2013年10月9日水曜日

不本意ながらLINEに手を出してみる

日々のほほんと生きていたら、前回更新から早半月。あっという間に世間は秋になっておりました。毎日毎日が全速力で過ぎ去るように終わっていきます。感慨に浸る余裕もありゃしない。

とまぁ、最近は2週に一度の徹夜作業とその下準備に追われながら、 モンハン4をひたすらやってたりします。そのモンハン4,自分なりに一生懸命修練しているつもりなのですが、いかんせんへたっぴ。全然ハンターランクが上がりません。困った。

そんなおり、会社の先輩からインターネットプレイのお誘いが。以前はskypeを使いながらやりとりしていたんですが、今はLINEを使っているそうな。「とりあえずはLINE入れといてね」と言われてしまい、渋々LINEを導入することに。そりゃ世間様はLINE一色で、導入していない人は変人扱いされるようですけど、私自身としてはそんなに困っていなかったんですよねぇ・・・まぁ友達いないし、そもそも付き合いも悪いし。

ともあれ、LINEを導入してみようとしたところ、いきなり初っ端からつまづきました。というのも、パソコンオンリーで使おうとしたのですが、「モバイル端末での登録が必須」という仕様。パソコン利用が基本で、モバイル端末はあくまでサブ扱いとなっている自分としては、この考え方はしっくりこない。そりゃ学生さん達は、逆にモバイル端末しか持っていないことが多いのでしょうけど・・・。とりあえず、手持ちのスマホを引っ張り出し、それにLINEをインストール。記憶容量が不足していると警告が出ましたが気にしない気にしない。

LINEの登録については、facebookアカウントをそのまま使えるので問題なく完了。次につまづいたのが「友だち登録」。そもそも、「電話としても使ってるスマホのアドレス帳から友だち登録する」ような仕様になっているため、「スマホを電話として使っておらず、アドレス帳が空っぽ」の自分にとってはどうにも対処が出来ないのです。目の前にその相手がいれば、QRコードやらフルフルで対処できるようなのですが・・・。アドレス帳を新たに作るのも相当面倒ですし。

残る手段の「ID検索」に至っては、先日行われた18歳未満使用不可という施策に引っかかりました。MVNOのSIMを使っているために年齢認証が上手くいかず、ID検索が有効化されないという始末。あっちもダメ、こっちもダメ、もうどうしたらいいのやら・・・。まぁ、今回の場合は、相手がこちらの電話番号をアドレス帳登録してくれていたため、なんとかなったのですが・・・。

今回のLINE、そして登録しておいて放置しているfacebookもそうなのですが、「作り方の基本姿勢」というのがどうにも自分には馴染めず、使い心地が極めて良くないです。使い方が直感的じゃないというか、下手に近道しようとして遠回りさせられてるような感じ。そもそも、「相手にレスポンスを強要するような」この手のツールは、正直勘弁願いたいのですわ。誰かに束縛されたくないですし、逆に誰かを束縛したくはないですからねぇ。






2013年9月25日水曜日

貯めに貯めたポイントを浪費してみる

上半期末の締めということで、有休消化をする羽目になり、今日から4.5連休を取らざるを得ない状況に。一応、九州/中国方面への旅行を予定していたのですが、諸事情で流れてしまったため、暇を持て余すことになりそうです。台風接近で天気も悪くなりそうですし、実家でモンハンをやりながら猫×2と遊ぶことになるんでしょうねぇ・・・。溜まってる仕事も片付きませんしぐったりぐんにょり。

それはそうと。毎月数千円ぐらいはマンガを購入しているのですが、出来るだけメロンブックスで購入するようにしていました。するといつの間にやらポイントが貯まりに貯まっており、使い道に困る事態に。普通に商品購入にも使えるのですが、それだと何かもったいないので突っ走ってみました。
































で、突っ走った結果がこれかよ! というわけで、「ハイクオリティ抱き枕カバー」と交換してしまいました。使用したポイントは9000ポイント。何でも100円の買い物で5ポイント付くそうですから、なんと18万円分の浪費の結晶な訳で。同人誌も大して買わないのに、良くもここまで浪費したな・・・自分。

貰ったのは良いのですが、結局のところ使わずに放置することになるのでしょうが。嗚呼勿体ない・・・。

2013年9月19日木曜日

ドコモ携帯の料金プランをベーシックプランからバリュープランに変更してみた。

日々淡々と過ぎ去りつつ、だんだんと涼しくなっている今日この頃。暑いのが苦手な自分にとっては、過ごしやすくなってきました。気がつけば9月ももう半ばですからねぇ、早いもので。

 それはさておき。自分はドコモの携帯を利用しているのですが、今使っている機種はすでに化石とも言える「D903i」。なんと6年半前に購入して以来、長年愛用し続けております。流石に電池パックは2度ほど交換してますが、壊れる気配すらありません。流石三菱製、頑丈さは折り紙付きですわ。

こうして長年使い続けている間に、ドコモの料金プランは大きく変更され、既存の「ベーシックプラン」に加え、「バリュープラン」というのが出来ました。まぁ早い話、バリュープランは端末代を最初に支払う代わりに、月々の基本料金がおよそ半額になるという代物。当然ながら機種変更でもしない限りバリュープランへの切替は不可能(だと思っていた)ため、 「D903i」を使い続けておりました。

で、先日ことみん氏が携帯電話会社を変更しているのを一緒に待っていると、ガラケー端末が1万円程度から機種交換出来るということに気がつきました。これを機にバリュープランに切り替えれば1年程度で元が取れそうだということで、機種変更をする方向で検討に入りました。

ところが調べていくうちに、機種変更をせずにベーシックプランからバリュープランへ切り替える、いわば「抜け道」とも言える方法があることが判明。その方法は簡単で、以下の条件を備える端末を手元に用意して、ドコモショップで切替を依頼するだけというのだから驚きです。

 1)ドコモのSIMを使える端末(電話だけで無くモバイルルータなどでも可)であること
  (※SIMフリーの端末である必要は無いようです)
 2)「技適マーク」が付いていること
 3)ドコモ製以外であること

こんな条件を備えている端末を持っていたかなぁ・・・と考えたところ、すぐに「光ポータブル」が思い当たりました。これはNTT東日本より315円/月でレンタルしている物で、普段はイーモバイルのSIMを入れて使用しています。実はこれはバッファローからのOEM品でして、ドコモからも同機種(BF-01B)が出ていたりします。そのため条件3に引っかかるかもしれませんが、ダメ元でドコモショップに行ってみることにしました。

近所のドコモショップで、受付の担当者に「この光ポータブルを使うので、バリュープランに変更したい」と相談したところ、すぐに受け付けてもらえました(電話で他の部署に確認は取っていましたが)。技適マークもしっかり確認し、手続き自体は10分程度で終了と実にあっけない。これで、月々の基本料金が1890円から980円(タイプSS)とおよそ半額になりました。ありがたやありがたや。

・・・でもまぁよくよく考えてみると、つまりは長い間ドコモ様に月々1000円近くを無駄にお布施していたことになるんでしょうねぇ。 調べてみると2010年7月からこの方法での切り替えが可能だったとのことなので、ざっと計算して36000円ぐらいはお伏せしてしまったことに・・・実に悔しいですわ。

何はともあれ、結局のところ 「D903i」をまだまだ使い続ける、という結果になりました。世間様はやれスマホだ、やれiPhone5Sだと騒がしいですが、自分は当面これで頑張っていこうと思います。後どれだけ保つことやら。

2013年9月8日日曜日

U24EのSSDを大容量モデルに換装してみる

呑み会に出て、東京へ出張夜勤に行って、そしてまた呑んで帰ってくるという今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。こんな事を書いていると、我ながらどんな商売をやってるんだ・・・と自問自答したくなってきます。まぁ、お天道様に背くようなことは何もしてないんですが。

それはそうと。2年弱前から使い続けているノートPC「ASUS U24E-PX2430」ですが、その性能のバランスの良さに欠かせない1台となっております。ただ内蔵ストレージについては、750GBのHDDから、120GBのSSD(「Intel SSD 320」シリーズの「SSDSA2CW120G3B5」)に換装済み。これで持ち運びにも便利になったのですが、流石に2年近くも経過すると、容量が足りなくなってきてしまいました。「そろそろPC自体の買い換えかなぁ・・・」なんて考えていたところ、先日の東京出張の際に立ち寄った秋葉原で、ちょうど都合良く大容量SSDの出物を発見。これ幸いと、SSDを換装してしまうことにしました。




















今回購入したのが、今までのSSDと同じ 「Intel SSD 320」シリーズの300GBモデルである「SSDSA2CW300G3B5」だったりします(上記画像右側、左側は既存の120GBモデル)。せっかくだから最新のSSDに換装したいところなのですが、「ASUS U24E-PX2430」の初期ロットには「SATA3接続のSSDは正常に動作しない」という致命的な制限があり、残念ながらSATA2接続のSSDを選ぶしかありません。そのため、わざわざ同じシリーズの大容量モデルを探してきた次第でして。ちなみにこれは中古品でお値段18800円。最新のSSDだと256GBで2万円程度だったりしますから、中古と言うことも相まって割高感は否めませんねぇ。




















換装作業自体は手慣れた物なので、サックリと交換し無事認識。既存のSSDのデータを「TrueImage」で丸ごとコピーしたところ、何の問題もなくWindows7も起動してくれました。














































あんまり意味もありませんが、一応ベンチマーク結果を。上段が120GBモデル「SSDSA2CW120G3B5」 で、下段が今回換装した300GBモデル「SSDSA2CW300G3B5」です。やはり容量が増大しただけあり、Write速度が全体的に向上しています。ですがやはり最新のSSDには遠く及ばず、シーケンシャルに至っては半分以下しか出ておりません。「Intel SSD 320」シリーズも登場から2年以上は経過しており、その辺については仕方ないと言ったところでしょうか。

さて、今回のSSD換装により、「ASUS U24E-PX2430」もまだまだ使えるレベルにまで引き上げられました。実のところ、今年の冬のボーナスで買い換えでも・・・と考えていたのですが、正直それは無期限延期で良さそうな気もします。個人的には嬉しいやら、ちょっと悲しいやらといった感じですねぇ。

2013年8月30日金曜日

DisplayPortからの変換に頭を使ってみる

本日金曜日ですが、私は代休でお休み。せっかくの休みにも関わらず、特にやることも無くて、エアコンを効かせた実家の自室で、「伊集院光 深夜の馬鹿力」を聞きながらゴロゴロしてるだけなのですが。

それはそうと表題の件。 最近、DisplayPortを搭載しているPCやらディスプレイが増えてきており、それを触る機会も増えて参りました。それに伴い、DVIやらHDMIに変換するようなことも多く、色々と悩むこともしばしば。そこで、暇つぶしがてら自分の知識をまとめてみることにしました。皆様もお暇だったらお付き合い下さい。

【DisplayPortとは?】
 ・DVIの後継となる映像入出力インターフェース。PCでの普及が見込まれている。

 ・フルHD以上の高解像度もサポートしており、音声信号も併せた形の入出力も可能。

 ・DisplayPort出力からDVIやHDMI出力への変換は可能だが、その逆はNGな事が多い。
   (あくまで経験談なので、機器によっては大丈夫かも)

 ・ビジネス向けのPCに採用されていることが多い(特にhpやlenovo等の海外メーカー)。

 ・ コンパクト化した「Mini DisplayPort」もあり、主にMACやノートPCに採用されている。
  「DisplayPort」とは相互に変換することが可能。 Mini DisplayPort→DisplayPort変換の製品は
  数多く出回ってるが、その逆はあまり見かけない。


【DisplayPort出力 → DVI出力への変換】
 ・変換アダプタ、もしくは短めの変換ケーブルを用いるのが一般的。
   800~2000円程度で入手可能だが、hpやlenovo製等のジャンク品が出回ることも。
  (8/23、秋葉原のショップインバースで1個300円という破格で入手したことあり)

 ・上記価格帯で売られている物は「パッシブタイプ」というもの。通常の用途では問題ないが、
  Radeon環境で3台以上のマルチディスプレイ環境を構築するような場合は、
  「アクティブタイプ」の製品を選択する必要がある。(参考:玄人志向「DP-DVI/A」)
  ※詳細な理由等はググって下さい(w

 ・DVI側が音声信号の入出力をサポートしていないため、 音声信号の変換は基本的にNG。

 ・1m以上の変換ケーブルはあまり見かけない。あっても2000円以上のことが多い。
  (参考:ATS Displayport to DVI 変換ケーブル 2m 1980円(配送料込み))

 ・ネット上で安く買うならこのあたり。
  Displayport → DVI変換アダプタ 650円(配送料込み)

  Display Port to DVI 変換 アダプター 980円(配送料込み)

  Dell DisplayPort-DVI 変換ケーブル 1050円(配送料込み) 
 
  ATS Displayport to DVI 変換アダプタケーブル 0.2m 1150円(配送料込み)
 

【DisplayPort出力 → HDMI出力への変換】
 ・DVI同様、変換アダプタもしくは変換ケーブルを用いるのが一般的。
   やはり800~2000円程度で入手可能だが、DVIとは異なりジャンク品は殆ど出回らない。
  (HDMIは通常ビジネス向けでは用いられず、ジャンク品となるような余剰品も出ないため?)

 ・これもDVI同様、Radeon環境でのマルチディスプレイ環境では「アクティブタイプ」の製品が必須。
  (参考:玄人志向「DP-HDMI/A」)

 ・DVIの場合とは異なり、音声信号の変換も問題なく可能。

 ・1m以上の変換ケーブルも、探せば1000円程度から調達可能。ただあまりみかけない。

 ・ネット上で安く買うならこのあたり。
   Displayport → HDMI変換アダプタ 590円(配送料込み)

  Display Port to HDMI 変換 アダプター 980円(配送料込み)

  オリジン商事 DisplayPortケーブル to HDMI 変換 1.8m 1090円(配送料込み)※在庫切れ

  KanaaN ディスプレイポートHDMI変換アダプタ15 CM 1340円(配送料込み)

  MacLab. 1.8m DisplayPort(ディスプレイポート) - HDMI 変換ケーブル 1380円(配送料込み)



まぁ、ざっとこんなところでしょうか。また何か情報を手に入れましたら、追記でもしてみたいと思います。

2013年8月19日月曜日

【メモ】MBRのシステムディスクを、GPTに変更する方法

先日の東京旅行の際、約1万円という安さにつられて3TBのHDD(Seagate ST3000DM001)を購入したのですが、パッと使い道が思い浮かばない(2TBクラスのHDDならゴロゴロ余ってるので)。色々思案したあげく、実家サーバに入れている最後の2TB HDDを置き換えることにしました。随分前に他のHDDは3TBの物に置き換えているのですが、これには事情がある訳で。

その事情というのは、システムディスクを2TBより上のHDDに置き換えるのが大変だから、というもの。ご存じの通り、2TBより大きい容量のHDDはMBR形式で領域確保するとで全容量を使い切ることが出来ず、GPT形式で領域を確保してやる必要があります。ということは、、既存のシステムディスク(MBR形式)をコピーしただけでは全領域を確保できませんし、GPT形式に置き換えるというのもまた面倒。そんなわけで、ずるずると2TBのHDDを使い続けていたのでした。

今回の置き換えに当たり色々調べてみたところ、HD革命やTrueImageの最新版では、MBRからGPTに変換しつつHDD丸ごとコピーが出来ることが分かりました。何とか無料で済まそうと探したところ、「Migrate to UEFI」の評価版が使えそうと分かったのですが、すでに評価期間が終了ししているようで、入手することが出来ませんでした。

めげずに色々と探したあげく、結局行き着いたのが「Seagate DiscWizard」なのですから灯台もと暗しと言うべきでしょうか。これは前述したTrueImageのカスタマイズ版と言うべきソフトで、Seagate製のHDDが接続されてないと使用できません。ただ不幸中の幸いか、移行元も移行先もSeagate製のHDDだったので、そのあたりは難なくクリアした次第。

そんでもって早速作業開始。実家サーバから取り外した2TBのHDDを、メンテ用のPCに接続。新しく購入した3TB物も接続した上で、Windows上からDiscWizadを立ち上げて丸ごとコピー、すなわちクローン作成を試みようとしたところ、MBR形式のままコピーしてしまうのです。マニュアルを読む限りでは、MBRからGPTに変換しつつ、システムディスクのクローンを作成できるはずなのですが・・・うーむ。

で、結局あれこれ悩んだ結果、下記手順で実施できることが分かりました。

 1.DiscWizardのブータブルディスク(CD)を作成する

 2.クローン作成を行うメンテマシンのUEFIを有効にする

 3.前述のブータブルディスクを、UEFIからブートさせる

 4.画面に従って、クローンを作成する

要は、「PCのUEFIが有効かつ、UEFI経由でブートしている」必要があるのです。これは実際にシステムディスクをブートさせるマシンである必要は無いところも面白いですねぇ。実は今までUEFIでブートするようなマシンを組んだことが無く(手持ちのPCのシステムディスクの殆どがSSDのため、わざわざUEFIを使用する必要が無い)、このあたりの経験が浅かったのが苦労した原因ともいえるでしょう。

そんなこんなで、無事システムディスクを3TBに変換することに成功。実家サーバのHDDは3TBモデルに統一されたのでありました。今後、徐々にUEFI&GPTブート環境に移行していく必要があるなぁ・・・なんてぼんやりと考えるように。まぁ、急ぐ必要は全くありませんから、のんびりととやっていくことにしますかねぇ。

2013年8月14日水曜日

有明行かずにミリタリー三昧

8/10~12にかけて、東京へ遊びに行ってきました。普通だったらコミケなのでしょうが、既にやる気を失っている自分としては行く価値が無い。結局、8/12の3日目だけ行ってきたものの、終始2SC1815BLさんの売り子(朝から夕方まで労働して、お駄賃はコカコーラ1本のみ)として働いており、同人誌などは一冊も買いませんでした。結局、会場内では一銭も使っていないという体たらく。まぁ、数年ぶりに「コンボイの謎」をパーフェクトクリア(キーワード集めてロディマス化)したんで、個人的には満足なのですが。

それはさておいて。その前のコミケ2日目(8/11)ですが、男性向けの日であるにもかかわらず、会場入りもせずに東京近郊で遊んできました。以下ざっと紹介。





















まず向かったのが、埼玉県所沢市にある「所沢航空発祥記念館」。都内からはそれなりに遠く、地下鉄と西武新宿線を乗り継いで1時間以上かかりました。こんな機会でも無いと訪れることは難しい立地ですねぇ。





















展示の目玉は、何と言っても「ゼロ戦」こと「零式艦上戦闘機52型」。世界で唯一、オリジナルである栄エンジンで飛行が出来る貴重な機体で、8/31までの期間限定展示ということもあり、何とか見たいと思っておりました。60年以上前の機体がこうして現存しているという事実に感無量。実は以前にも、三沢でゼロ戦のレプリカは見たことあるのですが、やはり重みというか、存在感が違うような気がします。




















お昼ご飯を食べて、次の目的地「陸上自衛隊広報センター」へ。西武線とバスを乗り継いで行ったのですが、途中から雲行きが怪しくなり、遠くからは雷鳴が聞こえてくる始末。何とか雨が降り出す前にたどり着くことが出来てホッと一息です。





















ここには3年ぐらい前にも来たことがあるのですが、以前には無かった目玉が。それは、あの「10式戦車」の試作車が展示されるようになったのです。正式化されて間もない車両と言うこともあり、イベント以外で見られるのは、ここ広報センター以外には無いでしょう。先日、10式戦車のプラモを購入したばかりと言うこともあり、製作の参考にと細部まで写真を撮りまくってきました。うーむ、ありがたやありがたや。





















 先輩である、74式戦車との並びも撮ってきました。こうして見ると、車体サイズは殆ど変わらないのに、デザインや設計思想が全く異なることが分かります。約40年の世代差とも言えるのでしょうけど。アベノミクスの恩恵を受けて、この74式戦車からどんどん置き換わってくれれば良いのですが。
 
そんなこんなで、日本の新旧兵器をじっくりと楽しむことが出来た一日でした。テクノロジーの進歩ってホント凄いですよねぇ・・・。