天道様に背くようなことは何もしてないんですが。
それはそうと。2年弱前から使い続けているノートPC「ASUS U24E-PX2430」ですが、その性能のバランスの良さに欠かせない1台となっております。ただ内蔵ストレージについては、750GBのHDDから、120GBのSSD(「Intel SSD 320」シリーズの「SSDSA2CW120G3B5」)に換装済み。これで持ち運びにも便利になったのですが、流石に2年近くも経過すると、容量が足りなくなってきてしまいました。「そろそろPC自体の買い換えかなぁ・・・」なんて考えていたところ、先日の東京出張の際に立ち寄った秋葉原で、ちょうど都合良く大容量SSDの出物を発見。これ幸いと、SSDを換装してしまうことにしました。
今回購入したのが、今までのSSDと同じ 「Intel SSD 320」シリーズの300GBモデルである「SSDSA2CW300G3B5」だったりします(上記画像右側、左側は既存の120GBモデル)。せっかくだから最新のSSDに換装したいところなのですが、「ASUS U24E-PX2430」の初期ロットには「SATA3接続のSSDは正常に動作しない」という致命的な制限があり、残念ながらSATA2接続のSSDを選ぶしかありません。そのため、わざわざ同じシリーズの大容量モデルを探してきた次第でして。ちなみにこれは中古品でお値段18800円。最新のSSDだと256GBで2万円程度だったりしますから、中古と言うことも相まって割高感は否めませんねぇ。
換装作業自体は手慣れた物なので、サックリと交換し無事認識。既存のSSDのデータを「TrueImage」で丸ごとコピーしたところ、何の問題もなくWindows7も起動してくれました。
あんまり意味もありませんが、一応ベンチマーク結果を。上段が120GBモデル「SSDSA2CW120G3B5」 で、下段が今回換装した300GBモデル「SSDSA2CW300G3B5」です。やはり容量が増大しただけあり、Write速度が全体的に向上しています。ですがやはり最新のSSDには遠く及ばず、シーケンシャルに至っては半分以下しか出ておりません。「Intel SSD 320」シリーズも登場から2年以上は経過しており、その辺については仕方ないと言ったところでしょうか。
さて、今回のSSD換装により、「ASUS U24E-PX2430」もまだまだ使えるレベルにまで引き上げられました。実のところ、今年の冬のボーナスで買い換えでも・・・と考えていたのですが、正直それは無期限延期で良さそうな気もします。個人的には嬉しいやら、ちょっと悲しいやらといった感じですねぇ。
それはそうと。2年弱前から使い続けているノートPC「ASUS U24E-PX2430」ですが、その性能のバランスの良さに欠かせない1台となっております。ただ内蔵ストレージについては、750GBのHDDから、120GBのSSD(「Intel SSD 320」シリーズの「SSDSA2CW120G3B5」)に換装済み。これで持ち運びにも便利になったのですが、流石に2年近くも経過すると、容量が足りなくなってきてしまいました。「そろそろPC自体の買い換えかなぁ・・・」なんて考えていたところ、先日の東京出張の際に立ち寄った秋葉原で、ちょうど都合良く大容量SSDの出物を発見。これ幸いと、SSDを換装してしまうことにしました。
今回購入したのが、今までのSSDと同じ 「Intel SSD 320」シリーズの300GBモデルである「SSDSA2CW300G3B5」だったりします(上記画像右側、左側は既存の120GBモデル)。せっかくだから最新のSSDに換装したいところなのですが、「ASUS U24E-PX2430」の初期ロットには「SATA3接続のSSDは正常に動作しない」という致命的な制限があり、残念ながらSATA2接続のSSDを選ぶしかありません。そのため、わざわざ同じシリーズの大容量モデルを探してきた次第でして。ちなみにこれは中古品でお値段18800円。最新のSSDだと256GBで2万円程度だったりしますから、中古と言うことも相まって割高感は否めませんねぇ。
換装作業自体は手慣れた物なので、サックリと交換し無事認識。既存のSSDのデータを「TrueImage」で丸ごとコピーしたところ、何の問題もなくWindows7も起動してくれました。
あんまり意味もありませんが、一応ベンチマーク結果を。上段が120GBモデル「SSDSA2CW120G3B5」 で、下段が今回換装した300GBモデル「SSDSA2CW300G3B5」です。やはり容量が増大しただけあり、Write速度が全体的に向上しています。ですがやはり最新のSSDには遠く及ばず、シーケンシャルに至っては半分以下しか出ておりません。「Intel SSD 320」シリーズも登場から2年以上は経過しており、その辺については仕方ないと言ったところでしょうか。
さて、今回のSSD換装により、「ASUS U24E-PX2430」もまだまだ使えるレベルにまで引き上げられました。実のところ、今年の冬のボーナスで買い換えでも・・・と考えていたのですが、正直それは無期限延期で良さそうな気もします。個人的には嬉しいやら、ちょっと悲しいやらといった感じですねぇ。
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